11/07: 趣味の生徒さんの作品展カウントダウンin三越本店
こんな風に告知もいろいろでております。
参加の有志の生徒さんたちとは、この2ヶ月、こんなやり取りをして、この日を迎えます。
ご自分で、習ったデザインや積み重ねた技法を考えて、自分なりのデザインイメージを絵に描いてもらい、コンセプトを添えてもらいました。
デザイン画を描くことも初めて、表現を言葉にすることも初めてで、皆さんはじめは戸惑っていました。
でも、私が直筆で、アドバイスを書いて、FAX通信やり取りをして、練り直してもらったりしました。イメージを形にしていくこと、それを完成させる為の花の組み合わせや本数をかんがえるのがまた一苦労。そして、いざ、最終見積もりとなると、その季節にない花や、特注の珍しい花で、そこらじゅうの花屋に普通に売ってない品種などは、とてつもなく高くつくということにびっくりしたり・・こうして、本当に勉強になったということで、多くの声があいついでいます。
一人一人の生徒さんに向き合って、私の添削だけではではなく、わが講師陣も花市場とのやり取りをします。
できるだけ皆さんの意向を反映した素敵な作品にしたいので、これは高い、とかこれは仕入れ不可能な花だ、とか聞いたことない花だとかつぶやきながらも(きっとみなさんは、初めての体験に、花雑誌や図鑑などで、調べて、そのまま品種をかいてくるので・・・雑誌に掲載されているものは雑誌受けするかわいい花で既に生産されていないとか切花用に改良されてないとか、実用的でないものとかがよくあります)無碍にせず、また安易に手に入る花への変更を強要するでもなく、ご指導させていただきながらスタッフは対応に一生懸命です。
いよいよもうすぐ。!!達成感の感動の日を迎える事でしょう。是非このブログをご覧の皆様も見にいらしてね。
生徒さんたちの素敵な個性あふれる作品を見てあげてください。
尚、フローリストという花の雑誌(誠文堂新光社)が取材に来てくれます。私も土曜日日曜日と終日いますので、お会いしましょう!!私の作品も10点ほど並びますから癒されにいらしてね。
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何事も挑戦することは勉強になります。
すべて整えられて、御膳立てされたレッスンでは、得られない見えない部分を自分で考えるという体験の場です。そして、臨場感や、達成感が得られ、幕が開いたなら、まばゆく美しい花たちが、それまでのどたばたを感じさせないほどエレガントに咲き誇るのです。
趣味のレッスンであっても、本番に臨む、本場の舞台を踏むということを人生の大人になってももてるということは凛と背筋を伸ばしてくれて、小さな自信になることでしょう。
しかも、三越本店という一流の場です。私も楽しみです、この日ばかりは私は黒子。生徒さんが主役なのです。
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