12/03: KAORUKOのファンとKAORUKOが結ばれます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ゆれるブーケ認定を仙台のお花屋さんの親子が取得です!わ〜かわいすぎる〜とゆれるブーケの魅力に心動かされて、でも難しすぎる〜とも。明日から天使ライセンス編なので、本日の段階でのこの出来具合はかなりレベルは高いほうといえます。期待の星です。




いろいろなゆれるブーケの練習をします。エジプトシャンデリアの最新のレッスンのキラキラブーケにも感動。指使いを学びます。
メヌエットさんというお花やサンのお嬢さんは、さとこさん、と常務のおかあさま。
ナント、面白い縁で今回私と引き合わせられました。不思議なんです。10年ほど前から一家でKAORUKOのファンだったそう。。
実は、今回仙台ロイヤルパークホテルのKAORUKOブランド契約をするにあたり、私はあくまで花屋ではないのでアーティスト、デザイナーとしてホテル二ブライダルフラワープロデュースを行い、メディアでのコマーシャル効果も含めた、総合的なブライダルのアドバイアスと教育と、洗練させるデザイン提供などを行います。つまりはそこに従来から入っているお花屋さんとライバルになるわけではなくご指導させていただくという仕組みで、10年前から、日本ではKAORUKOが初めて花ではこういうブライダルにおいてのフラワーデザイナー契約を企画実行したと新聞でも書かれたりしましたが、そういうわけで、今今のKAORUKOは更に差別化があるので、こうした全国のホテルから従来の既存のお花屋さんに教育指導をしてほしいとホテルから頼まれるわけです。
そこでその花屋さんが万が一KAORUKO嫌いであれば、うまくいきにくいんだろうけどありがたいことにファンという場合が多い。というかゆれるブーケのみならずKAORUKOの花デザインはオリジナリティーがあるから、真似したりすでにしているところが多いのです。
そして、面白いことに、このメヌエットさんもホテルの切り出した「KAORUKOさんをホテルのアーティスト契約として迎えいれるんだけど、ついては習ってほしい・・・」との話に、「10年前からファンでKAORUKO先生の夏のフラワーショーや、講演は欠かさず行っている」と言いおおよろこびしたという話。
「そ、・・・そういえばどんなときも来てくれていて写真をバチバチ撮っていく花屋社長がいたわ・・」
と思い出したら案の定そう!「たくさん真似させていただきました」というではありませんか!彼女たちのご主人でありお父さまの社長が!
実に悪びれずに言うので私は北京のなんちゃってディズニーランドを思い出し内心おかしくなりながらも、今回、満を持してちゃんと習い認定を取るということになりました。^^
「ゆれるブーケだけは真似しようにも無理だった」ということで今回きちんと私から手取り足取り習ってみて「やればやるほど難しい」「習うほどに難しさがわかる」と途中落ち込みながらも、最後はこんなに美しいゆれるブーケができました。
「そう、ちゃんと習うということは目が見えてくるということだから、素敵さも見えるとともに変さ具合も見えてくるのです。ブーケだけでなくてフラワーアレンジメントのほうもそう」と私。仙台の主なる主要ホテルなどに入りブライダルを1人勝ちしている仙台のお花やさんだから、KAORUKOのファンという域から仙台の認定者として更なる活躍と仙台ブライダルフラワーの向上に尽力されることでしょう。
明日はいよい天使ライセンスです。
KAORUKOサロンでしか習えなかった天使ライセンスがニーズにお答えして期間限定で1月からはよみうり神戸教室、12月からは木更津ローズ&マリー教室、そしてここ仙台ロイヤルパークホテル教室にてKAORUKO出張でマンツーマンレッスン。。私も忙しいから期間限定出張天使ライセンスです。12月から4月まで。習いたい方はそれを過ぎたら横浜のみです。



見てはいけないものを見てしまったあなたへ。。。KAORUKO仙台の名物牛タンを堪能の図。
ホテルの方につれて行っていただき3人で。
しかも居酒屋風ですが、今勢いがある仙台で大人気の牛タンやサンだそうです。利久さんにて。「いいの〜?・・こんな写真KAORUKO的に」とひきつるホテル側に「これも私・・いいっていいって^^」
(数日前の帝国ホテルやシャネルベージュや、アルマーニや江原先生たちとの高級鮨・・・あれはあれ、これもこれ。私でござんす。明日も朝から仙台ロイパでレッスン。《極定食》ガツンと食べてがんばらにゃアカン
| ツイートする |
12/02: 仙台ロイヤルパークホテルKAORUKO上陸
契約先のロイヤルパークホテルで、KAORUKOの研修が終日行われました。
まずは3時間をこのメンバーで・・仙台ロイヤルパークホテルのスタッフとブライダル関連のパートナー企業のみなさん。熱く聞いてくださり、研修やりがいがありました。


ブライダルフラワーの私の作品に見る時代の変遷や、トレンドを生み出してきた例などをビジュアルのDVDや私の語りにて3時間。そしてこれからのブライダルについて。

そしてその後、幹部ミーティングを45分した後に、今度はコアなウエディングスタッフと3時間ミーティング。KAORUKOのコンサルです。実りの多い会議でした。
これからKAORUKOが毎月仙台に来て、ムーブメントを起こしますよ〜〜。。^^なんて皆さんとわくわく。。

夜は、ホテルの中の源氏香という和食レストランで舌鼓。本当においしかった。私は和食には少しうるさいです。。がここのおわんのおだしは絶品でした。通常の家庭の味噌汁やお吸い物も私はだしにはこだわるのではんぱないどっさりとしただしのとりかたをします。本当に香りときゅっと詰まった深み加減はかなり微差もわかるほど自負しています。が、本当においしかったです。
同じホテルのとなりの部屋の鉄板焼きを先月ご馳走になりおいしかったので、少しだけこんな風にお肉まで・・・


ボージョレーヌーボーもご馳走になり。樽だしのボージョレーは最高のフルーティーな香りでした。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOの培ってきた今までの全てがこのようにホテルさんにコンサルタント契約を含めたブライダルフラワープロデュースを行う仕事が全国展開の広がりを見せている。ホテルが更なる差別化を求めて、またその地域の花嫁さんも差別化を求めて、「ここまでやってくれる」という感動や「この人に手がけてもらいたい」という感動を求めている時代。KAORUKOがそこのお役に立つということで、がんばらせていただいている。これから東北の花嫁さんKAORUKOが女優オーラへのお導きをいたします!
熱いスタッフやパートナー全員一丸となりWe can do!!
オバマさんのように熱く.。
| ツイートする |


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どういう風に育てたらこんな娘ができるのかしら?反抗期なんてなかったんでしょ?と質問されたと娘が言った。進学塾の先生に聞かれたらしい。
「その先生はママ教の信者」といういつかブログにも書いたいろいろ事務上の不手際があった時に謝罪の電話をかけてきたその進学塾の幹部の女性で、仕事と家庭の両立、子育てのたいへんさにドット疲れていた時にたまたまネットサーフィンをしているとき私のブログに行きついたらしい。自分が求めていた答えがここにあった!とばかり、女性が仕事を持ちながら、家庭、子育てや人育て(仕事の部下)などの答えが私のブログをとおして得られたようで、それからは2日で私のブログ2年分をいっきによんだんだそう。KAORUKOの著書も取り寄せて全部読破して、バイブルとしているのだそう。
まさか、その時点でそのKAORUKOの娘がその塾に来ているとは知るはずもなく、うちの娘も普通は誰にも言う必要もなくそれはママはママ自分は自分という考えなので。。
であまりにも子供の塾通いにノータッチで面談も行ったことなし、興味なし、電話を自宅にかけられてもまずいたためしはない、電話がようやく繋がっても、「お子さんから先日の模試の結果を面談しましたが、お聞きになられましたか?「いいえ」「そのお話今してよろしいですか?」「あぁ・・べつに・・」「今忙しいので子供に話したのであれば私は聞いてもわからないので子供に任せてあるから」と無愛想に答える私に、あまりに不思議に感じた先生は「おかあさん忙しそうだね・・」という心配(または不審)の問いかけに娘も娘で「ハイ、最近また3日ぐらいどこかに仕事で泊に行っています」というおおよそ受験生の母としてはありえない対応の私たち母娘に????と思っていたらしい。
そして、ある時を境に私を知った夏くらいの時・・・驚かれたのは言うまでもない。
今回の合格時の私の最近のブログを読んでいてその先生は冒頭のように切り出したらしい・・・
「とんでもない、私は中2から高2までずっと反抗期でしたよ。お母さんに母親らしいこともしないで!と罵っていたし、KAORUKOであることが自分にとっては冗談じゃないことだったし、ママとはけんかばかり、仕事で忙しいからと言われても、自分で好きでしている仕事だろ〜と暴言はいては、ママだってつらいんだといろいろ説明されても自分には関係ないし、イライラしっぱなしの数年間でしたよ」と答えたらしい。
「ママなんて大嫌いの数年間、ママに文句ばかり言っていた」
そうそう。。息子ほどではなが、それにしても修羅場修羅場の繰り返し・・いろいろあった。
「デモだからこそ、高校3年生くらいになった時から、あんなときもママは寝ないでお弁当作ってくれたとかママだってどんなにかたいへんだったろうに自分がつらい時に夜中にむきあってくれた・・校則違反をして呼び出されたときもママは一緒に頭を下げてくれた・・本気で怒ってくれた・・と思いだすと、今度は感謝と御返しをしないと・・と思うようになったんだと答えといた」と娘。
そう、なにも波風なく順風満帆であれば、むしろ後が怖いのが子育てだというし。吐き出させて、受け止めて、向き合って、時には戦って、でもとことん愛のシャワーを浴びせること。逃げないこと。人生や世の中の仕組みを根本から導き教えること。ですかね。
そしてダメな親であることも虚勢を張らないこと。でも必死に頑張っているという姿をかっこ悪くても見せること。でしょう。みな、必死に生きているんだということを知る社会の最小限の家族という単位で学ぶのであるから。
塾の先生以外にもたくさんのコメントがあったのでお答えしました。
来年はひとくぎりとして、こういう今まで語れなかった不登校の淵からの問題や、様々な嵐、修羅場、デモそこからの光などを書いたり、語ったりしていきます。たくさんの悩めるかつての私のような世の人びとへ向けてのメッセージとして。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
定番の緑や赤のクリスマスのほかに今年はKAORUKOブランドシャンパンベージュのように、キラキラ輝きクリスマスのテーマも選択肢の一つ。これから12月はこのキラキラクリスマスのレッスン予約もたくさんです。




木更津レッスンのみなさんと茨城はひたちなか市からのすけがわさんや都内の西田さんも。クリスマス!
| ツイートする |
11/30: めでたいについての考察
我が家が今おめでたいタイミングだとは知るはずもないのに^^
でもあのイエローのウエディングの日、実は娘の小論文や英作文の難問の受験日で、「お互い命かけて頑張ろうね!」と約束して私はイエローのウエディングを一心不乱に手がけ、娘は大学受験へとむかったのでした。私のイエローウエディングの無事お開きのあと娘もちょうど時同じくして半日以上午後までかかった受験が終わり試験会場をあとにしたと。電話でお互い頑張ったね!と讃えあいました。そんな花嫁さんからのタイムリーなお届けもの。うれしい御縁としかいいようがありませんね。^^

全国から他にも生徒さんや花嫁さんから旬の産地直送が一年中送られてきます。ありがとう。
こちらは私が本日娘のためにたいたお赤飯。
水加減がやわらかすぎました。汗

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
何がおめでたいって、自分のやりたい道への切符を手にしたことがうれしいですね。
息子は小さい時からおもちゃよりスケッチブックを手に常に絵や漫画を描いていました。娘は幼稚園の時には創作のお話を作り絵本にしてプチ小説を書いていました。むむ?これは普通の子よりこういうことが大好きなんだと、自分の子が他の子より好きに食いついているものを見極めるのが大切だと思います。
そして伸ばしてあげること。好きならば喜々として時間を忘れ没頭するはず。それがその子にとってなになのか?
私は自分は小さい時、やはり絵を描くのが好きでしたがそこまで才能があるかないかわからずに美大に行くほどでもないし・・とそこまで没頭することもなく、ただなんとなく過ぎていったのですが・・・月日を経て、KAORUKOは花を媒体としてアートを表現していることになります。デザインであり芸術です。花やさんイコール全員がそうではないけど少なくともKAORUKOは花屋を営みはしていない、アーティスト・デザイナーと自称ではなく世間が言います。
で、ひょんなことから、このブログもそうだけど、文を書く仕事も加わり本も書き下ろしをして何冊も出させていただいています。でも文学や文が好きだったわけではありません。でも書くことによる自分の感性の表現はたまらなく好きなのです。
子どもたちも小中高とコンテストや投稿に挑戦したり、(学校のすすめや本人の意思で)才能はあるかもとは感じ、好きで好きでたまらないというのは伝わった。
息子は途中、不登校の時、偏差値による勉強を一生懸命やって上がっていかなければ自分がやりたいアートでさえたどり着けない日本の学校の仕組みに耐えられない・・というようなことも確か嘆いていました。でも今は、ロンドン芸大で好きなアートを学び世界の才能の逸材の友人の中でもまれ出したら、アートを表現するために幅広い知識、教養、勉学が不可欠であると感じているそうです。。
見えてくるものが年齢や体験とともに変わっていく、また人や環境により刺激をいかに受けいろいろ感じるか?がその人を大きく変えていきます。娘も文を活かす学部に入れたので、やはり何がうれしいって自分がやってもやっても飽きない勉強、ジャンルに早い段階で巡り合えたことです。
息子も生きる目的や将来の道が暗く見えない時は、子供の時から好きだったことが何かを親子で思い出し、自覚し、その道を応援してあげるということが生きる指針を示すということにつながったと思うのです。
どの大学がいいのか?ではなく将来何をやりたいのか?だから通過点としての大学(あるいは専門学校)はここでなければいけない・・という理屈を子供の時から教え込む。そう、あくまで通過点であるということ。
でないと、燃え尽き症候群になりろくなことにならないから・・・自分の人生に必要な通過点としての挑戦。その先の数十年のための環境や人。。
私は自分は高校受験にも失敗し、なんとなくはいった滑り止めの学校を辞めてお気軽な短大に行き上記のことまで何も考えてもいなかった。。目覚めたのはKAORUKOになる専業主婦時代だから、いつからでも遅くはないということも同時に言える。受験に成功した人が皆意気揚揚と成功しているわけでない。私のように失敗しても今のKAORUKOへの道が繋がっていたかと思うと失敗もまた成功への始まりなのだ。(まだまだ途上だが)
ようはいつから本気になるのか?気がつくのか?でも結局好きだったアートや文を書くことに行きついている自分がここにいる。回り道をしても結局好きだったことに没頭して仕事になっている。
大学は娘にとっても通過点だから、取り合えず目的達成はおめでたい。でも本当の模索はこれから。
伊勢海老とお赤飯となまマグロでお祝をしながらの考察。
| ツイートする |
11/29: お母さんと娘のこんな一日。

そして今どきの合否はネットから自分の番号や生年月日入力で見れるのです。でもそのあとにキャンパスに行き実際に貼り出されているのを見ないとね。
で、そのあとにお祝いでもしようと考えて行ったのが帝国ホテルの正統派フレンチのラ・セゾンです。
突然の予約にも関わらず「何かお祝いごとですか?」と電話口で聞かれ、「実は・・・合格祝いで・・」と伝えると
着くや否やこんな風にお祝い写真を!と。そして
たくさんの人が「おめでとうございます!!」と。大学名を言うとこのホテルのスタッフはそこの卒業生も多いらしくたくさんの男性陣がおめでとう〜といらして、卒業したら帝国ホテルに就職を!なんて冗談まで^^KAORUKOとは知らないはずだし、本名での予約だし、KAORUKOさん・・とも言われないし、こうやって普通に来た突然のお客様にもここまでやる〜のおもてなしというかんじです。「ママ知り合いなの?みんな」と聞かれ「全然」と答えるほど実にすばらしいおもてなし。さすが帝国ホテル

お祝いカードがちゃんと用意されていてこうやってお席まですぐ持ってきてくれました.
さすが!脱帽。しっかりと大学名まで印刷してくれていました!・・・まだ内緒。
カシスジュースをシャンパンロゼにみたてて
乾杯!

前菜の前の一口のアミューズメントまで今日の日の思い出にと幸せのよつばのクローバーだそうです。そして最後のデザートは驚いたのは陰陽のデザートということ。とてもおいしかったです!!娘の新しい門出をゆったりと過ごせました。


陰陽は、神社の宮司さんもよく言われます。人生は陰と陽。光があれば影もあるということ。また物事は常に表裏一体ということです。
つまりは、ひとつの目的達成などうれしいことがあり、頑張ってきて良かった!良く頑張ったねというご褒美のような素晴らしい出来事のときほど、調子に乗ってはだめですよ。あぐらをかいてはだめですよ。という日本の神様の教えです。見えないルールです。また、逆に闇や影での努力をどれだけしたかで、光があるのだと。
まさか帝国ホテルのこのデザートにそこまで深読みする人もいないだろうし、そんなつもりで出していないことは承知の上で、これはKAORUKO流のメッセージの受け取り方です。そうに違いありません。娘ときっとそうだね。と確信しながら帰路へ。
そんな話をしながら、本日一日歓喜の涙を母娘で流し感動と達成感にひたって一日をすぐ切り替えて「時間ができたぶんママに恩返しする」と娘はかえるなり、たまった洗濯物をたたみ、お風呂の掃除をしていました。
そう書くとずいぶんできた娘と幸せな母のようです。
でもそうではなかった壮絶な時代があるからこそのいまがあるのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
入試の主流にもなり出しているこの前期受験というのはテストの点や偏差値ではわからない人間力や特異な才能(好きなジャンルで挑戦して高校時代に賞をとったなど)および、3年間の評定評価という一応偏差値のような学校ごとの基準以上という3年間の勉強成績というハードルおよび当日は小論文や英作文などを約半日行います。でも狭き門だから落ちた場合を考えてセンター試験のためのいわゆる受験の勉強も同じようにやります。てことは寝る暇は本当になく、付き合う私も御存じのKAORUKOの毎日の中で塾から帰る10時半からうっぷんを受け止めるべく話を聞きながらご飯を食べ(会食や地方の時以外)
12時過ぎからまた勉強、私も仕事とブログ・・・
で、睡眠3、4時間くらいの毎日。。
で高校3年生の夏まで部活の部長もして試合も出て・・・などとありえない生活を送り・・・いろんなことを分刻み。勉強だけでも大変なのに体育祭も仕切り・・
まわりはとんでもたまげていたらしい。。
「ママがひと一倍頑張っているのを見て育ったから自分にとっては、これは普通。」「ママを見ていて努力しなければ成功は無いって思っている」「「あなたほど何事にも頑張る人はいないと人や先生に言われるけど、ママはもっとやっている、頑張るのは自分にとってあたりまえ」と思ってきたと。
やってやってやってきたという自分でコツコツ無心で目の前のことをやってきた、ただそれだけ・・でもそんなときに運命の女神がほほ笑むという哲学をこの子はこの年で体感している。
それは、私が専業主婦から今のKAORUKOになるまでにどれだけ辛酸があり、家庭内でも息子も不登校ひきこもりで荒れ、そんな時娘も小さいながら家族の一員として震えながら耐えに耐え、人生の生きる意味を見失いかけた家族全員が、デモ苦しみながらも頑張り続けてきたときにそれぞれの道の光がさし夢をつかんだ・・・と言う過程を見てきた。。かつては死ととなり合わせの不登校のふちから蘇って自分の生きる道をつかんだイギリス在住8年の息子もイギリスから電話でエールをくれた。泣き暮らした嵐のような日々があった。
何もしないで、泣いて、落ち込んでいても人生は開けない、泣きながらもまた立ち上がり自分の足で孤独に一歩を歩くからこそ光が差し込むという哲学を見てきた・・・それを娘も実践したからこその本日。
そんな話を終始語りながら、最後の陰陽のデザートに神様のご褒美とメッセージを受け止めたのでした。
切り替えてコツコツまた明日から!
| ツイートする |

けんすけさんと、KAORUKOのコラボページの撮影をホストに囲まれてうっとり〜の風景ばりなカリスマヘアメークアーティストに囲まれた私をブログ読者も記憶に新しいでしょ。その時のページも本当に素敵にできているし、満載満載のありえない本です。で、今宵はこの4人で熱くブライダルを語る!的な会食です。

相磯編集長と博多副編集長直々に企画から担当してくださった、すぐれもの!!幸せものです。KAORUKOは!ありえない〜〜「最初で最後だと思います」といわれ、本当に25ansウエディング編集部が企画から担当で出される書籍はこの本が、初めてで最後だそうです。(最後になるだろうというくらい特別なことらしい・・・ありがたい!ぜひ皆さん買ってね。こういう思いのオーラが詰まっていますから幸せになりますよ。おいとくと、そばに。)本当にありがたいわ〜。KAORUKO。
本日の会食は・・・
場所は白金のOREXISです。おしゃれなフレンチ。けんすけさんの推薦ということで・・・ほら!おしゃれなお料理でしょ。味も最高です。美味しくつろげお話も盛り上がりすっかりまた昨日のように世が明けそうになる前に・・
だって、皆マグロリーナなので集合は仕事がひと段落つく21時からです。私は三越レッスンがあったので、そのあと合流。


この25ansウエディングから出る「KAORUKO花スタイル」は12月19日発売です。!そして今宵はその出版記念のパーティーを企画。楽しくオシャレで夢あふれるパーティーです。全国のどなたでもいらしていただけるパーティーを企画。わくわくです。日本を幸せにチェインジ!と私たちは革新中!もうムーブメントは来ています。チェインジ!change!です。

で、突然ですがこれは昨日のブログに掲載した写真とはまた別の面白ショットです。渡辺先生のカメラのです。ストローを鼻に?!「花スタイルならぬ鼻スタイル・・」江原先生のブログには江原先生の鼻にご自分でフォークを鼻に突き刺している貴重な写真が掲載されていますのでご覧ください^^
*冗談抜きで江原先生もセレブの愛読書25ansウエディングから出るこのKAORUKO花スタイルに私と対談で登場されています。素晴らしいためになる話です。鼻スタイル・・汗
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日の三越本店レッスンは
クリスマスレッスン。総勢50名近くの方をいっきにご指導させていただきました。
キャンセル待ちが25名いたんですが、出来るだけほとんどの方が入れるように大きな部屋でつけも配置を考えて・・・デモ入れなかったかたは御免なさい。
みなさん喜んでいただきました。
洋画のワンシーンのようなクリスマスです。^^写真はお帰りになった方もいて一部の人だけです・・・



こちらは昨日のみうちスタッフレッスン精進修行です。たまにはブログに登場。上記25ansウエディングにもこういうスタッフや生徒さんのブーケやレッスン風景も掲載されています。お楽しみに!

| ツイートする |

シンガーソングライターの辛島美登里さんはフジテレビの収録を終えて22時くらいに合流。12月20日の得番に出演されるそうで、12月6日もミュージックフェアに出演だそうです。
さてさて、うっとりおいしそうに江原先生が大トロのネギトロを手に・・それを真似して私が揺れるブーケさながらに揺れるネギトロ。ハイいつものブーケの位置にて。


そして、このあたりからいつもの炸裂面白さが出てきます。辛島さんと渡辺先生のネギトロを後方から狙う図。


本当に絶品。こんなおいしいネギトロは初めて!。あぶらがしたたりおちるから下方ものりでくるみます。ネギトロに至るまでに中トロ、あぶり大トロ、他にも数えきれないくらいの大食漢の双子です。渡辺先生は福岡から一足遅れて20時くらいに到着されたので痩せている人たちとのハンディーを私と江原先生は一時間先に食します。そして随時到着のたびに2ラウンド・・・ともりもりいただきます。




7時から気がついたら23時を過ぎたので、お店を出て、「さあ、食べ直しに行こう」と上海蟹デモいこうというノリをさすがに痩せている二人に止められて、いく先は?


余談ですが、江原先生も、このようなスタイルで帽子とマスクとしたら、「怪しい人とこのご時世思われるから、せめて、目立つブーツをあえてはくことにより、事件を起こすような人物と間違えられないように計算しているとのこと^^笑えます。お茶目な計画です。本日はブーツ仲間です。
そして行き着いた先は、寿司アフターイタリアン・・・どんだけ食べたか!という寿司三昧の後に本気でパスタとピザを!聞いてはいたもののデザートやコーヒーを頼む私たちをよそに「この注文の声が聞こえたらわが耳を全員疑い・・冷汗をかきながらも別腹に入るイタリアンを皆で食しながら気がつくと午前3時近くに!おばQのラーメン大好きの人みたいな見事な図。
いけないいけない帰ってブログもやらなければ・・娘のお弁当も早朝作らねば!と解散。(あ〜もう鶏や鳥がぴちぴち言っているわ)
本当に楽しい、ひとときでした!
最後はキャラメルアイスです。

後半は日本の国の政治や教育やいろいろな問題について憂えて熱く語る私たち。
オバマや小泉元総理の共通点は本気!ということだね・・政策の是か非はともかくとして熱い本気が国民に伝わるから、命をけてもという本気!そこが大切だね!と。。
そして次回のお寿司の会は本日のマグロのように立ち止まらずに泳ぎ続ける・・というお題に変わり、「本気貝?・・・本気かい?!」ということを決起する会に決まり。貝?のおいしいお寿司屋さんにて開催です。
本気が大切ですよね、闘魂入魂本気貝?
| ツイートする |
11/25: 反省文から見る考察。見えない部分の導き
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
いま作成中の上記に加えて、本日は約2時間忙しい中、スタッフや見習たちに向けての言葉も書いていた。【反省の考察】・・・とでもいいましょうか。
仕事とは毎日毎回が学びで仕事を覚えるために現場で育てることは、こちら側にしてみれば、失敗を恐れては人を育てることはできない。失敗は覚悟の上で現場に出し臨場感と緊張感を持って自分のこととして仕事をとらえ身につけて成長を祈るしかない。そう祈るように育てる。腹を据えないとならない。授業料をくださいと言ってもしかるべき育ててあげているのだ。
一日終わると反省をする。どこがいけなかったのか?何でできなかったのか?自分の何が至らないのか?・・できませんでした、すいません、今度こそ頑張ります。。。何を?どうやって?その深い深い部分を自分で本当に見つめて咀嚼して合点がいき、ストンと落ちない限りはたぶん何回も同じことを繰り返し、反省したはずなんだけど・・おかしい・・今日もまた同じことで叱られている・・情けない自分・・という繰り返し。反省は猿でもポーズはできる。口があれば言葉でも言える。字が書ければ反省文も書ける。
デモ伝わってこない・・・10人の反省文を10人10色で読んでいると、何で毎回同じ反省をくりかえしているのか?その自分の反省とはなんなのか?だからこそどうしたらいいのか?まで見つめているのか?と考える。
だから本日2時間かけて忙しい中反省文から見る考察なるものを書いてみた。スタッフと見習い10人に向けて。
新人は新人なりに、数年目は数年目なりの反省がある。反省は尽きない。常に学ぶことがあるという意味。どんな仕事だってそうだろう。人としての成長が仕事の成長。
見えない部分の指導、見えない部分に気を配るという仕事、見えない部分だからこそ難しい。でも見えない部分に気を配れるようにならないと。
心配りも、おもてなしも、気転も、配慮も、先読みも、
緊張感も見えない部分の指導。
そこをいかに導くか?が私の使命。私の仕事。
| ツイートする |
11/24: NHKの取材

左がディレクターの小澤さん、右はライターの池田さんです。本日のNHKの「週刊ハタラキング」という番組の取材です。
20代の仕事を楽しむ応援サイトです。おぎやはぎさんがナビゲーターです。各界のそうそうたる、それこそトップランナーたちやプロフェッショナル達がたくさん取材されていて、KAORUKOとしては恐縮です・・・が私の生きてきたすべてを凝縮して語らせていただきました。
オファーをいただいて、私が20代の若者に何が言えるかな?と考えていて、大学や専門学校の講演は何度もしているけど、それはブライダルや花を目指すという志が統一した学生たちへのこと・・・ちょうどこのオファーの後にブログにも書いた神田外語大学からキャリアデザインについての講演依頼が来たから、そこでの手ごたえも、このNHKの取材を視野に、ある意味楽しみだった・・・そうしたら、ブログに書いたように、ちょうど20代の若者たちが私の講演に感動をしてくれたので、本日も「ダメずくしで明確なビジョンがあったわけでない薫子が、いかに今のKAORUKOになったのか?をありのままを語ってみた。
インタビューも結構盛り上がり、知られざるKAORUKOの壮絶ドラマを本日は初公開したりして・・(その部分は初めて語る部分で、今までの講演や取材でも一切口を閉ざしていた・・)
NHKだから言うわけじゃ無いけど、まあ、ちゃんと受け止めてくれて、ちゃんと伝えてくれると思ったのと、今時代が、そのニーズを求めている・・と思うから。解禁。。
これからは、私にそういう番組がまた来たり、あるいは、本を執筆するなどして、そのあたりの深い部分を語っていくのも使命、お役目ではないかと思うから。人生無駄なことは何一つない。そして、のちのお役目のためにたくさんの試練が与えられると、今は怒涛激動のこれまでを振り返り静かにそう確信している。
皆さんも楽しみにしていてください。。^^
| ツイートする |

輝く太陽、光あふれるガーデン、KAORUKOスタイルのバージンロード。誰もやっていないことをやる。2万組手がけてきたウエディングも2つとして同じ物はなかったように、カップルごとに個性を演出して差し上げるという仕事。これがKAORUKOの流儀。
こんな風にピューエンドをデザインしてみました。太陽がたくさんお祝しているよう。また全国でたちまち真似が流行していくのだろうけど、日本のブライダルのためならどうぞみなさん。


本日のすてきな花嫁さんはあやこさん。KAORUKOのテレビを数年前に見て「結婚するときはKAORUKOの揺れるブーケを持つ」と決めていたそう。今回夢かなったと言うことで私もうれしいです^^あやこさんをますます輝かせるトータルコーディネートの美しさをごらんあれ。。花嫁はKAORUKOの揺れるブーけとKAORUKOのデザインしたヘア飾りなどトータルの美しさの安心から不安もきえ、そして私がおそばにいることから、自信へとあふれ、女優さん以上に輝きます。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日のダイジェスト。
【横浜うかい亭】170年前の荘厳な建物、おいしいレストランにガーデンに欧米風のクリスタルハウスができました。ガーデンのエントランスです。


早朝からバージンロードを作成。バージンロードは白とグリンがあたりまえ、色はあっても挿し色程度徒思っていませんか?しかもこういうものだと固定観念で形もワンパターンじゃない?
100パーーセントのブログ読者やお花屋さん達はたぶん「こんなのもいいんだ〜。かわいい。」と今見てくれているでしょ。花嫁さんのイメージや思いをKAORUKOは私のデザインで唯一無二で表現します



本日は25ansウエディングの密着取材も入ったので取材を受けながら作成したり、スタッフの動きに目を光らせ指示が飛びます。檄KAORUKO!ここにあり。こわっ。



パーティー会場のメインテーブルなどのデザインは、お揃いのイエローに、KAORUKOブランド2008のテーマのクリスタルの輝きを。光をあびてキラキラと。花嫁のリクエストをカウンセリングしながらも御用聞きではなくKAORUKOがデザインしたとわかるのが、いわゆる、トップブランドのバッグなどの定番は誰でも見ればあっエルメスだ・・みたいにわかるけど花嫁のオリジナルを取り入れ・・みたいなKAORUKOブランドウエディング。



おかあさまたち御両家もケーキカットをしたからお揃いのナイフのお花たち。


KAORUKOが手掛ける限定1日1組、KAORUKO独占のこだわりのセレブウエディング、KAORUKOブランドウエディングはこうして披露宴でスピーチもします。ゲストの方たちも「KAORUKOさん、テレビで見た」と写真を撮ってなどと・・。(そんなとき、たくさんオファーが来るバラエティーやお笑いはお断りしてきて良かった・・KAORUKOのブライダルフラワーアーティストとしての番組だけ選んで出させていただいて良かった・・ずっこけやかぶりものをやらなくてよかった・・と心で思う。)

ブーケやフラワーコーディネートのコンセプトや花嫁さんの素敵なところを御披露・・・


シャンパングラスはKAORUKOリボン。KAORUKOブランドウエディングの証。そして、ナフキンリングは今年のKAORUKOブランドから新作の私がデザインしたキラキラのナフキンリボン。パーティー後はブローチにもなります。

お色直しは成人式のお着物です。お着物の色から数色を選びプリザーブドのメリアにします。これは実はサプライズがあります。^^すてきな御新郎様は警察官。制服姿がりりしくかっこいいですよね。






ホラ、実は、和装のブーケは花束贈呈のかわりに3分割できるように構成されていて、こうして御両家のおかあさまにプレゼント。一生3つのおうちに思いでとして飾ります。ウエディングドレスの時のブーケもKAORUKOのブーケを持った思い出として新居に飾り芸術品として楽しみたいという思いから、プリザーブドの揺れるブーけです。

25ansウエディングの取材チームです。^^無事にお開きになり、1日KAORUKO密着ですてきなページがまたつくっていただけそう。本日のこの模様は来年発売の号に掲載されるそうです。お楽しみに!このブログをチェックしていただければ、発売日は決まりましたら報告しますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


今発売中のほやほやの号はこれです。先日お知らせしたようにKAORUKOの特集ページがなんとなんと5ページもありますからぜひ見てね!
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










