12/01: 最近のレッスンより
岩手の澤村さん
山形の遠藤さん
茨城の稲野辺さん 
皆さん精進精進で、ブライダルフラワーのアレンジメントのテーブルフラワーコーディネイトレッスンや、さらにフラワーデザインコースの中級上級へと目指して地方から通われています。
その地域において第一線を走り続けていると、恐さを知る境地になり、さらに自分の幅を広げたり、奥の深さを知り、学ばずにはいられないと口をそろえて言います。そうなって本物。私はそう思います。
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今日は三越本店のKAORUKO流フレッシュフラワー世界のアレンジメントのコースで、30人を一揆にご指導する日でした。
なんと。。。。写真撮るの忘れたわ!生徒さん私が忘れていたら言ってね『先生、ブログ用の写真撮りましょう!』って。ガーン。月1回の私のレッスンを心待ちにしてくださっているとト言うことなのに。。ごめんなさいね。でも今日のオーバルビクトリアンとても素敵に出来ました。KAORUKO理論はたちまち上達させてしまうからみなさんの作品がすてきにできて私もうれしかったです!
また12月ね。私とのレッスン後のカウントダウン年越しも是非遠慮なさらずに来てね。
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KAORUKOのこだわりのKAORUKOブランドセレブウエディングのカップルを手掛ける仕事の密着です。ずっと以前からこのブログにも出演してくださっている爽やかカップルです。もともと私を密着したテレビ番組を見られて、『KAORUKOにウエディングをてがけてほしい』と
思っていたそうで、夢がかなったと大喜びしてくださっていたところを、さらにちょうどのタイミングで取材が来たので、このカップルを密着することに。
今日の撮影・取材後に記念撮影。カメラマンの田村さんとライターの山形さん。カップルは消防士の彼と看護師の彼女です。であった直後に彼女が患者さんの搬送で、一緒に乗った救急車に彼も救急隊として乗っていたとか。。運命や縁を感じますよね。
KAORUKOが、トータルで、全て、デザインしました。会場の花はもちろん2人のデートの思い出を形に。
花嫁を彩るブーケもあたかも世界のショーで私が女優さんや、モデルさんにおつくりするように、その方にぴったりなデザインを起こします。そして、本番当日は私が女優オーラへのお導きとして、心とブーケのケア・KAORUKO張り付きアテンドを致します。12月10日の本番カウントダウン!お楽しみに!(KAORUKO公式ホームページにKAORUKOアテンド模様の素敵なカップルたちが、長いこと出演してくださっています。そちらもあわせてご覧になってね。挙式当日花嫁の不安を取り除き最高の笑顔をして頂くためのお手伝いKAORUKOだけのオリジナル)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
そうそう、今日のアップで25ansウエディングのエディターズブログに私が登場しています。
先日編集部(知的フィールド)にお邪魔したときのショットです。是非ご覧下さい。!http://www.25answedding.jp/wedding/
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数ヶ月前にお目にかかったときに、お二人のデートの思い出は、ディズニーランドばかりとのこと。ディズニーの何がすき?なのかとか、いろいろはなすうちに、エレクトリカルパレードという話に盛り上がりました。
花嫁さんのドレスは、真っ赤で、赤や、楽しい感じがすきとのことから、徹底的に赤を使って、楽しくファンキーで、そして、ディズニーのしかも、エレクトリカルパレードをKAORUKOが表現しましょう!ということに提案
KAORUKOセレクトの米粒みたいな品のあるLEDは、かわいく輝きます。みてみてまた私の後方にオーラが?釈迦か観音かキリストか、(なんて失礼)また光の輪に包まれています。
ぬいぐるみたち、はミッキーのお友達たちが全員集合です。 
私が、ひとつひとつ輝きの流れ具合もチェック
ケーキ前はダンボちゃんが赤いじゅうたんにのって
ラッタカラッタ♪♪♪♪ラッタラタラタ♪♪♪♪って聞こえてくる?
窓辺にもこんなふうに、ぬいぐるみを楽しく花と。

KAORUKOブランド定番の雑誌に掲載中のやはりこのブーケたちがおきに召したということで、そこに花嫁さんらしいキュートな味を加えて。
かわいい花嫁さんと優しい、ご新郎は本当に素敵なカップルでした。お幸せに!!
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昨日今日明日は、地方からのレッスンの短期集中日で、私が張り付いて様々な伝授を行います。レッスンも終わり、今から都内で、撮影の打ち合わせに行かなくてはならないので、この辺で失礼します。
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彼女は産婦人科の女医で私がOLの頃にお友達になり、約15年くらい前の彼女のホテルオークラでの盛大な結婚式や、国宝級の打ちかけやドレス選びを、私がプロデュースしたという、KAORUKO無名以前の初期の作品の花嫁の一人です。(貴重!・・でも気の毒・・未熟な作品で・・)グルメ友達、そしてなんだか波長が惹かれあう友達として、大人になってからの出会いなのにもう20年以上のお付き合い。かげながら応援してくれていて、KAORUKOフラワーショーなどもすみから見守ってくれたりして、ありがたい友達です。私のお産も担当してくれたのよ。ちなみにご主人は、学会でも高名な泌尿器科の権威で、よくテレビ番組に出ているドクターです。。どんなジャンルでも第一線を走り続けている人は勉強になります。純粋な仕事以外の友達と会うことがめったに時間を取れない私としては、つかのまうれしいひとときでした。
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その後の三越カルチャーKAORUKO直伝ゆれるブーケコースです。ピンクは初級の生花のバラで本日2回目のレッスン。ブルーは、中上級で、もうプロ顔負けくらいの向上。
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市場の中にあるウエディング専門の店で、こんなふうに、アーチや、ブトニアなどを作っていました。

これは、作られている多く見られるアレンジメント

世界のショーを担当するフラワーデザイナーとして、今まで様々な国に行き、その国の花市場へ行きました。異国のホテルのロビーの花や、会議卓の花、もてなしの花、ウインドディスプレーを見たり、花市場を歩くことはとても勉強になります。
花はそのお国ガラを如実に反映するからです。例えば中国は生活の基本は真っ赤です。ホテルの床もいすもそのほとんどは、赤を主体としてクロスも使われます。背景や生活に目が痛いほど使われる赤に負けないような花あわせが当然行われますし、花でなくも、極彩色に囲まれたあらゆるものはこの数日のブログ写真からも分かります。また、ヨーロッパもいろいろありますが例えばパリなどを例にとると町の建物や、生活の全ての壁紙、ソファー、などはは、ワントーン抑え目のようなクラシカルな色や、ビビッドであっても少しくすみを加えたボルドー系の赤など、おなじ赤でもまったく違う感覚の花や、クロスあわせとなります。そして市場にもそのような花が多く並びます。そしてアメリカなどは、原色といっても、ファンキーや元気さを目的とした色使いであり、それらはまた中国とは違ったアメリカの個性となります。
こうして、自分の身をもっって五感で生活背景や歴史を感じながら見て歩くと、まさにその国の文化が映し出されている花というものが良く分かります。
そうして、自分が、普段の仕事で、花を作るときの花の色合いのあわせ方や他の人の作品を見るときにこれは中国チックだとかあの国のあの感じとか、たくさん私の中にインプットされた色や花のデータが自然と私の感性となって、表現されたり、ちょっとダサいとか、ちょっと昔っぽいとかちょっとセンスがいいとかというふうに一目瞭然として感じることができるのです。そしてTPO
にあわせて、クライアントに合わせて、花の提案が出来るのだと思います。昨日のブログに書いたように、中国の人が見るショーだから中国の人に受ける色合いを取り入れ、なおかつKAORUKOのテイストも消さずに、ぎりぎりの融合を図りユミカツラのドレスを引き立てる、KAORUKO流中国チックブーケ・・でも素敵・・というのを表現しなくてはなりません。中国にクラシカルな色をそのまま持ってきても良さは半減し、またその逆のパリに中国チックを持ってきてもしかりなのです。
井の中の蛙で、「私はパリが好き」といっても、様々な異国を感じてみて、文化に基ずくテイストを知ったうえでのパリなのか?
中国テイストや日本の20年前に普及していたさし方、はなあわせだとか感じながら、だから自分は、こういうのは避けたい、と感じるのか?バルーン・アドバルーンもパリではほとんど好まれないけど30年くらい前の日本や今も中国では大好きでたくさん取り入れられている様子を見たり、そういうことが自分は何をチョイスするのか?自分テイストの表現として・・・こういうことが大きな勉強となります。
『中国の花を見るのも勉強になりますよ』という私の言わんとしたことはそういうことなのです。おそらく、「?・・中国の何が勉強になるのだろう?」とかんじた人もおおいのではないかと思います。そういうことが言いたかったのです。
上の写真や以下の写真を見て、自分は、どういうテイストの花あわせをしているのか?さしかたをしているのか?感じてみてください。決して、中国が悪いダサいときめているのではなく、何回も言うように歴史、伝統、文化に基ずく思考、生活背景が関係して、これはこの国では、美しいのですから。

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アジアブライダルサミット日中韓民族衣装による挙式スタイルの披露
韓国式・チャングムみたい
中国式
中国式は、蝶をとばし、挙式の場になつめなどのナッツ類をまきます。そして、お約束の花火やドラゴンが踊り舞います
日本式(みこさん役はゆいちゃんです)
(チベット式)
(川劇すんげき)
各国代表団が舞台で、様々な表彰をされて。人民日報はじめ、中国メディアが取材に。
神主さん
ユミカツラインターナショナルの梅本専務★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

チャイナなKAORUKOがお届けしました。おしまい。
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桂先生の入念なチェックがいつものように入ります。より良いものを追究ですKAORUKOテイストであっても中国というお国ガラを取り入れます 。
手伝いに参加の研修スタッフだったゆいちゃん(KAORUKO先生に似ているといつもみんなにかわいがられています)
オツカレー!と皆さんと記念写真。モデルさんとプロデューサーの松川さんと。。
桂先生創業時からのスタッフの愛すべきチイさんと今回お手伝いに参加してくれた三越カルチャ生徒の一戸さん
フィナーレで私も舞台で担当フラワーデザイナーとして紹介されて
ショーが修了して中国の人たちに引き続きKAORUKO流のフラワーデザインのポイントについてトーク。KAORUKOオリジナルのゆれるブーケや、輝きの宝石のブーケを柱にするも、お国柄を考えて、その国のエッセンスを取り入れないといけません。私のコサージュやドレスが真っ赤なように、自分のプレゼンテーションもさることながら、その国らしさ、その国でうける色などをいかに自分や自分の作品に融合させてなおかつドレスを引き立てて、さらに最高に素敵と思わせる作品をデザインする。KAORUKOとして「KAORUKOってすぐわかる」というオリジナリティーを加えて。そういうことが世界の舞台で求められます。日本人のKAORUKOが中国を取り入れてKAORUKOらしい作品でかつ中国人にもうけて、トータルですばらしいコーディネートになってショーを彩れるか?という力量なのです。
中国の民族衣裳の有名なデザイナーの陳冨美先生のショーの前で******************
舞台裏の楽屋弁当です。日本なら幕の内などですが、さすが中国は、マーボーナスみたいのがのっかっていたり、チャーシューがのっかっていたりって感じで、こんな風に、みんなで仕事の合間に頂きます。

幕が開けば優雅でしなやかな舞台もそこに至るまでの分刻みの持ち場持ち場の仕事は戦争のようです。食事も合間をみつけて隙間も見つけてサササッと。白鳥は水面下では必死に水をかいていても美しい姿しか見せない・・それと同じ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アジアブライダルサミットの模様です。
ショー翌日行われました。日本代表で、桂先生と私が登壇して、シンポジウムに参加。ブライダルのアジア外交を日本の日の丸を背負って行ってきました。去年は韓国、来年はインドネシアと、持ち回りで開催国が決まります。そのほかにも、タイや、フィリピン、マレーシアなど、数カ国が加盟しています。通訳は、日本語、英語、中国語、韓国語で行われ、つくづく、いろんな言葉が通訳なしで何カ国も話せたらもっと世界が広がるのに。。と思いました。

緊張の面持ちの私

中国チックなアドバルーンがたくさん揚がっていたり、バルーン演出がそこここにあり、やっと開放された会場の外へでた私は、こんなふうにアドバルーンをつかんでみたりして。(のように見えるでしょ。ずっとかなたにあるのにね)

明日は、花市場や、新聞にもどーんとでたアジア各国の民族衣装による婚礼です。お楽しみに!!
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今回の中国は、桂先生のショーと、アジアブライダルサミットといういわばブライダルのアジア外交を日本を代表して、行ってきたわけでして、桂先生と私がサミットに出席したり、アジアの婚礼文化の伝統や民族衣装としての結婚式の模擬を行うなど日本チームが皆モデルさんの役もしたりと、この6日間の間に、実に、めまぐるしくいろんなことを行ってきました。いつものように早朝から深夜まで、作業とか、段取りとかに追われて、ホテルに缶詰状態で仕事仕事。食事は、楽屋弁当。この楽屋弁当も中国らしく大変おもしろいから明日以降のブログに掲載しますね。というわけで今日のブログは、凄すぎる内容は明日からの後回しということで、とりあえず、最終日、全ての行事が無事終わった後の唯一、つかの間のパンダ観光に出かけたのと、夜に本家本元陳麻婆豆腐の店に行ったことのご紹介です。中国報告を首を長くして待っていた皆さん今日は、楽しんでください、パンダちゃんで。
このパンダ生息地は、成都の郊外です。
なんと本物のパンダがいすに腰掛けて、その隣で、こうしてパンダをさわって写真を撮れるのです
希少価値のパンダに人間のバイキンが行かないように手袋をはめます
かわいくてはしゃぎます。
木に登る いたいけなパンダ
笹をひたすら食べています
生息地はやはり竹・竹・竹で。美しいですね。
郷に入れば郷に従えでチャイナな私になりきって真っ赤な毎日を楽しみます。スリットの入ったチャイナスカートです。
陳マーボです。口に入れた瞬間中国の赤山椒で口がひりひり麻痺します。がやめられません。6日間四川料理を食べつくして、楽屋弁当も激辛・でもこの6日目には辛さも快感に変わり、おどろかなくなりました。異国に身をおくときは、食もその地のものを終日頂き、文化を五感で感じるのがKAORUKO流
こうして、中国四川省成都は、まだ、上海や北京と違って、開発された近代的な部分というより、昭和初期のような空気や、人の営み、そして、生きてるというエネルギーが伝わってくるかのような町でした。自転車が車と同じくらい行きかいます。
自転車用の信号もあって。古きよき日本が忘れた何かがここにはあった気がします。さて、明日からはいよいよショー報告や、サミット模様、そして舞台裏、パーティー模様、花市場・花・はな・花
!をお伝えします。お楽しみに!!
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11/22: 中国から帰ってきました!!
エキサイティングだった中国レポートは、明日から掲載しますね。何しろ、成田についたのが9時半で帰宅後もなんだかんだで、いない間の仕事の件や、動きを秘書に確認し、メイルもチェック、あーだこーだといろいろやってたら、今もう2時過ぎていて、中国でもかなりハードでしたから、いい加減寝ないと・・・楽しい話たくさんあるから皆さん楽しみにしていてね!それではまた明日。
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