04/04: 卒寿90歳のお祝い。心にしみるおもてなしと暖かい会。


野田専務理事からご挨拶。そして富士屋ホテルグループの勝俣社長のご挨拶(私がクリスマスを過ごしたこのブログでもご紹介の創業130周年の歴史のホテルはじめ)


記念品贈呈はヘアメイクアップアーティストのAKIRAさん。(私とアーティストウエディングやショーも行ったこのブログでもご紹介の)総合プロデューサーとして企画監修をされた高見社長(日本と遊ぼうでこのブログでもご紹介の)


パーティーの始まりの前にはこうしたお茶席も。ありがたい一服を頂戴いたします。塩月先生のお道具で、お手前は次女の先生。お軸とお花まで。手つくりの花入れに藤と、卒寿にちなんで延命草をとのこと


私も15才の年から裏千家のお稽古でしたから、本日はありがたい一服。

そして、パーティーにて。右、塩月弥栄子先生と私の隣はブライダル産業新聞社長の北島恵子さん。



帰り道、オークラの裏のとうりは私のお気に入りの桜道。散る寸前のライトアップ。美しい幻想的な桜です。
運転しながらシャッター押したので雪みたいね。
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04/01: 新しい始まりの4月スタート。アイスフラワー今日もまた。

そして玄関から見下ろす我が家の南仏を思わせるオリーブの木々と満開の桜が光を浴びてキラキラしています。春の光が舞い降りてきました。幸せなこのごろ


そして本日もアイスフラワーの第一号認定講師のレッスンを行いました。昨日今日と今週末のレッスンで約15人の実力の伴う講師が誕生。群馬、埼玉、山形、大阪、神戸、秋田、・・と全国から泊り込みでやってきます。民宿KAORUKOイヤB&Bでもはじめようかしらん。
朝の10時から夜の10時までこの写真の窓が夜になっているのをわかりますか?





ショーで話題のアイスフラワーのブーケの基本版を学んだり、日本初のアイスフラワーアカデミーの認定カリキュラムを学びます。
「昨日のを家に持って帰ったら芍薬好きの家族がきれいだけど枯れちゃうね・・」と芍薬のテーブル飾りと芍薬のブーケを見て残念そうに言ったそう。「これアイスフラワーと言って○△◇むにゃむにゃ〜〜〜だから、かれないでこのままよ」といったらたいそう驚き、聞かないと本物だと信じ込む(実際は本物だからね)生もので今摘んできたという生きている感じ。しかもKAORUKOの技法で更に息吹を与えるからまさに言わないと本物で水をあげたくなるでしょう。
コレは本当に花業界に革命かも知れません。
プリザもぷりざの良さがあるけど、いささか飽和状態で差別化も無い事実。どこも同じでどこでも手に入るし、アイスフラワーはプリザにない良さも山ほどある。
歴史はここから始まった・・このKAORUKOサロンから!といういつか省みる日が来るかも知れませんよ。ひょっとしてひょっとすると。
そして、こんなに深夜までアイスフラワーについての勉強をしていかに美しく世に出すかを研究開発している私達。4月7日発売の花時間を是非見てね。皆さんも是非習いにいらしてレッスンは花時間に書いてあるけどこのKAORUKOサロンと、汐留の松尾太一さんのアトリエでも行います。素敵な空間の松尾さんのアトリエにも行って見ちゃいましょう!
本日もたくさんのおといあわせありがとう。ブログの反響もかなり皆さんみてくださっているのね。^^
おかげで体調不良もすっ飛び、今日から4月の新しい始まりにわくわくです。!

本当にがんばっている私達。でも歴史の一歩を初めて手に触る私達。あとの10名ご紹介もお楽しみに!
皆さんのご指導にあたらせていただきます。!
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03/29: 先週の卒業式のコサージュ
心をこめてKAORUKOチームが作り上げました。

1000名近くの方が毎年ご卒業され、皆さんが社会に巣立たれても幸多かれ夢を抱き叶えられるようにと心をこめます。
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ついにダウン!本日は眠り姫でした。気がついたら夕方でした。寝ダメをします。
来週からもいろいろ忙しく本当に新しいことがたくさん始まるので英気を養い備えたいとおもいます。
先ほど何気にテレビをつけたら「タイタニック」がやっていました。1997年とのこと。もうそんなにたつのね・・・懐かしい。セリーヌディオンのあの歌とともにあの映画にも懐かしいあの頃の自分が何を考え何をしていたかがよみがえりますね。
激動のこの11年。具合悪いのをよそにジーンとなりながら見ていました。それでは今宵はこの辺で。。。。
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03/29: さすがにANOYOに里帰りしてきます。魂のふるさとへ
この皆さんのレッスン2時間のための福岡行き。14時半の飛行機で。ナント、午前中は絶不調の中病院へ。新たな抗生剤を頂きながら空路福岡へ。いつもはそんなことは無いのにのどがはれて鼻ズルのせいで飛行機降下の際に耳がやられてしまった。聞こえな〜い。耳管が閉塞したようです。でも皆さんと闘魂入魂の時間は楽しくアットいうまにすぎ・・・4月からも来てね〜というラブコールを頂き後ろ髪を引かれる気分で飛行機へと向かう。この過密スケジュールの中4月からは正直福岡はどうしようかしらんとおもっていたところ・・・でも皆さんの熱いまなざしにお答えしなきゃね。。KAORUKO生トーク丸秘情報裏話とかもあるしね(福岡の生徒さんとの秘め事?)


ピンクのプリザとアートの組み合わせのゆれるブーケ入門編くらいいのセミキャスケです。同じ色のバラの模様のお洋服の生徒さんがいたのでみごとなとけ具合に思わずシャッターを。

こちらは昨日の三越本店の中級の皆さんです。永年の生徒さんたちです。コツコツ上達しています。雪柳を暴れさせてインクリッシュローズを咲き乱れさせます。
春爛漫ですね。
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さすがの私も生身の人間。とうとう治りません。動きながら治す・が常の私でしたが、先日の抗生剤が退治できなかったらしく本日は違うのを頂き。花粉も重なってか本当に厳しい体調ゆえ、明日はとうとうお休みを頂きます。でもブログはやります。!
しんだように寝ようかとおもいます。
でももうぐ4月でしょ?
私にとって4月は激動だといわれていて、実際本当にいろいろ動く激動のつき。新たな仕事と新たな出会いが押し寄せてくるのがわかっているだけに・・何がいいたいかというと、いつもステージが変わる(あがる)前はガラッとすべてが変わる予兆として人間関係が総入れ替えになることと、体調を崩してヒタスラ寝る日がある。そう江原先生てきに言えば魂のふるさとに魂が帰って今後の人生の大転回、展開についての打ち合わせをしているそうよ。
明日はそのための時間ねキット。^^
4月からのKAORUKOを乞うご期待!!
(充分毎日めまぐるしく動き、変わっていて、新しい仕事や出会いもくるくるやってるじゃない・という皆さんのつぶやきが聞こえますが、この毎日は私にとっては普通の時間軸の流れだから。そうこれ以上の何かが始まるということなのですわ)
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某ホテルから写した写真です。


ホテルを出てこの桜並木を歩いてみます。



清らかな透明感あふれる桜。ピンクではなくて青白い光を放っているかのような桜
桜の枝が風になびくときKAORUKOのゆれるブーケのようですから見てくださいね。あるときはフルフルと、あるときはしなやかに、あるときはエレガントに、躍動的にゆれる。そしてそぎ落とした洗練の美学。KAORUKOのブーケはグリンをほとんど使わない、そう桜のようでしょ?葉がつきだすと桜は汚らしくなる。野暮ったくなる。葉桜の前の今このときの花だけがついたときの桜。それがまさにKAORUKOのゆれるブーケのようなのだ。だから私のイメージロゴやビジューは桜のロゴを使う。そして海外で私が評価されるときは日本人の繊細な・・・とつながる。桜に心ときめきせつなさを覚える日本人のDNA
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昨日のニュースを見て「この世の中を何とかしないといけない。子供、青少年が生きていく価値を見つけられるような社会にしないとならない。彼らが投げやりな人生だと人を殺さなくても良い世の中に!」私はこう思い切実にいたたまれなくなった。私はなにができる?私は何をすればいい?と。
被害者のお父様が会見で”息子は死んだが犯人少年がこれから世の中のためになれる人になってほしいとおもう、こんな人を殺す事件は息子が最後にしてほしい”とおっしゃった。
泣けました。突き落としたり誰でもいいから人を殺したかったという少年たち。彼らの心がここまでなってしまう背景、この社会、しくみ、未来、家庭、親、大人・・なんとか心がこうなるに至るまでの取り組み、戦い、向き合いをしてきたのか?向き合うことができない世の中、仕組みになってしまっているこの国に危機感を感じ、なんとかしないとならない。と涙といたたまれなさを感じたのだった。無力である自分に、自分は何をしてやれるだろうと、これからの使命について、考えたのだった。
今までも著書にも書いたりした。子供のうちに道徳や夢や礼節を教え、生きていく価値を教える機会は今の日本には欠けているからこんな投げやりな人生と絶望する若者がふえてしまう。
立派に生きられる人はいい、でもそうじゃない弱い心を抱える子供たち。どうしたらよいかわからない親たち。
かつて私もある絶望のふちから立ち上がった経験があるから、心の叫びや心の痛みが聞こえる。加害者を擁護するというのではなく、後を絶たない事件の背後にある、この国の重大な危機に立ち上がらざるを得ない焦りを感じたのです。
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03/26: レッスン模様。
先ほど最終便のJALで関西空港から帰宅。もう日付も変わりましたがたまった写真をアップします。全国行脚。皆さんにあえてうれしかったです!

木更津、神戸(恥ずかしがって写真に半分しか入らないのよね神戸の生徒さんは)、大阪の生徒さんたちです。一挙公開




それぞれ、ゆれるブーケコースや生花コースのかわいいフラワーケーキや本格的なクラシカルなどのレッスンです。クラシカルも主役のバラをブラックティーにしたのとブルゴーニュにしたのではほかの花は同じでも出来上がりのイメージが変わりますね。

神戸教室、お手伝いの左からくじめさんと右唐崎さんです。出来立てほやほやのKAORUKOスタッフTシャツを着て。。私がデザインしたのよ。桜の花びらがひらりはらりと。KAORUKOのゆれるブーケは桜のようだから見てね!
明日は早朝から花時間の撮影で都内のスタジオに篭らないとなりませんから、今宵はここらへんで・・・
明日の撮影の模様もお楽しみに!
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03/24: 【せつない】続きのこのごろ【せつない】番組
部屋に入り、たまたまつけたテレビはNHK本田美奈子・最期のボイスレターが始まったばかりでした。別段興味も無かったのでチャンネルを回すか消すかしばし考えたその瞬間、ブラウン管から天使か妖精が私の心にたちまち飛んできてあっという間に私の心をわしつかみにしてしまい、心洗われるような彼女の歌声と魂のメッセージが私の心を打ったのでした。心 心 と書いたように心にしみいる魂へ語りかけるメッセージです。単にかわいそうとか死期を前にしたお涙頂戴番組ではなく何か大切な私たちが生きるメッセージが熱く伝わってくるのでした。
番組の構成は白血病で死期迫る中、抗癌剤治療を孤独に無菌室でしている彼女と、同じときに事故で骨折して同じ病院に入院してきたかつて本田美奈子に歌も提供したり彼女の才能を早くから目をつけて励まし続けた運命の出会いの恩師というべき存在でもある高齢の作詞家の岩谷時子さんとの病床でかわされたボイスレターのやり取りです。死期を目前にした本田美奈子が老人性骨折により入院し痛みや重なる手術と孤独に耐えているかつての恩師を励まし励まされるというやり取りです。そして毎回そのあとその先生宛に励ましの歌として録音されている病床でアカペラで歌う歌はなんと透明なきれいな汚れのない歌声であるかと天使か妖精が舞い私の心にも飛んできたのでした。
岩谷先生が作詞したアメージンググレイスはじめ、多くの歌の人生のせつなさを説いた、改めてその詞の素晴らしさにも気づかされました。
ボイスレコーダーととからの会話で心にしみた言葉を書かせていただきます。
死や孤独に直面した2人の深い悲しみを超越した慈しみにあふれた真摯な言葉は深く心をうちます。
【自分の不幸は考えないで人の幸せだけを考えて生きていきましょう】
【幸せになるため、人の苦しみがわかるようになるための痛み・・がんばってたえていきましょう】
【あなたも私もがんばらなきゃならない宿命をもって産まれてきた。周囲も幸せになるようにがんばりましょうね】
【孤独に耐えられる人ほど自分を慰められ がんばりなさい、がんばりなさい、と自分にいえるとおもうの】
【泣きたいときは泣きましょう。たくさん泣いて元気になりましょう】
人は死を目前にして、絶望のふちで、それでも生きたいという生きる希望を失わずに、でも心の隅では死期を覚悟しているときに、こんなにも他者のために自分が与えられる小さな幸せというものを純粋に行うことができるのか?!と。だからこそ今、私達の心にもスーッと妖精のように入り込んで何か熱いものを伝えてくれているとおもわずにはいられませんでした。自分の生きるありかたを考えさせられるひと時でした。
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日に日に膨らむ桜。大好きな木蓮、こぶしの真っ白な見入ってしまう姿も散りゆく。上海では木蓮を木蘭と言うそうだ。上海ゼクシーのふーさんが教えてくれた。木の蓮
(はす)か木の蘭(らん)か?桂由美先生とふーさんと上海でランチを頂きながら「蘭に近いわよね」なんて話をしたりした・・
そしてもう桜がやってくる。
桜の出番がやってきた
今宵の幸せを呼ぶ法則メッセージはKAORUKO会員への会報誌に書いたほやほやのメッセージより。
【桜に自分の生き方を省みる】についてです。ブログ後半に書きますが、まずはそぐわないラーメンのお話。^^
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本日は木更津レッスンに行ったので木更津ラーメンを頂きました。木更津の人は木更津ラーメンという認識はないと思いますが木更津を離れて30年近くたつ私は木更津の「あそこがおいしい」「ここがおいしい」と皆が言うラーメンはこういった写真のような特徴が一貫されたラーメンでこれは他の土地ではめったに無いラーメンだと思っています。(近隣の地区は別ね)

真っ黒に近いお醤油味で煮干だしがメインの昔ながらではあるんだけど通常の長ネギ(博多とかはまたあさつきとかわけぎとかの葱でしよね)が玉ねぎのみじん切りになっています。
うちの福岡出身の秘書と長年本部登録スタッフをしている横浜出身のチーフと新人スタッフの愛媛出身と横須賀出身のメンバーがこれらを食す。最近の木更津へ行ったときのお決まりのコース。
やはり誰に聞いても【初めて】の遭遇だというこういったラーメンは。
木更津の人はたぶん当たり前に小さい時からなじんでいるこの形態。は全国的に見たらかなり特殊。
しかもわんたん入りがお約束。これはかれこれ数十年前に○○ラーメンがおいしいという口コミで広がったとあるラーメン屋さんがあって、近隣の市民全員が行ったといっても過言で無いくらい繁盛していた。それを真似したり、そこで働いていた人が独立したりして味をよく言えば継承悪き言えば盗んで開業する。そんな感じで次々に出来たラーメン屋さんがほとんどこんな感じの汁、玉ねぎ、ワンタン入り・・という木更津定番。
少しだけオリジナリティーを追求して独自路線を展開してはいると思うけど、根本はこんなんで。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ラーメンのあとですが(汗)^^
《幸せを呼ぶ法則メッセージ》
春がやってきました。桜ももうすぐ開花を心待ちにしています。
一年が巡るのは年をおうごとに早くなると言いますが、あと何回桜を見ることができるかどうか?と誰しもこの季節は感慨にふけるのではないでしょうか?
人生はあっというまです。人生80年90年時代といわれていてもそれは誰にも当てはまるかといえばそうではなくいつ何時、何があるかわかりません。
明日やればいい・・と先延ばしにすることなく今日できることは今日挑戦するということが大切だと自分に言い聞かせています。過去からの積み重ねが今日、今日の連続が未来なのです。
昨日も今日も何も変わらなくてはその先の未来はたぶんなにも、変わらないでしょう。
夢は願えば叶う。未来の豊かな自分を描く。では今何をすべきか?
昨日も今日も変わらない自分が夢あふれる明るい未来がまっているでしょうか?
そのうちは永遠にやってこないものです。そのうちに・・と言っている間に時は流れます。
去年の桜と今年の桜は変わりましたか?
何をしていた自分と、今何をしていて、これから何に挑戦しようとしている自分がいるか?
レッスンも人生も人間性も一つ一つの積み重ねです。技も心も生活もひとつひとつの積み重ねで開花します。
一足飛びで花開く都合のよい人生は皆無です。
月並みですが寒い冬を越えて忍んで雨にも打たれてそして花開く桜。
こぶしも桜もだから私は大好きなのです。
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先日の成仏の会のときに渡辺先生が全員にプレゼントしてくださいました。なかなか聴けなかったんですが、数日前の江原啓之先生のブログに「旋律の神」と渡辺先生のことを評してらしたので私も早速聴きました。本当にヴォイスオブへヴンや優しい時間などを聞いてもわかるように同様の魂が浄化される美しい透明感にあふれるCDですが、旋律の神とはさすが!江原先生です。
『海峡』、『愛の予感』は切なく胸にしみます。旋律の神が魂に降りてきて心が洗われます。是非聴いてみてください。
この続きは本日ブログの後半に書きます。。。
さて今日は長引く体調不良の中、来週の花時間の撮影で手と顔が出るので、ネイルとヘアカラーに行ってきました。「行きたくな〜い・・寝ていた〜い」と思う中、【動きながら直す】という名のとうり本日も。
コレはネイルのVIPルームにて。このイスは寝ようと思えば寝れますが休み返上して出てきてくれた舞さんと終始お話。
「KAORUKOさんのブログに毎日勇気もらっている。最近哲学的なお話が多いじゃないですか!仕事で疲れたりとかしてもKAORUKOブログ読んでそっかそっか・・と思って、がんばろうと思えます」って。「KAORUKOさんは自分でやってきて、そういう人が言う言葉だし、実際私もKAORUKOさんの毎日をブログやこうしてお会いしてみてるんで、動きながら治す、とか億劫になってやだな、やめちゃおっかな・・と思うことも先延ばしにしないでまずやる・・ということを読むと、自分が先延ばしにしている日常に、それじゃ凡人になっちゃう・・と自分を叱咤激励して実際やってるKAORUKOさんのように自分もやろうとおもっタリ・・」「仕事で次々にいろいろな山や試練がやってくるけど、今度はこう来たかということを一つ一つ学んで、でもまた違う学びが本当にやってくるんですね・・」なんて話に私も「そうよそうよ。そのとうり」などと話しながら。
最近の私の幸せを呼ぶ法則トークは
コメントもたくさん寄せられてこのごろのこういう話は今の時代枯渇しているようで私ごときの話でも夜のオアシスタイムとなるのであれば^継続していきたいとおもいます。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【切ない話】を昨日書きました。今朝のあるコメントに
これらの話を切ないと表現したKAORUKO先生の心をおもうと、登場してくる人たちに対する深い慈しみの念がこめられているのが伝わり、さまざまな思いを抱えてのお仕事、KAORUKOなのですね・・・という内容が寄せられました。
【切なくて 切なくて 切なくて〜】
というフレーズが盛り上がりに入る『かささぎ』という歌。さだまさしさんの作詞作曲へ渡辺先生が編曲して美しい旋律が奏でられる。ドラマを見ていなくてもたぶん涙が自然に出るのではないだろうか?
私はドラマを見たのでなおさら込みあげるものがある。
冒頭に紹介したNHKの文化庁芸術祭参加作品スペシャルドラマ【海峡】のサウンドトラックのお話。
海峡を越えた愛と生の軌跡・・とある。戦争背景とした日韓の海峡を渡るメロドラマ・・・
生きていくって、切ない思いをたくさん抱えるということ。
切ない思いは魂を成熟させてくれるのかも知れない。
誰しも生きていく毎日にやりきれない切なさ、愛しい切なさ、慈しむ切なさを抱える。切ないという言葉はとても深い。と改めておもう。
【憧れて 憧れて ・・・愛しくて 愛しくて・・・諦めて 諦めて・・・切なくて 切なくて・・・】と響くこの音楽。渡辺先生のサントラも一貫したテーマは切なさだと感じた。
このドラマをとうして。
渡辺俊幸先生とさだまさしさんのミラクルCDに乾杯!
切なさを抱えて深く生きていきましょう!皆さん。。。
偶然にも夕べの私のブログとリンクしたCD。切ないについて。
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03/22: 花時間の取材撮影の様子と【切ない】話
花時間編集の窪田さんです。

相次ぐ取材はアイスフラワーについて、業界初のお目見えのアイスフラワーを花時間も初の素材ということでご紹介するそうです。
4月7日発売の号は先月撮影しましたが、本日はナント5月7日発売の号でも取材したいということで、私が使いこなしているアイスフラワーのノウハウ、ハウツーを撮影されます。撮影は来週の水曜日に都内の花時間のスタジオにて。私はもちろんお手伝いにアイスフラワーに興味のあるKAORUKOライセンスの人にお手伝いをしてもらい、皆さんも撮影の現場を勉強します。花時間の撮影現場は花の先生なら行って見たいところでしょうからKAORUKOの撮影のお手伝いといえども参加できるとあって大喜び。
発売をお楽しみにね。アイスフラワーを作成する私の手先
も撮影するそうなので手タレとしては明日ネイルにでも行ってこないと!「KAORUKO先生爪があまりめだちすぎないようにナチュラル系で・・」と早速言われました。^^明日はストーンやキラキラのKAORUKO定番はご法度だわ。本日はこの打ち合わせの前は弊社の会長会議で今お話が来ている某外国のKAORUKOプロジェクトのお話をしそれはまだ内緒だけど、数ヶ国語を話せるようにしとくべきだった・・と悔やむお話です。各国の通訳はつくけど自分でコミュニケーションはね・・・数ヶ国語がヒントお楽しみに。)
後に花時間会議、そしてアイスフラワーの会長会議と相次ぎました。このホテルでメイプルフェアをやっていたのでメイプルシロップ好きの私はメイプルアイスを頂きました。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【切ない】
このごろ面白くて切ない話が相次ぐ。
先日江原啓之先生たちと会食のときに江原先生も全国に、いや、アメリカにも江原啓之の姉という人がいるそうだ。事実は無根だけど「江原啓之は弟なのぉ〜」とかそして江原の師匠も江原の弟子も、そう名のってひと商売する輩たち。私の知人もそういって「KAORUKO先生は江原先生と知り合いみたいだけど江原先生の師匠を自分は知っている」というおばさまも出てきた。「はぁぁ・・・」というしかないが、江原先生の【人生に無駄は無い】(新潮社)というご著書にもそう書かれていて弟子も師匠もいない、姉はご自分の事務所にいつもいると書かれてあった。
有名人になるととかくこの手の話はつき物だけど、かくいう私にまで(私なんて日本国民すべてが知っているわけではないが)現れている。
いつかも書いたが、トークショーでサインをした、写真をとった・・という人は親友になっていたこともあるが、だいたいがお友達というらしい。
それはずいぶんまえからある。このごろはかなり以前私が無名で今のKAORUKOになる前に習いに来ていた生徒さんで私が無名だからと言って修了証書は価値が無いからとはっきり私に言って辞めていった人がかれこれ15年位前のそのときの修了証書がほしいという依頼が弊社にきたりもした。フラワーアレンジを少し教えているらしいが・・・【せつない】
それとか、ネットを検索して行き着くとあからさまに私を全面に出すことは無断で許可なくは認定をきちんととってもいない人は許可していないんだけど、KAORUKOの右腕のように書かれていて「某有名フラワーデザイナーで日本人としてはじめてパリコレを手がけた私の師匠・・生涯の師匠は・・」として、一緒に手がけたウエディングのことやショーの舞台裏のことや私が手がけた芸能人のことなどを○○という名称を用いながらも私を褒め称えそういう英雄伝を書き連ねながらその傍らにいた自分・・ということで宣伝をしていた。「コレKAORUKOだってわかるっちゅうに!」と広報も唖然。
こういう人は山ほどいる。デモ大体が思い出すと数年前にKAORUKOでは志半ばで辞めているかKAORUKOに見切りをつけたか、とにかく中途でやめた人たち。だからこそどうどうと来れない、堂々と許諾を弊社広報に確認をする勇気もないのだろう。デモこっそり利用したい。。という心理。少なくとも花の世界ではKAORUKOのそれこそ一番弟子・・とかスタッフだったとか語れば生徒集めやブライダル業界には顔が利いたりと効果はあるらしいから、こっそりやっているのだろう。なんだか切ない。。【せつない】
ルールを守ればいくらでも利用してもいいし、応援を惜しまないのだけど、ルールを守ってKAORUKOについていき精進している人のほうが多いのだから、苦笑。。あまりにもひどいと広報から弁護士へと行くのだけど。かつての教え子、応援してあげたい。でもズルはダメだ。堂々と遊びにきたり堂々とKAORUKOの名を使っても良い方法だって用意しているんだけど、某有名・・とかやらなくても某師匠だなんてやらなくても・・「やめなきゃ良かった、あのままついてきゃ良かった・・」という心理なのかもしれない。昨日書いたはしごの話にもつながる。自分ひとりで数段上の世界に行くのは大変だと思い知るとき。。そうやって素直に正直に吐露してまたよろしくとKAORUKOに来る人や手紙もくれる人もたくさんいるのも事実。いつからでも私はウェルカムなのに。
こっそりはいけない。
先日はどうどうと許諾の電話とファクスが来た。
広報と一緒に見てみると、たまげた。
本当に初期の頃のKAORUKOが無名から少しだけマスコミに出だした頃に学生バイトで来ていた彼女だった。うちのレッスンを進めたが受けずに昔からの検定試験を受けるためにKAORUKO先生のお手伝いをしていると検定試験と混乱する(KAORUKOの技法理論は当時からゆれる・・・だから全く技法が真逆)と言ってKAORUKOを辞めた彼女。その後花、ブライダル業界に就職をされて音信はいつも途絶えず「KAORUKOのことが気になっているんだな」とほほえましく、「がんばっているんだな」と思っていた。デモ届いた一枚のファクス。
その彼女の経歴に「KAORUKOで学生のときにアルバイトしブライダルフラワー装飾も手がけ・・・」的なくだりが書かれていた。【せつない・・】
それを書きたい、書くことが彼女のステータスであり、一生残る、とある印刷物に経歴として○○卒業や○○検定・・とともに書くほどの”KAORUKOでアルバイト・・”という文字なのか・・
一度もKAORUKOのレッスンをうけたこともなく下作業のお手伝いをしていた彼女。がんばってほしい、活躍してほしい、あの頃の彼女のはにかむ笑顔が思い浮かんだ。10年前のあの頃の。。
胸が切なく痛む私だった。【せつない】
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