12/28: 師走にKAORUKO先生も走る走る忙しさ。仕事に家庭に。
これはうちの約10年ほど勤めたお手伝いさんがいつも言って笑っていた。いつもは本当に家事などしている暇がないから公の場は彼女らがやるから綺麗なんだけど、私のデスクまわりとベッドルームは想像を絶するあり様です。ハイ。ところがです。
無性に片付けたくなる周期があり、そのスイッチが入るともうモデルルームみたいにピカピカにしないと気が済まない。そしてバカスカ捨てる捨てる。そうしてしばらくすると後悔してあ〜捨てたんだった・・・と困っていると「ひろっときましたよ^^」とさすができている。私の周期を熟知しているからそ〜っとゴミ袋からたぶんあとからしまったと思いそうなものをわけて取っておいてくれているのだ。今年はこの2月でそのお手伝いさんも定年でやめてしまった。
そういうわけですべて自分でやらないとならないから、だいたい毎晩24時くらいから25時半くらいまで、大掃除タイム。捨てる、磨く、捨てる、磨く、捨てる・・・をしている。
それからブログをやるからたまったもんではない。
娘が大学に合格してから家事をお手伝いさんに代わって自主的にやってくれていてとても助かっているんだけど、料理も覚えたいといい出した。。この過密スケジュールの中大掃除にプラス料理実習とは!
で、昨日今日はサロンレッスンデーだからレッスン終了後、事務仕事の合間に9時頃から家庭料理を一緒に作りながら教えている。自分でチャカチャカやればアッという間なのに、包丁で切るのもまだスローモーションだし、手際がいいわけはない。。娘は私がKAORUKOになる前の専業主婦のころ、幼稚園生だった時にはよく一緒に餃子を作ったり、ケーキを焼いたりしていたけど私が忙しくなり出した頃、小学生低学年からはお手伝いさん育ちだから。
でも一つずつゆっくりと私の料理をこうして覚えてくれようとしているからそれはうれしいものだ。
煮物の≪さしすせそ≫を教えながら、なべに豪快に酒、砂糖、塩、しょうゆ、そして後半、みりんをすべてどばどばどば〜とペットボトルごと「こんな感じ2秒くらい数えてどばどば、これはなべ一周くらいどばどばね」と教えていくと、「そんな適当でいいの?」と不安がる娘に「お母さんはどこのうちでもこういう感じでもう慣れているから感でやるのよ。このくらいの感覚が大さじ何杯とか、カップ何ccに匹敵するって体が覚えているものなのよ。」と言いながら教える。
「お母さんの料理をほとんどは傍でお手伝いしながら見て覚えるものなのよ。」などと言いながら。
そんな日常が私も息抜きとなり楽しくもある。
私は何を隠そう栄養士でもある。だから学生時代は栄養学を学ぶ以外に授業でもありとあらゆる料理を習い
一流店に授業の一貫として食しに行き、本物の味もたたきこまれているしレシピも体が覚えている。。
料理実習に費やした、そこは楽しい学生時代であった。
だから母からおぼえた味と、そういう習って覚えた一流の和、フランス、中華をこうして少しづつ娘にも伝授していこう。。後はおいしいもの食べるの大好きの生活をしていると、どのお料理もお国がらも舌が反応して何がどのくらい入っていて・・と調味料の分量もわかるもの。
何でもござれ、何でも作れます。ハイ。そしてとてもおいしいと自負をしています。ハイ。
というわけで、料理を教える時間も増えたから、私の一日は超ウルトラミラクル級に時間が時計の24時間以上あるみたいだ。
そしてやめりゃいいのに連ドラブログも毎日やるときた。
明日は木更津レッスンです。
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