07/20: 不思議な出来事(8) 私が本を書いていることについて
8さつめの本です。

心に強く念じた事は、時を経てもその思いをあきらめない限り、いつか叶うきっと。
たいていの人は、その過程で、夢をあきらめる理由を自分に言い聞かせては、消しゴムで消していく。
環境のせい、家族のせい、お金のせい、言い訳を探し出したらきりがない。女性が夢をかなえるには相当の覚悟が必要だ。
心の奥底に叶った日の喜びでときめく自分の姿をインプットしたら、目の前にある今日向き合わなければならない壁を乗り越えよう。
その願い事が本気ならどんな試練にも立ち向かっていけるはず。
その真摯な姿を空の上から見ている大いなる存在がよくがんばったねと言う辺りで、絶妙なタイミングでチャンスという名の光を与えてくださる。
見えない存在が見ていてくれていたのだという感謝が体中にみなぎり、生かされていることを知る。
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『幸せを呼ぶ法則』というテーマで、こんな私の実体験から感じた話やアドバイスのトークサロンをはじめたのが、数年前。スピリチュアルという言葉がまだ一部の人以外は、知られていない頃です。
語るにつれ、KAORUKOのいくつかのこれらの哲学を本にしたい。多くの人に伝えて行きたいと強く思い出しました。それは、悩める多くの人たちに私のつたない話を伝えることによってかつての私のように少しでも暗闇の中の一縷の光になれば・・・と考えたからでした。
本を書きたい 本を書きたいと心に強く念じました。
でもいつも言うように出版社を回ったりという行動をしないのが私流。絶妙なタイミングで、必要必然にやってくる。とひたすら信じることだけをして、後は今目の前にある今日やらなければならない事を一生懸命向き合うだけ。単なる空想で、現実から逃げる事をせず。
そうすると不思議と道はつながり、行くはずもなかったたまたま誘われた会で、出版社の社長と出会いました。。。。。。「ほんを書いてみませんか?」。。。。。
こうやって生まれたのがハッピーセラピー「幸せを呼ぶ法則」〜kkロングセラーズ〜でした。
江原啓之先生の推薦文の帯までいただけることになったあの本でした。
フラワーデザイナーとしての花の作品集の本はあってもこういう書き下ろしは初めてです。
それからというもの、次はこういう本が書いてみたいと、心にインプットすると、不思議とやってきます。お話が。
そうして今回は、『KAORUKO流アール・ド・ヴィーヴルな暮らし』です。〜DHC出版〜
どんな話かは又次回!
そして、実は私がエッセイを書きたい。女性のバイブルとなるような人生指南を。!と初めて心に念じたのは、今から約10年前。まだ桂先生にも出会っていない頃の名もない専業主婦の時だったのでした。
この話も又いつか。
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