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後部左は横浜商工会議所副会頭の後藤さま、右は横浜商工会議所女性会長の秋山さま。いつも応援して頂き大変感謝でございます。お招きいただきました。

女性会の講演企画で講演を拝聴。大変勉強になり、やはり真理は一つだと実感しました。

戦後、鈴乃屋さんを立ち上げ、今までのご苦労やご努力のお話を拝聴し、「思えば叶う・・でもそのためにはあきらめない」「感動・行動・躍動が大切・・感動だけでもダメ行動に移す、でも行動しているだけではダメ躍動に繋げるための努力」など、普段僭越ですが私が言っていることと同じだと実感したし、大正7年におうまれになられてから、今までビジネスをされて、成功された方のお言葉にやっぱり間違っていない、と確信。勇気を頂きました。独力で立ち上げ、男社会だった呉服を女の会社で築きあげ、並々ならぬご苦労の中、念願の美智子皇后様御用達として(妃殿下の頃から)夢も念じてただひたすら精進されていたら、そのようなチャンスに恵まれたというエピソードは思いは叶うのスゴイ力ですね。さらに勲3等まで叙勲されたそう。女性のあきらめない力!と何度も力説されていました。
そして、こうもおっしゃいました。
情報・時代を読むと言うことが大切。そうですよね。今までと同じことをしていたり、みんなと同じことをしていてはだめだし、ニーズは常に変わるのですよね。
伝統と革新ですね。まさに。じゃなきゃ生き残れない。
花やブライダルの世界も同じ。日本にフラワーアレンジメントやブライダルという言葉さえなかった頃にできた資格ややり方が果たして今の時代にふさわしいのか?価値があるのか?そうだと思う人はそうすればいいけど、自分のアンテナでよく考えないと、と私はいつも思う。なんの世界も同じですね。修羅場をくぐり、努力し続け、継続し続け、伝統を守りながら革新躍進し続けて入る人のいうことは皆同じ、やはり真理なのだろう。
そしてホラ、お人柄までにじみでる。自分の顔は自分で作るもの、そう生き様を作る。

私が何でここにいるか?
小泉会長はじめ女性会の皆さまは女性の経営者についてのたくさんのことをおやりになっている。
そのひとつで数年前、第一回日本女性起業家大賞を発足され、僭越ながらこの横浜の女性会から私なんぞが推薦をされ、辞退もしたのですがなんと・・大賞を全国の中で頂いたのでした。私がやってきたこのジャンル、分野は日本で今までなかった新しい分野であり、ビジネスモデルであったので・・そこを日本初の起業として評価いただいたのでした。

夜は横浜ロイヤルパークホテルの68階のフレンチにてお食事。私のビジネスマネージャーの労を労い。
モナコのオテル・ドゥ・パリのアランデュカスのルイケーンズにいつかお仕事で一緒に行った時の思い出話に花が咲き、「未だにDMが来るよ。今月の新メニューのご案内と一緒に自家用ジェットの最新モデルのカタログも入っていて、ジェットを買い換えて是非食べに来てくださいってさ」
・・そのうち、このモナコで過ごした話をこのブログにも書きますね。信じられない桁外れな日常の話を。お楽しみに!