11/24: 素晴らしい音楽と溶け合うドラマご紹介
是非また涙を拭くタオルをご用意の上ご覧下さい。
忘れていた何かを・・ピュアな思いや優しさを思い出させてくれますよ。
2007年11月26日(月) 午後10時〜10時49分
NHK総合テレビ
にっぽん家族の肖像
第6集 僕の家族
〜里親・里子の12年〜
以下は渡辺先生のブログから引用です。
番組のホームページから内容の抜粋を下記にご紹介します。
12年もの間に育んだ“家族の絆”を支えに、社会という新しい世界へ旅立とうとしている知的な障害のある青年がいる。
井口広志さん、21歳。身よりがなく、施設で暮らしていた広志さんが“家族”となったのは、9歳のとき。施設の職員として働く井口早知子さんが夫に相談し、里子に迎え入れたのだった。実子のなかった夫婦には初めての“子”。広志さんにとっては、初めての“両親”。3人でひとつずつ乗り越えながら“家族”として共に歩んできた。
そして、6年目。“父”は、「次に生まれてくるときは、広志みたいな子どもともっと関わる仕事がしたい」という言葉を残し、ガンで亡くなった。悲嘆にくれる“母”を支えたのは、中学生に成長していた広志さんの存在だった。素直に懸命に生きる広志さんの姿は、北海道富良野にいる早知子さんの母親と姉弟一家の心をも動かした。「早知子は広志に助けられている」という“おばあさん”。「広志から夢をもらった」と、作業療法士を目指して勉強を続ける“従姉”。夢に向かって生きる広志さんと、家族の日々を見つめる。
この番組の音楽を制作するに当たって、番組スタッフの方々と打ち合わせをした際に、各作品のエピソードを聞かせていただきましたが、個人的に最も心を動かされたのが、この話でした。そして、この亡くなられたお父さんが撮った母と子の写真から感じられる愛の深さにとてもとても感動しました。人間として生きる喜びの本質と人が人を愛する事の素晴らしさを強く感じさせられる作品になっていると思います。(実は、まだ完成した映像は見ていないので、放送が本当に楽しみなのです!)
みなさま、是非、是非ご覧ください!
そして、本日21時より「海峡」の最終回です。
こちらも、感動的ですよ!
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