三越カルチャーでした。この模様は明日またはあさってにアップしますね。

さて先程たまたまつけたNHKで懐かしい青春を思い出す [あみん] がやっていました。このブログファンは10代から70代までたくさんの方が読んでくださっているからお若い方のために説明すると、私が10代の頃ヒットしていた「まつわ」という歌で有名です。私が驚いたのは一年あまりで解散後岡村孝子さんの活躍は知っていたものの引退された一人の方の加藤晴子さんというかたが美しくなっていたのなんのって目を疑いました。
素敵に年を重ねているという感じで若かったあの頃から20年以上時が経ち若さに劣らない大人の女性の美しさを放っていて、いったいこの人はこの20年あまりどういういふうに生きてきたのだろう?と興味がそこに行ったので思わず番組修了まで見入ってしまいました。

普通のOLを経て専業主婦をしていた彼女は
『娘が小4の時、どういう風に子育てをしていったらよいのだろうと悩んだ時、校長先生が「お母さんの生き様を見せるのが一番」子供もやがて大きくなって離れていく・・(。。というような話だったけど間違っていたらごめんなさい)という話をたまたま聞いて、自分のいい部分もかっこ悪い部分も全部見せて・・・』と言う答えに出会ったとき、再結成の話が重なり、もう一度あみんとして歌を歌う自分に対し前に進めたというようなことを語っていました。
私もそうそうそうよね・・・なんて自分を重ね合わせました。私も自分の著書にも書いたけど【自分の生き様を見せる。かっこ悪くても転んでも頑張ってチャレンジしている姿。時にうまくいかなくて涙にくれる姿。】【おかあさんもお父さんも頑張っているけど辛くてうまくいかなくて転んで泣くこともあるんだ・・と丸まった背中を見せることも大切】【でもまた明日は立ち上がって頑張るんだってことが分かれば辛いときは時に頑張らなくてもいいんだよ、泣いてもいいんだよ・・また明日から頑張ろう・・って】私もそんな風にもがきながら子育てしながら仕事と家庭を行き来していた日々。両立なんてかっこいいセリフは言えない。  (この加藤さんがここまで言ってはいない勝手に私が膨らましただけです)

母親も一人の女性として人間として自分の道を進み頑張る姿。専業主婦はそれはそれで幸せだし、素晴らしいやりがいのあるものでもある。だけどあまりにも人生は長い。やがて巣立っていくその日のために何か自分という人生の為の準備も必要だ。今晩のおかずを考えながら自分の未来についても考えたくなる。あの頃私もそんなだったわ。
いろいろな時の自分に悩みもがきながらも真摯に生きていくということは凛とした輝きを放つ女性になるのだと間違えのない法則だとこの人を見ていても思ったのでした。