05/10: 不思議な出来事。ありえない事実。魔法?
昨年の今頃。新緑の美しさに見とれていると、グリンのむこうにいる毛虫が目に飛び込んできたりする季節。「ゾワーン・・私の視界から消えて欲しい」と大嫌いな毛虫を見ては毛虫が身近に来ないようにと心で恐れる。恐れの念も反対にそれを引き寄せたりするという力を持っているのを私は知っているから「いけないいけない・・考えない用にしないと」と脳裏から毛虫を消し去る。「お金がないお金がない」と貧乏なことばかり考えているとお望みドウリに貧乏な自分になるということや「苦手なあの人に会いたくない」と思ってその人のことを脳裏にイメージしているとばったりその人にあったり、ということは誰でも体験があるはず。つまりは良いことも悪いことも、具現化するのだ。
話はそれたが、昨年その毛虫が嫌だ嫌だといかに嫌かを思い出していながら自宅に帰った。
ありえない出来事その��
いるはずもない毛虫がオフィスに使っている1階の窓際にいて私はナント素足でフンデシマッタ・・ノダ・・「巨峰をふんだのかしら?」と目を向ける
・・(・・)(>−<)!!失神寸前に発狂して泣き叫び狂ったように騒ぎ、お手伝いさんと秘書は何事かとかけつけた。とにかく洗って洗って・・・
とおぞましい今しがたの体験に吐き気をもよおしながら足を洗いに。。。(20歳の頃フラワーアレンジメントを習いだした頃おけいこの花についていた本当に小さな毛虫にンギャーと騒いでしまったら先生が「花のプロ目指すのに毛虫で騒ぐんじゃありません!」としかられて、それ以来は、たじろがないようにはしていたものの、想定外の出来事は私から理性のかけらもなくしていたのでした。
その�△海海�らが凄い話なんだけど・・
そのときは私は免許書コピーをとってそのコピーを封筒に入れて秘書に渡さなければいけなかった。秘書が席をはずしていたから自分でやろうと窓際のコピー機に行ったときにその悲劇は起きたのだった。(宅急便さんが来たときこの窓を閉め忘れたから毛虫が入ってきたんですね・・とお手伝いさんの弁)
その茫然自失、発狂、驚愕の瞬間手にしていた封筒も、コピーされた紙も免許証も空中に舞いそんなどころではなかった。・・足を洗い終え涙を拭き冷静さを取り戻してから、そのことに気がつきみんなでそれを探した。
でもなかったのだ。いくら探してもない。転がっていた封筒はあったものの万が一とその中をのぞいても入っていない。大切な免許証を30分くらい書類をどかしたり隅々までとにかく探した。・・無い・・無い・・失くなった・・・。
そして次の朝「先生あったんですね。よかったですね。どこにあったんですか?」と携帯メイルに秘書から入った。「???」あわててオフィスに入ると毛虫を踏んだ脇の机の隣の隣の隣の机の上、封筒の上にコピーされた紙、その上に免許証が重ねておいてあるのだ!「またぁー、どこにあったの?あなたが見つけたの?」と私。「??」昨夜お休みでここにはいなかったスタッフが朝一番に鍵を開けて入りその直後に秘書が来て「アッこれ、あったんだ」ということになりその時点で私にメイル。一番に来たスタッフは何事かという顔をして「私がかぎあけて入ったときはここにはコレがこうしておいてありましたけど。。。」というではないか?!!「ア・リ・エ・ナ・イ」夕べ全員でかぎを閉めてここをでたのに!
こんな信じられない出来事。さんざ探したのに・・全員の机の上も下も。異空間に飛んで行って戻ってきたとしか。。。
ということがおきたのです。
そしてつい先日もまったく同じ出来事が起き・・(毛虫はさすがにいなかっタケド)今回は驚嘆がきっかけではなかったけど、失くなって皆で探してもでてこないから私が心と頭でイメージしてずーっとそのことを考えていたら
でてきたんですよ。また並んで。ポンとおいてあった。
まぁこんなふうに念力で物品を引き寄せることは日常茶飯事で「言ってたことがまた本当になりましたね」とか「先生が食べたがっていたあれが宅配で贈られてきました」とかはもういわばあたりまえで驚かない。
でもここまで来ると結構全員が寝ぼけていたわけでもないし。。フ。シ。ギ。。。でしょ。
『新緑の美しい季節ですね。!今日のアレンジメントのレッスンはたくさんのグリンの花を用意しました!ホラッ美しいでしょー!・・』と言う時実は心の中にこの毛虫体験がトラウマとしてよぎっているということを白状しちゃおっ。
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