人間関係で悩んでいる人は多分人の悪口を言っていませんか?言えば周りまわって自分に返ってくのは法則。誰かと仲良く関係を保ちたい時や固めたい時に一緒に第3者の悪口を言うとその話でもりあがって連帯感がうまれて、一時楽しい気分になり、仲良くなった気がする。でもそれは一時の幻。同じテンションでずっと言い続ける相手ならともかく、浅い関係の場合が多いからその場のノリで言い合ったりすると片方がその第3者と実はそう関係は悪くなかったという事実を知って愕然とし逆に、自分だけが悪口を言ったような展開で第3者に伝わっていたりする。どこでもあるくだらない話。私も遠い過去、自分が今より未熟者の時はそんなことあったなぁ・・最近でも傍観しているとあちこちで、こういうことでもめている人たちをよく見たり、相談受けたりする。あーこのパターンに陥っているのだわと思う。言わなきゃいいのに、相槌打たなきゃいいのに・・ただそれだけのシンプルなアドバイスになるけれど、それがなんでできない人が多いのかしら。自分に自信がない人、他人の顔色が気になる人、おどおどしちゃいそうな人はこの傾向が多い。悪循環なのだ。傍観していると、そのうち関係はこじれてどちらかが必ず去っていく。そこに顔出しできなくなるという図だ。あーだから、言わなきゃいいのに。口は災いの元でもある。人間関係にうまくいかないと悩めるあなたはそこのところ卒業して見て下さい。楽になりますよ。それやめると嫌なこと、うまくいかないことはまずほとんどなくなりますよ。ドンヨリオーラから解放されるわけだから当然と言えば当然。
シンプルな法則ですよね。自分の為の人生をもっと有効に使いましょう。いいことをたくさんよびこみましょう。