03/31: 東京ミッドタウンは日本の一つの象徴・・って話から揺れるブーケの 奥義に発展してしまった。。
さすが!久々に素晴らしいですね。あの界隈は六本木だし、桂先生のハウスや、私の隠れ家のカフェや定宿ホテルがいくつもあるところでしたのでなじみのいつも歩いているところでした。がまるきり街の雰囲気が変わりました。
本当により洗練されています。この中にオープンする
世界の5つ星ホテルのリッツカールトンでの結婚式のお嬢さまからのご依頼も入っているのでここでの結婚式も楽しみです。昨日テレビでリッツの社長のインタビューを興味深く見ていましたら、客室は最低のお部屋代で7万円弱から始まって数十万がポピュラー、一番良いスウィートは2百万円とかなんとか・・ということに「どういう人が泊まるんですか?」との問いかけに「日本の富裕層のさらにその中の上層の1〜2パーセントの人たちがターゲットです」ですって。(一粒2000円のチョコレートのお見せもミッドタウンに出来たんですって)
今日本は昭和中後期の一億総中流意識時代から格差社会時代へと。いいものにお金を払うことを惜しまない、むしろいいものには、いいものだから、いいものこそに・・お金を払う時代の到来。いいものを知っている人はいいものの価値がわかる。そんな時代です。
KAORUKOのブーケもそう言って指示いただけるブーケになれてありがたい。金額ではない、揺れるブーケじゃなきゃダメなんです。という時代がやってきた。

テレビを見た方はおわかりのように一つのブーケに百本以上のワイヤーが入る。強度を変えて、揺れ方を調整する。(生花もプリザーブドも揺れる)奥深く繊細でいて緻密な計算された動きや表情を見せるKAORUKO考案の揺れるブーケ。ドレスを透けて見させる透明感、どこから見られても美しい立体感。手間隙がかかるからこそ芸術的な美しさで人の心をうち、花嫁を自信というオーラで包む。
高くても当然といってもらえるありがたさはKAORUKOだけのオリジナルだからこそ。写真も人々の記憶にも一生残る花嫁姿だもの。思い切り女優オーラに包まれましょう。
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