夢をかなえるためには人一倍の努力と挑戦が必要だといつも書きますが、それは真理だと思いますがそこにイメージ力を加えると夢の達成が加速されます。叶えたいことに焦点をあてて、念じる。あたかも叶ったかのように映像を観るのがポイント。そうすると辛いイメージの努力や挑戦も時にはゲーム感覚で楽しくおこなえます。

私は専業主婦だったとき、良く小学生の娘のお稽古事の送り迎えのときなどドライブしながら、歌など歌ってハンドルを握りながらいろんな空想話を2人でしました。
「あの時ママこういっていたよね」「2人で空想膨らまして物語作って」「全部本当になったね」「あの時のイメージトレーニングが良かった」とわが娘が言いました。自分の実生活にも役立っているようです。

例えば、素敵な家めぐりなどをしながら家を建てるときはこんな外壁がいいね。玄関までのアプローチは階段を登って・・階段は何色にする?・・紅茶色のレンガも取り入れよう・・庭にはオリーブの木とか植えない?・・光溢れるリビングでミルクティーを飲もう・・ただいまーってかえった時にあけるドアは両開きのドアで・・。などと、あきずに語りながら、空想を膨らましていました。現実問題は私たちがドライブに立ち寄る横浜の一等地は坪単価がとても高いし、というより空いている土地じたいがない・・ありえないこと。本当になるなんても思ってもいない能天気な空想話。ハローウィンの時もドライブしていると素敵に飾りツケをした家々を見ては、こんなふうにうちなら飾りたいね・・などと思いついた時にまたドライブ。そんなことを繰り返しているうちに、突然古い家を壊した土地が出てきたということでいつもドライブをしていたほんの目と鼻の先の坂の上、南西角地の話を思いがけない人が私にもってきたのでした。

だからいつも言えるのは、こうして家を建てたいと思っても具体的に現実的な動きとしてのアクションを起こすのではなく頭の中でぐるぐると空想しイメージし、共有できる人がいれば語りあいイメージを具現化しビジュアル化する。そして、そのとき意外はすっかり忘れてしまって
日々の目の前にある自分の仕事を努力努力の挑戦をする。それがいつしか道が出来て、関係ないと思われることでも繋がっていき夢が達成される。。そんな感じみたいです。
わが娘も小さい時からこんなふうに私の姿を見たり私の語りを日々聞いているので、寝る間を惜しんで目の前のことをしているし、とことん手を抜かないし
イメージを膨らませ、ビジョンを描きそして、辛いことやうまくいかないことで時に涙を流してもあきらめないで挑戦している。コレは娘だけど、私のスタッフや生徒さんでもこういう影響を受けて頑張る人はたくさんいる。
何が正しいとか正しくないとかではないけれど、少なくても「夢なんか叶うのは一部の人だから打算で手抜きでそこそこやればいいのよ、そんなの」なんて人のそばで影響されて斜に構えて生きるか?こうしたとりまく人間関係で個人の人生も大きく展開が変わっていくことは間違いない。