昨日のブログで周さんとの楽しいパーティーを写真で報告しました。そのときの不思議だと書いたあの話について説明します。
9月21日にたまたまつけたテレビの徹子の部屋のゲストはさだまさしさんでした。
もう終了間際でしたが黒揚羽の話をされていました。どこかで聞いた事がある話だと思い(これは私の記憶違いだったのかもしれません)聞いていたら、渡辺先生のブログでずいぶん前にいつか読んだ実話に基付く精霊流しの話でした。(渡辺先生はさだまさしさんの音楽プロデューサーもされていて、旧知の心友・親友とのこと。)・・・以下 は21日の渡辺先生のブログ引用・・・『
「向日葵の影」という第二の「精霊流し」とも言える曲が先日発売された「美しき日本の面影」というアルバムに収録されていますが、その詩に「日の暮れのひかり朧に黒揚羽、船の舳先にひらり留まれり」と書かれているとおり、夕暮れ時に黒揚羽が実際に私たちが曳いた精霊船に飛んできて止まった時になんとも不思議な思いをした・・・・』
この日の数ヶ月前にさだまさしさんがこの光景をイメージされて、この歌詞を書かれたそうで、それが、実際に具現化した話で、しかも、本当にその歌詞の主人公の亡くなった方が詞のように蝶に形を変えてとんできたのではないか?という思いを語られていました。。。そのとき私は、いつも見ないこの番組のしかもこのタイミングを聞くために導かれるようにテレビをつけたことは、何の意味があるのだろうと思っていました。同時に黒揚羽とはしばらく見てないわとその姿形をイメージして・・・この曲をこの歌を聴いてみたいと思う気持ちとともに。
そして、23日迎えた昨日の朝。「今日はお彼岸ね」と言いながら、ホームパーティー。お盆やお彼岸は、ご先祖様が、虫や鳥に乗ってやってくるといいますよね。普段でも、先祖霊や指導霊は、私達の後ろで、私達を見守り、導いて下さっているのですが、見えない存在を常に感じて感謝する事は、意識をあえて持たないと、つい日々の諸事に流されます。改めて自分が今あることへの感謝をつなぐこの日に、夕暮れ時、いつも見ない黒い蝶が私の前にやってきて、カメラを向けても逃げようともしない。そして皆を見送った後、15分ほどして、家に入ろうとしたときも今度はどこからともなくひらひらと飛んできて私の肩にとまろうとしたのです
。スタッフもお手伝いさんも「いつも黄色い蝶はよく来るけど、こんな大きな揚げ羽蝶は見たことない。しかも黒なんて。」「先生のところばかり飛んでますね。」
その瞬間、『黒揚羽!』と私の中でつながりました。
このところ私の中でビジュアル化されていた黒揚羽が私のところにも具現化したことは、不思議であるとともに、ユングの共時性か、はたまた、思いは叶うなのか、それとも私に何かを伝えに印象的な形になってやってきたのか?いずれにしても昨日はお彼岸、意味のある偶然の一致、すなわち必然であることから、私はそのメッセージを考えたのでした。