今日の夜は会員に向けての会報誌の念頭のご挨拶を書いていました。毎年その年の初めに思ったことを直感で書きます。(または年末のうちに)
不思議とその年を予言したように世間の流れがなったりします。当たり前といえば当たり前ではありますが、世の中の動きやニュースを私はとても興味深く見たり読んだりしていますから、そこから感じた私なりの考察を書くわけです。年に何回か送付するこの会報誌を皆さんとても毎回楽しみにしているとのことです。
昨年初めは、『正直ものが陽の目を見る時代の到来です。悪は暴かれ透明性重視の時代に』
というようなタイトルで書きました。姉歯事件などが勃発したり、共謀罪の論議が騒がしかった頃でしたから、ひょっとしたらコレは、地球規模で、ずるや悪はもうとうらない時代が来るのではないか?つるんで悪いことをしたり、わからないからといって悪事を行うことも、お天道様(おてんとさま)が見ているということを人間に伝えているのではないか?と感じたからです。企業レベルだけでなくそういうことから私たちが何を学ぶかということを噛み砕いたときに「悪口陰口は言うものではありません。解らないからと思って仲間とつるんでズルをしてはいけません。公の知るところになり必ず自分に返ってきますよ。誘われただけ、相槌をうっただけと弁明しても同じ穴のムジナになってしまいますよ」ということに結びました。その後昨年は、ホリエモンや村上ファンドの逮捕、知事の談合、などが暴かれだしました。
一昨年は、確か『幸せの青い鳥』について書きました。親が子供を殺し、子供が親を殺し、子供が子供を殺す世の中の異常さに幸せを外に求めてさまようのではなく、自分の心に青い鳥はいたという話は、でも旅に出たからこそ、辛いことや悲しいことを乗り越えたからこそ幸せは心の中にあるんだということに気づける人間になれたということを書き傷ついてこそ成長するのであって乗り越えて生きなければ・・というようなことを書きました。
さて今年は、「生き方の選択」ということについて書いてみました。会員だけでなくそのうちこれらをホームページ上でも見れるようにしていきたいとは思っていますが、KAORUKOグループの人へ向けて私からのメッセージなのです。
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朝から夕方までは都内の某神社におまいりにスタッフと行き、美味しい和食をたまには熱燗で乾杯ということで頂きながら新年の抱負を語り、胸ワクワクと今年のこれからの出来事を語りました。毎年想定外の出来事が起こり世間や周りをビックリさせるKAORUKOの人生について、今年はなにが起こるんでしょうね?と大人になっても想定されるレール以外のことが起こるとはなんとも幸せなことだと私も思うし傍らで働くスタッフも楽しみながらワクワクできる用です。