新年度、新学期それぞれの始まり。皆様いかがお過ごしですか?今日は少しスピリチュアル的なお話にしようかと思います。人はさまざまな人間関係の中で生きています。人と人とのかかわりは実はエネルギーの交換をしています。よく私のところにレッスンに来て元気をもらったとかピュアな気持ちになったとか、やる気が出たとか、がんばろうと思えたなどの言葉が皆さん口々に言われます。浄化される感じみたいです。顔つきも変わってお帰りになります。
一方で時にみなさんの話を聞いていたり取り巻く人間関係やさまざまな悩みを聞いているうちに(サロンレッスンはマンツーマンに近いのと、予約制のため時間差ができて私と1対1になることも多いのです)
私にはいろいろなことが見えてきたり伝わります。と言っても霊的な話ではなく 人生の方程式  の話です。
誰に影響されて生きるか?によって人生の取り組み方は間違いなく変わるとよくこのブログでも書きますが、(スピリチュアル・幸せを呼ぶ法則 クリック参照)
どこにでもあるのは一緒にがんばっている人、職場やおともだちでも、がんばっているとかでなくても同じくらいのレベルの生活やスタイルをしているいわゆる仲間の場合、その中の一人が突如向上に目覚めたり活躍をしだしたりとキラキラ輝きだすと他者はあせってこの立ち位置に戻っておいでよと言うように、アシを引っ張る言動に出ます。あからさまに引っ張るとわかるやり方では子供ではないからしません。だから厄介です。  お友達  あるいは  仲間  あるいは  同志  が親切そうに言うせりふに当然耳を傾けますから、自分のキラキラに向けての挑戦や姿勢を揺るがすことになります。
言葉たくみな人はあたかもあなたのためを思って・・というかんじにあなたの新しい世界や新しい出会いに対して否定的な発言を繰りかえしたり、いろいろな言い回しのアドバイスや 聞いた話 といういいかたであなたが向上し、キラキラ輝くことを自ら躊躇するようにもっていきます。魔がさすと昔から言うように、何かが心の隙に入り込んで前向きに向上することをやめさせようとしてしまうのです。
魔がさすとはなにも自分から悪いことを無意識にしてしまったときだけ使う言葉ではなくこういうときも、いわゆる悪魔のささやき的に入り込みます。微妙なエネルギー交換です。負のエネルギーですね。イヤーなことを言われたりすると心がシュンと萎縮したり落ち込んだりするのは見えないマイナスエネルギーが突き刺さるからです。プラスとマイナスのエネルギーの交換が人間関係ではないでしょうか?でもこれでは受身でいちいち動揺してしまうのは心にも体にもよくありません。動揺しない心を持ったり放たれたマイナスエネルギーが果たしてプラスに転じる要素を含んだ愛のある矢なのか?を見極めなければいけません。
大切なのは自分の頭で考え自分はどうしたいのか?
自分の心に話しかけ自問自答することです。
真の成熟した人は人と群れません。心まで預けないのです。意図的にあなたを引きずりおろし、向上することをやめたあなたにシメシメとほくそ笑みながら そうよ。あなたの立ち位置はここよ。と、ここで一緒に人生斜に構えて生きていきましょうよ。という仲間と歩むのか?ひどいときはあなたに否定的なことを言って不安にさせときながら自分はちゃっかり お先に失礼的に行くこともよくあることです。私がまだ今より未熟だった頃たくさん自分も体験したことだし、いまではそういうコトで悩んで辛い思いをしている多くの人の光景をよく見ます。私が気づけばこのようにアドバイスしてあげます。
ただしこういうことでも他者が悪いのではなくいちいち翻弄される自分の心が弱いと言うことに気がついて自分が翻弄されない自分にならないといけないと言うことをそれらの体験は教えてくれます。
自分の人生にその人は何を責任もってくれるのか?
自分の心の声に耳を清まし本当の自分探しに向き合うことを恐れずに、自分が変わろうと思わなければ何も変わらない。変わることを恐れない自分になれるようによりよい未来を作っていってほしいと思います。未来は今の思考の連続、延長線なのですから。