KAORUKOディナーショーの担当の方々です。右写真の左は伊藤さん、女性は三浦さん、右は真野さんです。


偶然にも本日の神奈川新聞にドーンとこの130周年の記事が掲載されました。7月9日の130周年記念イヴェントKAORUKOディナーショーの告知。創業一族山口正造氏が花をこよなく愛し花御殿まで作って世界中を和と洋でもてなしたという歴史から日本を代表するカリスマフラワーデザイナーKAORUKOが130周年を記念するディナーショーに選ばれた・・とあります。ありがたや〜


ホテルのエントランスと2階のエントランスも見えます。

入口を入ると趣のある古き良き時代そのままの飴色(あめいろ)の階段が目に飛び込みます。そしてメインダイニングに続く廊下には歴史を語る、メニュー表や歴史のときを刻んだお皿が飾られています。国賓級や皇族方をおもてなしされたときのものなどが博物館のごとく見ることができます。


中央が創業一族のその山口正造氏。ユニークな方で【万国髭クラブ】というのを作り世界からひげ自慢を集めこのように髭による国際交流を試みたそう。他にも蒋介石、孫文、アインシュタイン、ヘレンケラー、チャップリンなど有名人の写真や宿帳も残され廊下で垣間見れるものもこのようにあります。

そして、この廊下をわたるとメインダイニングへと。
メインダイニングの天井は日光東照宮を模した絵が描かれ花好きの創業者が636種類の日本の花や高山植物を描かせたそう。本当に素晴らしいです。130周年記念としてKAORUKOがデザインした花たちがこのホテルの隋所に飾られます。9日のみならず記念式典の15日や約一年をとうしてKAORUKOの芸術作品がこのホテルに合わせてデザインしたものが飾られますからいつ来ても見ることができます。


そしていよいよKAORUKOディナーショーのときのイメージトレーニングをお教えしますわよ。
まずここ、バーヴィクトリアで16時半から鹿鳴館時代のような趣のこのバーにてウェルカムシャンパンをいただいてください。このパーティーにいらっしゃるすべてのお客様はここでかつて国際交流が行われたようにゆっくりと交流をしていただきます。日本人の悪い癖はどっしりと座ること。くれぐれも少ない椅子をめがけてお尻に根を生やさずシャンパン片手に「ごきげんよう」と多くの方と交流をしてね。
セレブ・紳士にになりきること^^



そして時間になれば先ほどの伊藤さんがご案内をしてくださいますから順次ディナーショー会場へと。このお雛様があるきそうな階段を上がり窓一面のガラスから小さな滝が流れる日本庭園が見えるカスケードルームへと入ります(カスケードとは小さな滝)

鳩が梁にたくさんとまっていますよ。戦争がもう起こらないようにと創業者の祈りをこめて平和の象徴の鳩だそう。

このカスケードルームの窓の対面にあるのは本館のこのティールーム。同じ日本庭園や小さな滝を眺めながら日本中イヤ世界中のお客様がティータイムを楽しんできました。私も小さい時から箱根の温泉に来ると必ずここにたちより両親に連れられお茶をしたり、伝統のカレーをいただいたりしました。だから小さい時からの「あーあの時の私」という私がここにいてたくさんの思い出とともにあるホテルなので今回ここで130周年記念でKAORUKOのディナーショーが開催されるということが本当に感慨深いものがあるのです。

伝統のアップルパイや箱根の伝統工芸品の寄せ木
細工を模したケーキをごちそうになりました。懐かしい味です。



館内ツアーだそうで、毎日こうした130年の歴史が詰まった日本を代表するホテルの細部を見学したい人のために行われているそうで、100人くらいは毎日集まるそうです。凄いことです。いや本当にメインダイニングの伝統のお料理をお目当てに連日ロビーはレストランの順番待ちであるのは私が小さい時から今まで本当に大げさでなくいまだに日本の高度経済成長時代のにぎわいのごとくここは時が止まったかのようなにぎわいと活気に満ちて来る日も来る日も全国から舌鼓をうちに行列ができるのでした。

創業者の魂が今なおここに生きていて、ここを訪れ愛したた世界のvipの魂も肌で感じることができます。
私が130周年の記念として選んでいただきフラワーディナーショーをさせていただくことは、古(いにしえ)の御霊(みたま)が何か私をここへ導いたとしか思えません。今後もこだわるお客様にはKAORUKOのゆれるブーケや130年記念フラワーデザインでここ富士屋ホテルさんでウエディングもできることになります。
7月9日は心をこめて悠久の時を感じながらKAORUKOを表現していきたいと思います。
富士屋ホテルの広報担当くらいなブログですね^^
デモ本当に小さい時から親の代からの大好きなホテルだからこそ肝入りです。^^
おかげ様で大好評でブログファンはじめ全国から申し込みがあるそうです。特別メニューもお料理ファンにはたまりませんね。勉強になりますね。お金では買えない歴史の味。
当初の予定の人数をもう突破したのだそうですが、多くのかたにおいでいただけるようにショーのテーブルのレイアウトを変更してまで対応をしてくださっています。今ならあと残席10席位とのこと。お待ちしています!
当日は私もお泊りしますし、魂友 渡辺俊幸先生も私とトークをしてお泊りします。ともに時を刻みましょうね。お楽しみに!
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本日もシャネルビルにてお打合せです。いつものように駐車場に停めてシャネルモードに気持ちを切り替えます。(福岡出身の私の秘書はあまりの敷居の高さにたじろぎますが、まぁこれも何かのご縁で私のもとにいるのだからシャネルな女性になりきってなりきって^^・・・汗の彼女^^)

まだ内緒だけどこのブログを連ドラのように読み続けていたらそのうちわかりますわ。。シャネルがやけにこのごろ登場する意味が^^
ここは屋上です。テラスです。めちゃ素敵な外庭です。このシャネル壁の前でスマップのプロモーションビデオが作られていたのを見たことあるわ。。などとミーハーに。

ここはレストラン【シャネルベージュ】アランデュカスがプロデュースしているお店です。先日のキーワードを覚えましたか?そうロンドン便りに出てきましたね?!私がディナーに行ったあのアランデュカスね。
ロンドンはドーチェスターホテル、モナコはオテルドパリ、パリはプラザアテネの中にある世界のセレブの舌をうならせるというアランデュカスがここ東京は銀座のシャネルとのコラボレーションとしてシャネルビルにはいっています。謎解きは本日はここまでね。さてその続きは明日からもブログを読み続けてください^^トゥービーコンティニュ〜。。。
そして銀座シャネルでお打合せの後は日本橋三越本店へ。三越本店のビックプロジェクトのお話をいただきまた新たなる楽しみです。マーチャンダイザー計画の中島さんとブライダルサロンマネージャーの野本さんです。まだ内緒だけど。雑誌アネーロも関係するらしいので上海で仲良しになったアネーロ編集長の秋保さんともまたお会いできそうで楽しみです。

そしてそのあとは三越本店のレッスンです。
プリザーブドフラワーのコース。ハンドバッグブーケを作ります。お部屋飾りとして立てかけても楽しめます。
本日は半分近くが御欠席。風邪が流行しているようです。梅雨時だからみなさんも体調にお気をつけてね。私も時差ボケもなくがんばっているわ^^明日は箱根へ。富士屋ホテルにてディナーショーのお打合せ。。。
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「悪は暴かれ正直者が陽の目(ひのめ)を見る時代・・透明性重視の時代へ」とはこのブログでも紹介したようにわたしがKAORUKO会員に向けて2年前の新年号のごあいさつに書いたものです。
それから建築偽装、食品偽装、エコ偽装、などと相次ぎ今までズルがまかり通って数十年続いていたこの日本もどんどん暴かれズルや悪は生き残れない世の中になってきています。少しくらい、ちょっとくらい、ばれなきゃいいは通らない。
どこからつつかれても胸を張っていられるか?
そこが最も大切なのに、さらに顔色を見ながら話を変えたり一貫性のないやりかたや、人を大切に思わないやり方、をしているところはどんな老舗デモ潰れていく時代。
今日はたまたまシャネルや三越に昼間行って会議ですが、老舗としてブランドとして不動の地位を保つというのは信用に信用を積み重ねた日々の積み重ね。そういうところと仕事をしていると本当にやりやすい。
一貫性があり、朝令暮改がなく、話も二転三転しない、人を大切にする。「やっぱり一流は違う」と思うように、自分たちも志は一流でありたい。悪やズルをしなければいい、嘘やその場しのぎでかためなければいい、
どこからつつかれても透明性の自分でいればいい、正直てあればいい、精神誠意の仕事をすればいい、お天道様(おてんとうさま)に恥ずかしくない生き方をしていればいい。。それだけのことなのになぜできない人もいるのだろう?
自分は少なくとも正直ものが陽の目(ひのめ)を見ると信じて生きていきたい。
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白鳥が誰がおいたかパン屑をついばみ鴨は時折水から飛び立ってはこうして人を恐れるでもなくベンチへとやってきます。

葉から光越しに見える対岸の家は誰かの別荘なのでしょうか。テムズくだりをするボートが何艘も笑い声とともにやってきます。幸せってなんだろう・・・と朝日の中でボーっとベンチに座っては鳥たちを眺め光とたわむれたひと時は日本での毎日のめまぐるしい忙しさの充実した幸せとはまた別な時がこのまま止まるのではないかとういう穏やか過ぎる時の流れを対比しながら、両方あるから幸せなのだと思う私なのでした。
専業主婦時代・・公園での毎日の長い長い一日が来る日も来る日も永遠に続くかのようなあのころ。取り残されたような焦燥感。たぶん普段忙しいからこそののんびりした時は貴重であり、きっとこれだけしかない毎日ではないからそう感じられるのかもしれない。また立ち上がろう・・日本に帰国したら。。

で〜お約束の貴重な一足散策用スニーカー(渡辺先生も「そうこれね」と先日のピクニックでも言われた^^)


マーケットで野菜を見たりお花たちを見る。
海外に行くたびにいつも思うのは「日本だけよね〜胡蝶蘭があんなかしこまっているのって」と胡蝶蘭の無造作具合とおしゃれ具合にうなる。



ここはケンブリッジ大学の近くのラウンドチャーチ
と今も大切に保存されているニュートンのリンゴの木。この木で万有引力が発見されたかと思うと、いつ行っても歴史に名の残るケンブリッジの精霊たちを肌で感じる

お約束のイギリスの朝のトーストはこんなかんじね。かっこいいと思って買ってきても日本に帰るとたちまち食器棚のこやしに。。

田舎の某有名な貴族の館・・マナーハウスはこんな風に高大な敷地が今なおホテルとして使われたりしながらも素敵にガーデニングが施されている


本当に素敵なイギリスの田舎のお花たち・・・日本で模倣した場所やお店などは随所にあるけど、やはり本物は本物。なんちゃってにすぎないからなんだかいつも違和感を私は感じる。つくられたものには出せない、時を刻んできたという歴史がそこにはあるから。その風情風合いが素敵だというのに。。。


さてさて今回のメインテーマです。
KAORUKOロンドン誕生!KAORUKOのロンドンオフィスができました。結構いけてる?田舎でアトリエもいいけど、やはりそれは旅で訪問できるのでデザイナー、アーティストとしては時代の最先端の発信であるロンドンのセンターに拠点を置くことが何より大切。
ロンドンのセンターです。(オックスフォードサーカス駅から地下鉄で2つ目です。公式ホームページに近日中にロンドンオフィスの住所も掲載します。)


エントランスエレベーターホールはこんな感じお部屋は白で統一 

窓から見えるとなりの景色はクラッシックな建物が見えます。そしてオフィスの前の道路はバスも通ります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOロンドンオフィスとはびっくりでしょ?
実は今年はじょじょに発表をしていきますが、世界での仕事が尚一層増えています。
そしてロンドンを拠点にいろいろ活動が始まります。本当は引っ越ししてロンドンから世界へ行ったほうが便利なんだけどそこはまだもう少しだけさきね。
ロンドンだと、パリはユーロスターで3時間、モナコや南フランスだってひとっ飛び。ヨーロッパ諸国は国内旅行みたいなものだし、今お話をいただいているロシアや中国やアラブ諸国だって日本から行くより近くて安かったりするしね。
というわけでロンドンでの昨夜のブログの担当マネージャーさんのお世話もありKAORUKOスタイルのフラワーアレンジメントの日常のお花やオリジナルの揺れるブーケでのウエディングのお話もいただいたり、さらにトークショー、デモンストレーションのオファーもいただいたり・・・だからロンドンを拠点に活動をすることになればこのブログでご紹介の各地やロンドンからパリのお花屋さんめぐりやらとKAORUKOが案内するイギリス&パリツアーなんていきたいでしょ〜?ガイドブックには無い歩き方ね。
ロンドンオフィスにはだれがいるか?って?
実は今までオフレコでしたが私の息子がケンブリッジで学んでいまして以前からの読者はお分かりのようにケンブリッジに家がありました。今回、ロンドン芸大に進学をしましたのでそのためにケンブリッジの家を引き払いロンドンのセンターに部屋を借りることになり、せっかくなのでオフィスも兼用となりました。
イギリスの制度は日本と違うので今回卒業したケンブリッジも大学だし、ロンドン芸大も大学ですので自分の才能を伸ばすために本当に行きたい最終大学へと挑戦をできるのです。
で、KAORUKOのマネージメント担当の方もイギリスにいることだし、KAORUKOロンドンオフイスとして使います。今回はそのために息子の卒業式とオフィスの準備を兼ねて行ってきたというわけです。
それと束の間の癒しの旅ね。
さて、KAORUKOロンドン誕生も驚きでしょうが初めての息子の話にもおどろいたことでしょう。
もう息子も大人になり私の仕事に理解を示してくれるようになったので解禁として少しづつ世の中のためになればと思い私も語ることにしていきます。
というのは、私の息子はかつて小中学生時代に日本で生きる目的をも失いかけた不登校時代がありました。でもそこからイギリスにわたりボーディングスクールでの生活(昨日のブログ参照)を経て心も成長し、様々な出会いやイギリスの教育に助けられ自分の夢への道をつかみ努力し、こうして現役でつかみとったのです。かつてあんな暗黒の時代があり家族中が地獄の日々であったことがウソのようです。そこには全員の努力の日々がありました。
だから今混沌として日本の子供たちや悩めるお母さんに私はくぐりぬけてきた自分の体験をもとに語ることにより何か力になれればと今強く使命感に駆られています。
生きて頑張っていれば必ず光はやってくるということを。でも光への道しるべを示す人に出会うことも大切ということを。
世界の名門ロンドン芸術大学セントマーチンに合格したことは一つのスタートにしかすぎませんがデモひとつのゴールでもあります。かつて闇をさまよい生きる希望をなくしていた時代があったことを誰が想像できるでしょう。。闇からのスタートでも光をつかむことができるということを伝えていきたいと思います。
これからのKAORUKOの活動の一つにようやくカウントできるスタートがやってきたのです。
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06/18: イギリス便り。今宵は癒し編少しだけビジネスありーの。








イギリスの最も美しいと言われるこの6月。イギリスの田舎はそれを証言するかのごとく花たちが咲き乱れていた。優しく儚げ(はかなげ)で繊細なワイルドフラワーやイングリッシュローズが壁をつたう絵葉書のような民家。どれもこれも「だからイギリスは何度来ても癖になる」と思うのでした。

ロンドンヒースロー空港からヒースローエキスプレスでいつものようにパディントン駅へ。待ち合わせには便利です。そして今回の仕事の一つでもある、ホテルへ。ドーチェスターホテルのレストランアランデュカスへ。



アランデュカスはモナコに滞在するときに行くオテルドパリの中にあるルイケーンズという三ツ星レストラン。世界のセレブの舌をうならせるアランデュカス(シェフ)はパリのプラザホテルにも三ツ星があり、合計6つ星という異名を(年により7つ星になったり・・)もつ本当に世界の一流シェフです。わけあってここのレストランの仕事がらみで行くことに。その理由はまた後日のブログで発表します。
(連ドラのようですね)
ホテルのエントランスはサボイホテルやリッツと並ぶ超高級ホテルだけあってハイティー(アフタヌーンティー)などを楽しむこともできます。ミーハー時代はそれらのホテルの梯子(はしご)を身の程知らずにも行き、制覇で知りつくしましたが今回の目的はアランデュカスね。
アランデュカスというキーワードを本日覚えてね。数日後のブログでその意味がわかります。^^
美しいエントランスの花たちです。


ロンドン市内ではお約束のルンルコを仕入れます。今度8月29日に行われるKAORUKOフラワーコレクションショーでもルンルコお楽しみに。

【ノッティングヒルの恋人たち】でも有名なアンティークや雑貨のお店をのぞいたり、コベントガーデンや器やお花の資材のお店も行ったりと。お決まりのお買いもの仕入れルートへと。ガイドブックには載っていない足で発掘したところばかりだから、【KAORUKOと行く花と癒しのイギリスの旅】も1999年に行った生徒さん達以来行けてないからまた企画しましょうね。お決まりのパターンのコースではつまらないものね。(ここ数年はパリコレツアーや中国ツアーばかりでしたものね)




そしてここはテムズ川ほとりの某著者により某有名にもなった素敵なアフタヌーンティーのホテルでご多聞にもれず私も。大好物のクロテッドクリームをたんまりとスコーンにつけていただく「やっぱり日本のとはまるっきりちが〜うぅ」と。心臓に脂肪がたまりそうなのを気にせず。


ここは私のKAORUKOのイギリスマネージャーのお宅です。お昼はかま揚げうどんをお庭でいただきます。本当にこんな暮らし理想的・・・手作りのハンギングのお花がかわいらしいです。



近くの【イートン校】に遊びに行きます。ダイアナ妃もご子息ウィリアム王子やヘンリー王子の寄宿舎であるここにこうして時より立ち寄ったのね・・・なんて思いながら。。。それにしても本当のセレブ御曹司で、なおかつ頭もよくないと入れないという世界の名門だけあって制服は燕尾服(えんびふく)・・よんさまをおっかけるおばさまたちのように私はうっとりしながらシャッターをおすのでした。。紳士教育は本当に素晴らしいものがありますね。さすが。日本の教育を憂いてしまうものです。イギリスはここ超名門でなくてもボーディングスクール(寄宿舎制)の歴史がふるくからあるのでその教育たるもの素晴らしいものがあります。この話はまた別日にて。



そしてついでに足を延ばしてウィンザー城まで。旗が掲げられているのでエリザベ女王はご滞在です。
そして、カミラさんとチャールズ皇太子が挙式をしたシビルウエディングの市庁舎です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、本日はプライベートと散策、そしてルンルコ仕入のお話でした。
明日はいよいよ重大発表です。な〜んて。?
KAORUKOロンドンのマネージャーと書かれていて察しはついたかしらん?
そう、お楽しみにね。
本当に盛りだくさんの日程でした。
明日は、それに加えて、テムズ川ほとりの美しい風景や癒しの写真などもお楽しみにね。
もう数えきれないくらい行ったイギリス。
その理由も明日掲載しますね。^^
本日はレッスンでしたが、その模様は週末に一挙公開といたします。
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田舎に行き、森の妖精になりました。羽が見えますか?
本日は全日空にて
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06/13: 真実は1つ。天が見ている。
「どこからつつかれても胸を張っていられるのはどちら か?」自分の目と心で確かめるといい。
「確かめるすべも与えられず、事実無根の話を信じる としたら気の毒なのは誰か?」密室で繰り広げられた 話し合い。
「事実無根を都合のよいようにねつ造されたら?」
「あなたはどうしますか?」耳に入ってきた話。
「どこからつつかれても胸を張って説明をできるのはど ちらか?」人生こういうことはよくあるから、そういうと きは両者にきくといい。
「欠席裁判である必要がなぜなのか?」「なぜ、知ら されなかったのか?」「大切な話し合いになぜ排除さ れる必要があったのか?」当事者であるのにもかか わらず。
真実は一つ。天は見ている。
あなたの心も感じている。「白日の下にさらしてうろ
たえないで胸をはれるのはだれなのか?」
失礼極まりない話。話し合いは当事者全員に知らさ れるべきもの。いたら困る理由がないかぎり。
〜〜〜London便りが、パソコンの調子が悪くインター ネットに繋がらなく毎日ガッカリしています。
楽しいLondonでこんなブログ。一体どうしたのか?は 解る人は読めば解る出来事のお話。
人生の生き方として、私なりのアドバイスをさせてい ただきました。
なんのことだか分からない人も人生のよくある学びで す。話は一方的に聞かないでもう一方にも電話や面 談を 申し込み聞いてみましょう。
あなたも当事者として、すべての真実を知る権利があ るからです。
すべての真実を知らされないとは気の毒ですから。
さて、これは携帯メイルから打っています。いつになっ たらパソコンのご機嫌が直るのでしょう?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
パソコンが全く機能しないので携帯でうって日本へ送り日本のパソコンからUPしてもらっています。
〜London便りは帰国後まとめて一挙公開します。
お楽しみに!!
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共立アカデミーです。共立女子大学や短大の学生です。私はブライダルフラワーコーディネートの授業をいたしました。時計はご覧のように夜8時を回りますが学生さんたちは一生懸命でした。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
夕べのブログはご心配させたようでごめんなさい。
KAORUKO先生も同じ人間なんだ・・またはKAORUKO先生は超人のはずなのに・・といろいろな思いがあったようで^^
本日は朝早くからとある北関東まで行きました。いつも神社はフレッシュひたちですが本日の用事はとあるところへ車を自分で運転し・・昨日は睡眠2時間でしたが往復250キロを一人で運転。
さすがこうなると超人?ん〜んて記録との挑戦ではないけど、諸事情がありまして・・・
気合い気合い^^
で、用事を終わらせ桂由美ブライダルハウスにとある打ち合わせで夕方行く。
それから上記の共立女子大学まで行きまして授業です。
これで終わりかと思ったら大間違い^^
8時半から某外国の某氏と顔合わせ。
実はその某外国でKAORUKOのショーが行われます。そのオファーを光栄なことに頂きました。
富士屋ホテルでのディナーショーのようなことは日本国内では毎年恒例のKAORUKOフラワーショーもあり常に進化前進を私なりに挑戦してきましたが、こんなに先日の話に続き海外のお話が相次ぐのは不思議でありうれしくもあります。
僭越ながら日本のフラワー業界・ブライダル業界を代表した有名アーティストということで私が選ばれたそうです。そのお国からの招聘状もありびっくりでした。
まだ言えませんがブログを欠かさずチェックしていただければそのうち発表しますね。お楽しみに!
そしてそのあとは22時から共立の授業の反省会をお手伝いのスタッフたちと行う。そして横浜に着いたのは0時スギ。。よせばいいのにこのブログ!


そして最近発売されたばかりの【花時間】7月号のKAORUKO取材ページです。発売中だからまんまページをスキャナーすることはできませんが本屋さんで買ってぜひ見てね!
さ〜て
今からしたくをして明日はロンドンへ行ってきます!
11時30分の全日空にて。
旅だよりをノートパソコンを持っていくので随時アップさせますから見に来てくださいね。
なにしに行くかって?それは毎日見てのお楽しみね。仕事半分プライベート半分。定休日のない私は年に数回の仕事での海外でプライベートもついでに頂き、ほんの少しのんびりリラックスしてきます。
ロンドン6月便りお楽しみにね。
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06/10: 泣きたいこともあるわよね〜デモ正負の法則を信じてね
今朝は神戸行JAL8時4分とかの飛行機で神戸へ。明後日は全日空ですので本日はJALの写真なんぞ。
私の生徒さんとファンとウエディングの顧客さまには両社のすっちーがいるのでまんべんなく利用させていただいていますです。^^
神戸レッスンは生花のフラワーアレンジメントとアイスフラワーの生徒さんと揺れるブーケ認定短期集中レッスンを同時進行で行います。年内期限付きのKAORUKO直接指導月一回のレッスンです。認定コースは36万円のレッスンですがここ神戸で短期集中ができるようになりましたので1日中籠ってレッスンを生徒さんはしています。わざわざ横浜に来なくてもできるとあって真剣です。関西地区の天使や揺れるブーケ認定者が黒子でお手伝いをしています。シャッターも押しています。^^

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪さんざんな1日・・歯車どうしたのか?泣きたい夜≫
さんざんな1日でした。いや、レッスンは滞りなく終わりました。
その後身内の関西スタッフと向き合いミーティングを行いました。ここまでは良かったのです。生徒もスタッフも良い気が充満していました。私も魂込めて1日すごさせていただきました。ミーティングの予定を延長したので飛行機には神戸からも伊丹からもちょうどいいのがなくなり(いつもはあらかじめネットで予約してあるのだけど本日はこういうことがみえていたので飛行機その場購入飛び乗りで時間を流動的にしていた…)
そしてそういうわけで新幹線でまっいいかしらたまには。(1日の時間が足りなすぎる私はだんぜん瞬間移動の飛行機派で新幹線はほとんど乗らない)と飛び乗り・・・乗る直前に気がついた。「今朝は6時半には家を出たために羽田まで車を運転して羽田の駐車場に置いたんだったわ!」と。
(羽田からは車で20分くらい)
なわけで新横浜ではなく品川でおり(この段階で約3時間乗り)そこからはタクシーで羽田まで思いのほか時間かかり約30分以上・・・
日付が変わりかけて羽田に到着したものの人の気配はすでに無い時間になりかけ。。怪しいもののようにタクシーを夜中の12時過ぎに降りて忍びの術のように羽田の駐車場に入り込む・・・
「何やってんだろ・・私」と一抹の虚しさが胸をよぎり。。。
デモいいことあるか・・・と正負の法則を信じ、負を先にやれば後は正・・つまりプラスの良いことがやってくるというわけ。。人生修業や精進や日々辛いことばかりの毎日泣きたい毎日は負を先に行っているのだから腐らずがんばって乗り越えればあとは正がやってくるのです。。と私たち世直し隊粘着縁のメンバーはいつも口癖で励まし合います。
皆さんから見ているといいことばかりのように見えるかも知れませんが人知れず影の部分のほうが多いのですよ。
ほんの一瞬の光のためにどれだけの影を積み重ねて日々生きているのだろうというくらい。。
そうそして、いろいろな仕事もさることながら、プライベートなことでも今いろいろ乗越えないとならないいろんなことがあって帰宅後も2時すぎまでがたがたと。。アー泣きたい。
ト思いながら明日のお米を研いで(10年いたお手伝いさんはもういない・・のでじぶんでやってます3月から)
よせばいいのにブログをやっている私でした。
私だって泣きたい日があるのよ〜いろいろね。生きていくとは大変よね、だからみなさんもがんばろうね!^^
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06/08: その人を見ればそこの哲学がわかるから厳しく指導
本日はレッスンを終日行っていましたが久々の人だけご紹介ね。
若山さんは天使ライセンスのフォローアップに。赤ちゃんが離乳食になったのでママでなくても時間が持つ時(母乳以外の)に自分への精進で少しづつ活動開始とのこと。クリスタルブーケができあがりました。RUCOシャンデリアで。このほか含めて4名のレッスンを行い、その後19時半からは全国から出てきた皆さんとミーティングを22時近くまで行いました。ふ〜
明日は朝一番で神戸レッスン。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「私たちも制服を脱ぐまでは飛行機を降りてから、たとえホテルで歩くときもチェックインするときも部屋に入るまではスチュワーデスとして気を抜いたらいけない」
「私たちも最近は足りなくて新規採用を大量にしないとならない年はハードルを低くするから、そこまで本気じゃない人までスチュワーデスになる場合もあって、デモそういう人は厳しい訓練や先輩からの怒られてばかりの指導に口答えをするような信じられない人もたまにいたりするらしい。」
「3年は指導教官にはハイとすいません、申しわけございませんのこの2種類の言葉しか言わない。心でその時納得いかないときもあっても後で考えるとそのとうりだと思うから、注意されれば謝る・・それも指導、教育」
という話のキャッチボール。こういう風に訓練されている人は厳しさも困難さもあたりまえの前提として甘くない現実を分かっていてKAORUKOの認定を取得するからこちらもやりやすい。
夢やあこがれでは勤まらない仕事の現実を知るとき、またお客様の位置では楽しくても、スタッフ側に立つということで180度違う世界の見え方を知るときあまりのハードルの高さのライセンスの意味を知る。それはKAORUKO認定もスチュワーデスも根底は同じ。
でもすべては光のための影の部分。影をどれだけきちんとできるかで光を知ることが、光を浴びることができる。
そうでなきゃなまじプロフェッショナルの世界に足を踏み入れるべきではない。KAORUKO認定ゆれるブーケのライセンスや、認定講師も含めて、名前がほしい場合は、KAORUKOとしての哲学をたたきこませていただきそれこそJALやANAの制服を着ているうちはだれがどこから見てもイメージを抱くその会社の〜こうあるべき人物像とならないといけないように、KAORUKOさんのとこの人とんでもないのよ。。と私は言われたくないから。だから日々ブログも書くし何かあれば真剣に向き合うのだ。
天使ライセンスを取得して本部スタッフになったとたんにあこがれていたKAORUKOやKAORUKOのブーケを作れてうれしい、近くでお手伝いできてうれしいという立ち位置からKAORUKOサイドの立ち位置へと変化する。
生徒さんのうちは楽しいレッスンやうれしいレッスン感動の日々であろう。でもこちら側に立つということは、技(技術)ももちろんのこと、外見、立ち居振る舞い、気転、配慮、すべてをKAORUKOの考えるKAORUKOの傍らで手伝うスタッフとしての人間像に変えていかなくてはならない。それは、かつて自分達があこがれていた時にKAORUKO先生の傍らにいるスタッフへもある種のあこがれや羨憧のまなざしで見ていたように、自分たちも観察されることになる。
「KAORUKOのスタッフがこういった・・」「KAORUKOのスタッフはこうだった」と、よくも悪くも評価をされる立場になるということ。技術のお手並み拝見どころか上記すべてに対してのチェック。
だから、天使ライセンスは取得までのハードルも高い。取得してからの維持のためのハードルも高い。本部所属登録スタッフ維持もかなり厳しい。
低くすると質が落ちるし技術のみならず心も乱れる。
本気の人しか残れないシステムになっている。
心の教育もガミガミガミガミと言い続ける。それはKAORUKOの揺れるブーケをとても大切にしているから。私も全国の更新者たちも。お嫁さんへの魔法のような力も知っているから。質や心が乱れた集団だけは避けなくてはならない。だから、少数精鋭デモある。
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06/07: 泣かされても泣かすな。。120パーセントの法則
息子さんのウエディングや古稀の祝も私に任せてくださって私の駆け出しのころから今日まで約15年ほど応援してくださっています。
出会いは横浜の名士の方やその奥様のソロプチミストの会の方が私の初代のころの生徒になってくれて娘くらい若い私を先生先生とかわいがってくださった。もっと著名な先生やをいくらでも知っているでしょうに・・人脈もものすごい人たちばかりなのに・・ありがたいことに。
そして今日とてもよいお話を聞きました。
どう?最近という仕事の問いかけをされ、無名のころから私を見ている彼女はいじめられたり足を引っ張られたり、抜擢に羨望されたり、妬まれたりということや利用されたりして泣いたり悔しがったりを一通り見守ってきてくださったかたなのでこんなことを話し出した。
「人から泣かされてもいいからひとを泣かしてはいけないよ・・人を泣かしたら自分に必ず返ってくる。自分に返らなくても子供に返ってくる、孫に返ってくる。と母から言われて育ってこの年に(約70歳中半)なってとてもよくわかる。・・私の今までの人生でこの年になると、周りを見回すと、なるほど、そのとうりになっている。」と。「KAORUKO先生もそうだったからここまでこれたんだから、いろいろ仕事であるかもしれないけど絶対そうだから、これからもそうでいてね」と。
よく言う因果応報とかカルマの法則とかブーメランの法則とか言いますけど、こういう人生の後半のかたがご自身の人生を振り返り周りを見回すとそのとうりになっているという言葉には説得力がありますよね。
泣かすとはいじめる、泣かすとただ単にそういうことではなく広義の意味で、ずるいしうちをする、だます、おとしめる・・
人を人を思わない・・
それらを含めてしてはいけないということですね。
その時はしめしめと思っても長い人生結果はのちになってわかるもの。必ず自分に返ってくるのです。
だからだまされた、利用された・・と泣くほうがむしろいいのかも知れません。いろいろ学べるしね。
いつも私のショーは欠かさず見に来てくださっている。(
富士屋ホテルにもきます)そしていつも後方からお仲間の方たちと温かく見守っていてくださっている。
そして決して恩をきせない。だいたいが無名のときから応援していたと吹聴したり、発掘したとか、育てたとか、120パーセント言い出す。私の前で言わなくてもどこかしこでいうから私の耳にも入ってくる。でもこの方たちは「KAORUKO先生の実力・・KAORUKO先生のお人柄・・KAORUKO先生が頑張ったから」というだけ。有形無形の応援をしてくださっているというのは紛れもない事実であるのに。
私はここに来るまで両者に遭遇したので本当にいい勉強になっている。要するに品性、人間性の問題。
本当の成功者は人格も伴っていて魂もきれい、人相、心ともに温かい。3流4流とのおおきな違いも勉強になる(このテーマはまた別日に)
○○さんのおかげで。。○○さんに感謝。。とは直接的でなくても応援してくれた方や見守ってくれた方には言われなくても思うものだし、思わなかったり忘れて行ってしまう人はむしろ絶対途中で消えていく人。
たくさんの人のおかげで今日があり、失敗やうまくいかなかったことにもそこから学んだと感謝できる自分で居続けた。
今日田井さんが何気に出された言葉にしばし立ち止まりわかっていることでも含蓄があると思ったのでした。
横浜市旭区鶴ヶ峰2−5−2
たいクリニック
045−350−7770
ペインクリニック併設なので高齢者のかたや原因不明の痛みの方はぜひ行ってみて
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