明日から仕事始めです。
南青山にてレッスンがあります。

一気にできないので、何人かは御断り状態になってしまいましたがごめんなさいね!まずは少人数でやってみてそれから徐々にね。スペースは何せ100人の着席ウエディングもできる広さのお部屋始めいろいろあるのでいろいろできるのですが、私もまだ慣れていないのでおいおいです。

このお正月はいかがお過ごしでしたか?
私は神社に行く他はファミリーで過ごしていました。私の築いたファミリーそして私が育ったファミリー。親孝行できるのもこういうといき。
上は神なり・・・自分にとっての親、先生、師匠、会社なら社長、日本なら天皇陛下…上座の方を神様というとらえ方をするという神道の教えは、その通りではないかと思います。

上に向かってつばを吐くような心情や振る舞いは必ずや自分に返ってきて自分や子孫にかえってくると。
人として当たり前のことですが、できない人も多いのでは?親に対しても師に対しても現代はそういうこともあまり教えたりませんものね。
一人の師に長いこと滅私奉公をするということも無くなりました。ちちょいと習いせいぜいのところ数年習ったか滞在したくらいで去るかまたはまたいろいろ転々とする関係性のところばかりではないでしょうか。
人生の師との関係性、親との関係性、それをどれだけきちんとできたかはその人の本当のそれからの人生にとって大きなことでしょう。


親に対しては、私も若いころは親にも反発して無碍にしたりすることもありましたが、年を重ねるにつれ自分の心のひだに様々な思いが去来します。
師に対しては私は永遠にしつこいくらい礼節を尽くしているほうです。誰に教わらなくても自分はそうしてきました。(現在未来進行形)そこから見えてくるものはたくさんあります。

上は神なり・・・まずは自分の一番の身近な神様、親に心穏やかに向き合いできるだけいろいろなことを尽くし、育つ間にいただいた無償の愛をお返しすることから始めましょう。

上は神なりというそういうことができなく欺瞞な自分が壮大な夢を描き叶うように祈ったりしても叶うはずはないというもの。まずは身近な神様を敬い畏敬の念で向き合うことから全ての好転は始まるのだと思います。