03/30: 乗馬倶楽部に入りました。騎士道との出会い。
昨日は仙台のウエディングのカップルとのお打合せでしたが、空き時間が数時間出てしまいました。パソコンも持参していなかった私は暇を持て余してしまいました。ですので仙台ロイヤルパークホテルのとなりにあるこの乗馬クラブに体験乗馬に思い立ち行ったのです。これもお導き?

ここはすべてサラブレッド。このこはハワイアンコーラルちゃん。かつてはオグリキヤップとともに競走馬として活躍したそうです。乗馬は初体験の私。びくびくしながらも後半はパッカパッカと少しは小走りができるように。それにしても背筋と太ももの内側の筋肉が締まります。あと下腹。。しかも有酸素運動。

「時代劇のマツケンみたいに颯爽と走るようになるにはどのくらいかかりますか?」と聞いたらかなり驚かれて私の本気度に以外性を見出されてしまいました。
馬を降りる頃にはドレス風いでたちで馬にのりにきた変わった怪しげな存在がKAORUKOだとクラブハウスのほうでは顔が割れてしまっていたらしく所長さんもごあいさつに来てくれて、いろいろ話ました。私を指導したインストラクターの先生はただかわった人だと思っていたらしい。。

所長さんと意気投合したそのおどろき話は後半書きます。
さて、仙台のカップルです。4月5月のウエディングの方たち。絶対すてきな結婚式にしましょうね!





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私がいつも花を通して語る生き方や人の道などについての全く同じことをなんとこの馬を通して聞かされるとは驚きでした。
乗馬倶楽部とはハイソな上流社会の・・私とは別世界だわと思っていて敷居が高そう・・でもやってみたいとかつてから思っていました。
それは、イギリスの田舎では馬にのっている人と車で走っていてもよくすれ違います。
いつかイギリスに滞在していた時に日本からの友人で日本で乗馬をやっているという人がロンドンの郊外の田舎に馬を乗りに行くというのでついていきました。そうしたら、丘を越え山を越え、谷を走り・・とまるで洋画のように颯爽と駆け抜けています。たちまち見えなくなるほど丘を越えて遠くの山へ行ってしまいました。
数時間後帰ってきたときはヘトヘトになっていて日本の感覚でいたらこんな数キロも走り抜けていく乗馬とは思っても見ず彼女は満足感と焦りで消耗していました。
が、その時、いいな〜うらやましいな〜と思い、私もいつかイギリスの田舎で思う存分馬で走り抜けてみたい〜と羨望したのでした。
とはいえ毎日こんな多忙な日々。趣味のための時間をわざわざとるならオフィスでパソコンしていようとか仕事ばかりの私は、きっと都内や横浜で乗馬倶楽部に入ってわざわざ馬に乗りに行きます。と仕事を調整しないのは見えています。
だからだから!!!
衝動的に仙台の乗馬倶楽部のここの会員になってしまいました!
メンバーになったから、仙台ロイヤルパークホテルと契約している期間は少なくとも月に何回かは乗れます。
で、さっそく初級からレッスンを受けるので目指せ上級です!
KAORUKOの挑戦です。イギリスをマツケンのように走るのが夢です。^^
で、なにが同じかと言うとですね。
私がやっていること、生徒に導いていることは、一瞬の光(華やかなショー、撮影、取材、称賛)のためにどれだけ見えないところでのの闇、影の部分を積み重ねているか(日々のコツコツした業務や挑戦、準備、苦悩、失敗、反省の繰り返しの日々)
KAORUKOという仕事はそれであり、ショーのブーケだって一瞬のステージのほんの一分くらいのモデルが行って帰ってくる間に舞台にあがりスポットライトを浴びる、その瞬間のための努力をするのか・・ウエディングも花嫁さんがその日に最高に輝く為にその日までにカップルのために、それだけを考えていかにお喜びいただけるか?に込める私の思い。
光、楽しい所は一瞬なのです。
外から憧れてみている人は、いいな〜KAORUKOさんみたいになりた〜いと華やかな光だけをクローズアップしてみていてそう思う、デモその闇のコツコツを知り、デモそこをできないと先には行けない、そこをすることにより見えないことが見えてくる・・・それは自分との会話であり、見えないものを読み取る能力を養うこと、心の声や心の耳を研ぎ澄ますということ、その鍛練、そこを経ないと、表面だけのまやかしの綺麗さだけで深みも応用力もなく見る人が見ればすぐ見破るという人の心を打つ作品や人にはなれない・・修行、精進、人の道なのです。表面だけ口先で気持ち良くさせて調子にのせてホイホイと楽しいだけのレッスンをすることだってできる。でも私のポリシーはそこにないから私も真剣勝負で向き合い、ご指導し、厳しさで接する。
そんなことをKAORUKOでは花、現場、話、反省を通して【気づき】を感じてもらうことを大切にしている。
そこがまったく同じことを所長さんがいうではありませんか!というかKAORUKOさんもそうではないですか?と言われてまさに!
馬もそういうお世話や馬との対話、お掃除、などの時間の方が長く、また自分の心と向き合いながら・・そこが修行であり人の道であると。
そっか。
騎士道と言いますものね。
イギリスやフランスでのまさに武士道と同じこと。
そっか。納得!「入会します!」
即乗馬倶楽部メンバーとなりKAORUKO馬をとおして自分も学びます。さらにプライベートで人間付き合いはあまり好きでないので(以外?)馬とむきあいます。
そしてダイエットになります・・かな?^^
「今度はドレスでない格好で来てくださいね」と。汗
ホテルの皆さんが「・・・・」そして大笑いをされてしまい、「じゃ、KAORUKO先生のコンサルの日は馬に乗る時間をさけて入れますね」ですと。^^
汗
仙台に通う間にある程度レッスンが進んで乗れるようになれば目指すイギリスもさることながら都内や全国の乗馬倶楽部に立ち寄りのれるそうです。^^
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