01/19: 桂由美先生と2月20日のショーのデザイン打ち合わせ

私の考えたデザイン画を持って今から行きます。
今回のテーマはグリーンなので考えられるグリーンの生花、葉、作り物、ビジューなどを持って。
徹底的にこだわります。
いつもこのショーで産みの 苦しみの果てに新作ブーケがまったく新しい発想で誕生します
KAORUKO流ここからブーケの流行が生まれると各マスコミが言います
時代を牽引するKAORUKO流とマスコミが言います。
お打ちあわせ風景です。先生が、奇想天外な提案をされるので度肝を抜きながら笑いも出ます。
そんな奇天烈な意見や無理難題なリクエストにお答えしようと頭をひねることから今までにない斬新なブーケが毎年誕生したのでした。だからこのショーを担当させて頂くことにとても感謝です。
桂先生のドレスのこだわりのイメージをお聞きして、発想するのです。
ゆれるブーケも宝石の輝くブーケもこのショーでひらめきました。
「桂先生と私でアイディアを揉んでいると限りなく溢れるオチャメな新発想に笑いも!!」 最後は、「今から東京堂に行って探しましょうよ」と桂先生がフットワーク宜しくすぐさま駆けつけて。。。東京堂の取り締まり役・店長さんなどが厚くご案内くださいました。今日の担当の藤元さん。いつもの私の担当の染谷さんがいなくて残念・・東京堂の会議室をお借りしてデザインのつめなどしました。

荒川静香さんがゲストモデルです。荒川さんに合わせたブーケも考え中。お楽しみに!どなたでも見にこれますが、チケットに限りがあるので、ご希望の方はKAORUKOホームページから申し込んでね。花の世界の方は東京堂さんにもちらしをおいてもらうので、来週には店頭にありますから!!

ホッと一息。ブレイクタイム。終わった後のカフェで。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日は早朝から輸入切花会社の担当がきてくれて伝えてあったこだわりにあった花を用意してもらいました。
「アマリリスが開く前の硬いつぼみの時のグリンのものを用意できる?」「は、はぃ?」「ショーの日に咲いてちゃダメなのよ。咲いてたら怒るわよ」「咲かないと怒るといわれることはあっても咲いたら怒るとは、しかもこのつぼみの芯のグリンにこだわるなんていう斬新な発想と細かいこだわり。。。昨年のショーも紫のアジサイの微妙な色のこだわりで、さんざ僕も泣きましたが・・・こ・今年もKAORUKO先生の斬新なこだわり・・と・ほ・ほ」なんて会話。そう輸入アジサイの紫は、ブルー紫、紫紫、ピンク紫の比率が思い道理になるまでこだわって探してもらったっけ。1000本仕入れたのよ。あの時。
今日はその後KAORUKOブランド契約依頼の某ホテルのかたがいらして打ち合わせ。そして、桂先生のところへ!!フラワーデザイナー冥利に尽きる瞬間がまた今日も。。ありがたやー。
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