KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴル花Story vol1

今日からこんなページもはじめます。
フラワーデザイナーなんだから、花の事に触れないとね。アール・ドゥ・ヴィーヴル提唱者としても。

私が、今まで尋ねた外国での街角や、ホテルのエントランスとかでの美しい花の写真や、パリコレはじめショーの舞台に登った作品、あるいは、登れなかったけどいい味出した試作品、数え切れないほどのショットの、秘蔵アルバムの中から思い出や、心象風景と共にお届けします。
ポエムや、エッセイで・・・


香しきイブピアジェ  パリにて。


コレは、2004年、3度目のパリコレを担当した時。時間が空くとつかの間スタッフを引き連れて、
パリのお花屋さん巡りを楽しみます。パリのお花屋さんは、どこも哲学があって、こだわりが伝わります。一貫して、いえるのは、古き物と新しき物を上手に融合して、古いからこそ、いいあじ出しているものをさりげなく配していること。。。
このオシャレなバラ、イブピアジェをつぼに無造作に入れて、しかも、置いてある台は、いにしえからの石。成熟した女性の色香のような・・
なんて、素敵なの!!ため息の一枚でした。KAORUKO