旧友からメイルが久々にきて神秘の出来事にお互い驚嘆をした。
実は彼女は産婦人科医だが泌尿器科のご主人と結婚してからは医者どうし海外留学をしたり、子育て中は仕事を辞めて時たまアルバイト程度に病院に勤めたりして人生をそれなりに楽しんでいる。女医の産婦人科医とあればひくてあまただから家事育児に支障のない程度にほんの時たま働きに行くだけで相当な高収入になるのだ。「あ〜いいな〜うらやましい〜こっちは身を粉にして働いて働いているのに」といつか羨望したら
「でも私は医学部に受かるまで本当に遊んだことがないくらい勉強してきたもん。大学入ってからだって医者になるまでもずっと」という。誰よりも勉強してきたと。現役で某国立大学医学部に合格した彼女。これ以上できない・・というくらい人はどこかの時点でがむしゃらになることで夢とその後の成功への切符を手に入れるのだとおもう。学生の時か社会にでて仕事においてか。そうこれ以上できないというくらい誰よりもがんばるということ。そして彼女は今結婚と同時に新築した豪邸を20年近くたったからと壊して新築にするからと仮住まいをしている。泌尿器科の名医とし時折テレビにも出ているご主人の仕事場に近いマンションに越したと言っていた。
これは19日の電話。私も癌検診でもしないとと思い相談の電話を一年ぶりくらいにしたのだった。いろいろ話したあと「じゃランチでもしよう。都内でね」と話して電話を切った。そうしたらきょうのメイルはKAORUKOブログを久々に見たら私が行った23日の神楽坂の記事を読んで何と、彼女の仮住まいは神楽坂だったというのだ。!
しかも私が会食をしたお店は至近距離だという。さらに驚いたのは私がパーキングに車を止めたとき帰りわからなくならないようにと電柱を見たらそこは筑土と書いてあり、その時私は「面白い地名・・」と妙に気になっていた。「なんで自分はこの地名をこんなに気にしているのだろう?」と不思議に客観視する自分があそこにいた。その答はこれだったのだ。彼女のマンションはそこにあった。送られてきた住所を見て寒気がするほど驚いたのだ。メイルを返信しこの顛末を書くと神楽坂は神社もすぐそこにあるから、私たち同士のテレパシーというより神社がKAORUKOを呼び寄せたかもね〜等と返信がきた。6月に入ったら彼女と神楽坂でランチをすることにした。この前のあのお店がいいなと決めている。^^
あのお店で会食をしていた時に「妙に気に入った神楽坂でKAORUKOのギャラリーでもやろうかしらん」などと話したばかり。現実味はないけどなんだか惹かれる神楽坂にまた近いうちに行けることになり何かの導きなのか?とてもわくわくしたのだった。。

癌検診はしましょうね皆さん。。