標題の件は最後まで読んでくれるとわかります。^^

朝から舞台のフラワーコーディネートのお仕事に行きました。年に一度の追悼コンサート【水芭蕉忌】
日本の唱歌の歴史を作った偉大な故作曲家の中田喜直先生を偲んで行われるこのコンサートは奥様がKAORUKOの花を大変ありがたいことにご指名下さり今年で8回目です。今年のゲストはソプラノ中丸三千絵さん。魂を込めて作成の後奥様と。

そしてその足で私は河口湖へと車を飛ばします。作曲家の渡辺俊幸先生と宇井監督と山梨県の浅間神社へ.

木花開耶姫命(このはなさくやひめ)をお祀りしている神社です。富士山の神様でもあり、富士山頂から花の種をまき日本中に美しい花を咲かせたとか、美の女神であり日本人が愛でる美しい桜の語源説もあるそう。さらに、神様のお召し物の羽衣をおつくりになったりとか、羽衣を召された神様とか?なんだか私とかぶる?イヤ失礼しました。。また古事記の物語から愛、安産の神様でもあるそうです。

そのあとは河口湖のオルゴール館に行き散策。いつも忙しい仲間たちなので心いやされるひと時です。
演目があり、これは外で噴水に合わせてオルゴールが鳴ります。水の動きより、「あの人形の指揮が曲とあっているだのいないだのと視点が他と違う私たち。^^

20世紀くらいのフランスの貴族の持ち物とか。オルゴールの機械(?とよぶのだろうか装置か)花をまとって女性が描かれているところから、やはり古今東西【花と音楽】は切り離せないものであり、神様も世界平和も花と音楽は欠かせないなどと話。

3人で記念写真。(先ほどの神社もここも、出ました!KAORUKOスニーカー・・・コアな読者ならわかる、パリのシャンゼリゼで足がいたくなって買ったスニーカー。このいでたちでも観光で歩くときはスニーカー。

そのあと、敷地内のバラ園に。マリーアントワネット王妃になりきって。?

続いて渡辺先生は江原先生診断のオーラの色の赤にあわせて赤バラと。宇井監督のカメラワークで。「ああ見えて渡辺先生のオーラは赤。うちに秘めたる情熱。おとこぎがあるんだよ」とのこと。
「デモやっぱおかしいよ。男が薔薇と写真撮るのは〜」とお二人は受けています。

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このはなさくやひめ
とは神話の中の女神様で女性の凛とした信念の持ち主であり花を日本中に咲かせたり、花と容姿の美しさで有名だったそう。

なんだかこんな神様が私に降りてくれるかもしれないと思うとわくわくしますよね。羽衣も偶然とは思えない?なんてね。^^
それにしても私のルーツはここ河口湖。実は父の実家はここ。なので、本日の夕飯は叔父の経営するレストランへ3人でごはん。6時〜23時まで、気がつくとまた話が尽きずに楽しく。

まだ内緒なんだけど、渡辺俊幸先生と宇井監督が新生KAORUKOをプロデュースとか言ってめちゃ楽しい構想を語りあっています。想像を絶するかも。
それが叶えば「あっ、私小さい頃、それも夢の一つだった」と思い出させてくれたはるか昔の葬っていた叶うはずのない夢と一致。夢は時空を超えて叶うのでしょうか?さてなんでしょう?
それにしてもわたしたち必然の魂友はお互い新生○○プロデュースを考えて語りあい、未来にむかって皆が楽しく幸せになる企画ばかり考えています。
宇井監督はアニメの監督で新ジャングル大帝レオの総監督や葉っぱのフレディーのアニメと音楽などを手がけています。

江原啓之先生は本日新生 江原先生として夢のオペラデビューを果たされました。私は明日大阪まで応援に見にはせさんじます。^^

こしてつながったみなが本業もがんばり、そして更なる挑戦をしているということ、すばらしいですね。
私もそのプロデュースをうけてたとうではないか!という決意をしたのであります。^^お楽しみに^^