不思議な出来事に対する皆さんからのかきこみコメントやご質問にありましたが、『現実となったことをありありとイメージしてその高揚感までも感じられたら、もう叶ったと同じ』という点・・・そこまでやるのか!というただたんに思い浮かべる、空想するではダメなのかという驚きについてもう少し詳しく書いてみます。
これはスポーツ選手たちのイメージトレーニングと同じです。ゴールを最高タイムで、走りぬけ賞賛を浴びる自分。。。金メダルを取る自分。。。ホームランを打つ自分。。。成功や目的を達成した選手たちは必ずといっていいほどそうしています。そうして高揚感を得られれば、活力がわき、練習せずにいられなくなり、その練習がつらいどころか自分と未来がひとつになっている無に近い境地なのです。
他人から見たら、毎日素振りや、筋トレに勤しむすがたは極限まで自分を追い込み辛そうに見えることでしょう。でもところが本人たちはビジョンを描きながら行なう一種のゲーム位に自分への挑戦は、つらいながらもある意味楽しいはずです。私は、スポーツ選手ではないけどキット同じだととわかります。

受験にもいえます。志望校の制服を着て胸を張り輝ける自分が校門を入る姿。がんばった受験生活を振り返りながら、よくやったと自分をほめながら感慨にふけって歩く自分。その制服を来て、友達と楽しそうに登校する自分。
子供であればあるほど、夢をビジュアル化して描き、高揚感を持って叶うキット。。という作業は入り込みやすいでしょう。大人は、今まで生きてきた人生の体験や周りからの刷り込みがすでにあるので、昨日のブログのように、「そんな甘くはないか」とか「確率的には無理か」等と、理屈で考えてしましい、夢のビジュアル化を邪魔します。大人でも、私みたいにどこか子供のような純粋さ(僭越ですが)が残っていれば信じようという心に一点のにごりもなくなりきれるのですが。。。
さらに妄想で終わってしまってはダメです。棚から牡丹餅はないのです。高揚感を得て、活力がわき、目の前の仕事や、自分が今やるべきことを全力かけて取り組むからこそ棚から牡丹餅効果も振ってくるのです。それをチャンスといいます。チャンスは、そういう人のところへやってくる。つまりは、そのエネルギーが引き寄せるのです。
私の場合を実況中継するとしたら・・・自分がそういう時は、じりじりというくらい、「絶対に!」と心で思い、目からは目力が出て、描いたビジョンをイキイキと空想しながら、お腹の中では夢だんごをこねます。語るとしたら声も張り艶が出て、そして、頭のてっぺんからシューッと湯気が出るくらいに念じます。(漫画だろそりゃといわないで)
そうすると、脈はくも高くなりそうでしょ?高揚感がわかります。どくっと、血液が体を流れます。寝るに寝れない、なんかしたい、とわくわくしちゃって「仕事がんばるぞっ」って具合です。そして、これはまわりにも伝染するっていう具合です。
あとは仕事に没頭する。思いビジョンは心の奥底、お腹の深いとこ、頭の隅にしっかり入りましたら大丈夫。
このように皆さんも、、夢を叶える。思いを現実化するという作業に取り組んでみてください。キット思いがけない朗報チャンスをひきよせますよ。!「信じられない!」「ありえなーい!?」の連続が。!

パリコレの舞台裏

「世界のKAORUKOになる」と空想した
「杉本さんのお免状なんて要らないわよ  
もっと有名な先生なら価値があるけど」と生徒に言われた12年前のあの日
それから月日を経て私はパリコレの舞台にいた
思い巡らしたバックステージに私はいる