朝一から、都内のウエスティンホテルで打ち合わせ。ここも好きなホテルのひとつ。数年前に恵比寿ガーデンプレイスのウエディングを担当したり、タイユバンロブションでのKAORUKOサロンをやったり、ここウエスティンホテルでもKAORUKOフラワーショーもしたり、KAORUKO極上セレブウエディングもやらせていただいたり、よく活用するホテルです。
午後は昨日から短期集中の山口のゆきさんのレッスンです。今日は、オリジナルウエディングのデザインや、コンサルティング、コーディネート、プロデュースのノウハウを学び、実演してもらいます。
  これはウォーミングアップかわいい編。ケーキナイフのおそろいでの練習。      これは、『ウサギ好きのカップルのできちゃった婚』めがねをかけているカップルは大のウサギ好き。おまけにベビーも生まれます。大好きなピーターラビットが、イングリュシュローズの平原で、楽しそうにウエディング・・を表現したということで、できは上出来。。。このレッスンの繰り返しが、KAORUKOならではの業界をリードしてきた真の2人だけの世界でひとつのオリジナルウエディングの表現。(晋ちゃん饅頭の表現 ではない) の練習。はじめは、みなさんピンと来なくてできないんですがだんだんとできるようになってきます。  夜は、講師修行日。深谷が難しいスケーリンのスタイルに挑みます。世界のフラワーデザインの奥義 の上級後半編です。秋の枝も使って。池田も一緒に行いました。写真が写ってなかったので、これは、某撮影用の花を製作中の写真にしました。

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フラワーデザインは、奥が深く、大変難しい。でもこうして積み重ねてデザインの幅が広がることが、お客様への提案にもつながる。自分の中にたくさんインプットして、技術と知識を重ねることがプロとしての責任。
人の上にたつなら、限りない精進が義務。
「おくが深くて難しい」プロ度が進むと誰もがそう感じて、学ばずにはいられない。未熟さから脱出したいとそう感じるから。入り口しか見えてない人は、こんなものだと、胸を張る。どんな世界もそうではないだろうか?
怖さを知る。自分の至らなさを知る。それが本当の上に立つものの境地だ。人を教える、人を導く、人に提案する、お金をもらって、それは責任。だから、常に身を律して、常に精進。降りられないレースに参加するということ。それがプロとしての旗揚げをしたからにはの義務である。私はそう考えるから、自分だけではなく、スタッフたちにもそうあってほしいと思うのでした。精進しつづけているということ、それが自分の中で、自分へのぶれない自信になるのだから。