01/16: 人としてどうかが問われる時代。仕事も生き方もずるいことは自分に返ってくることを学ぶ。知らないうちに加害者そしてそれは被害者でもある
新聞予告が大げさでコッパズカシイかったわ。(汗)
今日は
芸能人の記者会見のほかにも不二家の事件など、騒がせてましたね。
なんだか、私がいつも言うことですが「ちょっとくらい」、「これくらい」、「ばれなきゃいい」、ということが、地球規模で暴かれ出して、悪いことは良くないことだということ、人としてどうなのかを問うて仕事をする時代がやってきていますよね。正直すぎるくらい正直に生きる。コレが間違いないんですよね。仕事だって人がするわけだし、人を相手にするわけだから、仕事こそ、正直に。隠蔽をしなくてはならない種を個人個人が作らないようにその瞬間瞬間を正直に生きる。ということが大切ですね。(1月3日のブログ参照)
人づきあいも同じこと。「○○さんがこう言ってた」と悪意があるないにかかわらず耳に入れば、大衆の誹謗中傷は気にしないけど個人的なことは私はその本人に直接確認する。耳に入れたほうは、とうの本人に聞かれて(やばい!)と思うなら反省すればいい。その実一緒になって言っていたなら自分だけ棚に上げて人をおとしめる言動は恥ずべきだと知る機会になる。
そして、作り話、大げさな話、うそ、他人の誹謗中傷、はしてはならない、自分に返ってくるんだな・・・と気付くことになるから。気付いて反省して2度としないと輝ける人格になってくれればいい。悪意があってかき回そうとした人は恥ずかしくて尻尾巻いて逃げるしかなくなるだろう。
言動は責任を持ってどこからつつかれても何も出てこない、やましいことはない、うそはない、と胸を張って生きていける毎日の積み重ねが、ちょっとくらい、ばれなきゃ、私だけなら、という心理が自分の辞書にはまったくないという自分を創るのだから。
仕事はそういう人の集まりの集団なのか否かで、企業倫理が決まるわけだから。
私は自分もそうであるから、スタッフにはこのことをガミガミうるさく言うしKAORUKO天使ライセンシーにも集会の都度うるさく言う。KAORUKOイズムとして。天使が舞い降りてきて美しい人の心を打つブーケや、幸せのお手伝いとしての結婚式の仕事をしているのに、そこが曇っていたら人の心はうたないし、純粋に輝く美しい作品は作れないと思っているから。これからの時代特にこのポイントが大切だとかねてからうるさく言っている。
それにしても不二家。創業者の心をどれだけ、その企業イズムとして、社員や、末代まで伝えていくことができるかでこんなことにもなってしまうのだろう。残念だ。
ガミガミ言ってくれる人、ガミガミ言う仕組み作りが、会社もコミュニティーも必要だ。ガミガミ言ってくれる人がいないとしたら自分は大丈夫か?と常に自己に問わないと。人は弱いから流されたり、忘れたり、仲間になったり、うなづいたりしてしまう。いつの間にか自分も加害者になり、それは被害者でもあるのだから。
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