昨日は、作曲家の渡辺俊幸先生とここ乗越神社に行きました。昨年桂由美先生とアジアブライダルサミットに行き日本の結婚式の披露のために桂先生ご指名でこられていた神主の杉浦先生とお会いし、ご縁ができたので、初詣です。夕方記念写真
こちらの神社の御祭神は、高皇産霊大神(たかみむすびのかみ)と神皇産霊大神(かみむすびのかみ)をお祭りしているそうで高皇産霊大神は、日本最古の神様だそうです。「古事記」、「日本書紀」を読んで日本人としての教養をつけなければと思いました。
渡辺先生はNHKの番組で 伊勢神宮の式年遷宮の番組の音楽を担当され、(私の大好きな「ヴォイスオブへヴン」に入っている荘厳な曲ですが)、20年ごとに行われる遷宮の年にあたる今年の初めにこんなふうに神道に触れるのも何か意味がありそうですね。 上野駅で待ち合わせ。。ジャイアントパンダの前です。こんなところがあるなんて聞くまで知らなかったわ。それにしてもこのごろ中国でパンダに合って以来パンダが引き寄せられてくるみたいに何十年ぶりにパンダパンダとよってくる。(不思議)
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いつも何気なく新年は初詣として、神社に行く日本人。
私もそうだったのですが、杉浦先生と知り合えたおかげで、日本の神様のこと、神話、歴史今の日本における神道と世の中の関係などいろいろ教えて頂き本当にほんとーに驚くことばかりでした。日本人として、まずは古事記、日本書紀を読まなければいけないと感じたし、読みたい!ってわくわくしました。奇しくも夕べニュースをつけると、阿部内閣率いる自民党、小澤代表率いる民主党が両派伊勢神宮にお参りに行き一年の仕事初めの無事や、心願成就に手を合わせていました。日本の今の国、皇室、政治と今も深いかかわりがある神道(江戸時代から始まった新興宗教としての神道ではなく神話の時代から始まる伊勢神宮を頂点とした神社のこと)
を改めて、こんなニュースからも垣間見れ、又お話をとおしても奥の深さを感じざるを得ませんでした。(余談ですが、ヤマトタケルノミコトや、聞いたことある神話の神様の末裔も今もいらしてその人はどこどこ神社というふうに当たり前のように神社をやってるという当たり前の話に接し、うなりそうになりました。。アマテラスオオミカミは今の天皇様ということくらいは知っていたものの。。)
日本人として、何気にやっていた、神社に行くという行為を少しまじめに浄く受け止めなければと思いました。
そう、日本人として日本の神様のことを今年は勉強しようと思いました。