私が表現した内容は記事をお読みいただければお分かりのようにセンセーショナルだったようです。
中国では見たことも無いというジャンルの提案だったので、KAORUKOにいろいろな企業から契約依頼が相次いでいるというのがお分かり頂けるかと思います。
また日本を代表して数年前からこの中国の花業界に日本で私が25年前からやってそのジャンルを築きあげてきたオリジナルウエディングのブライダルフラワープロデュースについて教育指導をさせていただいていますが、そのあたりについても書かれていますのでご覧下さい。
中国にこれからもKAORUKO参上して益々花やウエディングで貢献していきたいと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【新聞翻訳文】
7月1日、世界ブライダル業界で名高い日本横浜の有名なフラワーデザイナ杉本薫子(KAORUKO)上海万博の日本産業館で、各国の観光客にすばらしい日本のブライダルフラワーショーを捧げました。斬新で独特な“かわいい”、巧みで完璧で熟練した技巧で観客を魅了されました。また、日本の美人モデルの熱演によって、観客たちを驚嘆させました。
外国の風情は見るもの聞くもの全て新鮮に感じられます
古典、華麗、又は簡明なウェディングはここ数年国内ではやっているが、 “かわいい”とのウェディングはめったにありません。杉本薫子先生は日本式と洋式のウェディングを融合し、赤のバラ、金色の富貴な竹で華麗さを引き出すと同時に、横浜ふうのかわいい特徴も展示してます;揺れるブーケのシリーズは、赤色、青色、白色、紫色、ピンクなどの花を使って新婦を更にしなやかで美しく魅せました;海の主題は青い花材、ネット、白色の羽とホラガイ、貝殻、ヒトデを使って巧みに結び付けて、横浜海湾、海水と日光の見事な相融の景色を表現しました;水晶のシリーズは、水晶球、ハート形、チョウチョウ、花かご、小熊のなどを使って、ボールのめまぐるしく変化する精巧な質感を。
一時間半のデモンストレーションは立派なものが多くて見ごたえがありました。助手は1本1本の花材を杉本先生に渡したら、素敵な作品は瞬間に誕生しました。現場は度々鳴り響く熱烈な拍手で、異国風情のブライダルに賛美とあこがれを明らかに示しました。 4人の美しいモデルはしとやかに舞台に上がる時、会場全体の雰囲気は高潮を達成してました。モデル達は日本の最も流行っているウェディングドレスを着て、精致なヘアーコサージュとブーケは「可愛いドレス、可愛いブーケ」のテーマを完璧な展示ができました。
デモが終了後、杉本先生は日中メディアの取材を受けて、自分のウェディングデザインについて紹介してくれました。また中国市場に対しても濃厚な興味を見せ、これからも北京や大連でデモを引き続き行うと同時に、上海で支部を設立する願望あるそうです。
杉本先生の紹介では、日本のウェディングフラワーは主にシャクヤク、バラ又は円型の花を利用し、柔軟で浮き浮きしている質感のある花材が流行しています。流行の色は薄いピンクと淡いグリーンで、これらの素材も彼女がたいへん好きなのです。杉本先生は他のデザイナーとは違って他人のデザインの真似をしなく、工夫を凝らして自分の特徴を重視し、独特な設計を通じて流行った素材を自分のデザインに取り入れている。
杉本先生の可愛いウェディングデザインは日本、米国、ロシア、フランスなどの国では多くのファンを持たせています。今まで多数の日本スターを含める2万組以上のカップルのためにブライダルプロデューサをしました。 “私は新婦のの顔の形、髪形、化粧及び2人の付き合いや生活環境などの特徴によってデザインを考える。デザイナーは国際の流行や自分個人の気持ちと特徴を考えるのではなく、新婦の心を感動させるのは大事です。新婦のかわいさ、気高いことを表現して、婚礼を本当にその一生忘れ難くて美しい追憶にさせます。”と杉本先生の感想です。例えば、ハワイ海岸のウェディングは、男性は星のある夜で女性にプロポーズをしたため、ウェディングは“ハワイの星空”のシーンをデザインして新婦をたいへん感動させました。
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一年ぶりのことだ。1月からはKAORUKOハウスができたからレッスンはハウスでばかり行っていたから。
プリザーブドフラワーの本格的な認定コースを立ち上げたのが昨年の今頃。
あれから一年。
時空を貫きこの同じ場所に同じように身を置いてみてなにもなかったかのように全てが同じだった。
まぎれもなく365日あまりあれから月日は流れている。
あのころはりきって認定をとっていた全国の人、はりきってお手伝いに通っていた人、それぞれの365日はどうだったのだろうか?とたくさんの顔が去来した。100パーセントの人は最後の揺れるブーケの完成に涙を流していたっけ。
そして頑張る、張り切る、と意欲と夢に燃えていたっけ。
あれから365日後の夏。
365日後の夏は同じように存在した。なにもかわっていなかった。ギャラリーの展示会も目の前のお蕎麦屋さんもなにもかもがあの夏の日の続きをしているようだった。一年の月日の流れがあることすら信じられないくらい数日前の続きをしているようだった。
KAORUKOの365日はいろいろなことがあった。ブログをさかのぼれば容易にそれは見ることはできる。
いろいろなことがあった本当に今年も。
予測不可能なKAORUKOの道。昨年の今頃は一年後にまさか上海万博のステージに日本を代表し立っていることなど想像すらしていないし、花もウエディングもさらなる進化をして確実にいつか見た夢へと近付いていることを確信すらしていない。
デモコツコツと頑張ってその道を歩いている限りいつか見た夢はやってくるということを私は自分の人生から学ぶ。
365日前と365日後その距離が縮んでいるのかは予測不可能な人生の中で自分次第。その道を頑張り続ける限り開かない扉は無いということだ。
昨年の今頃は来年の自分がどこでなにをしているかなどと自分の一年後を想像していただろうか?それぞれの顔が思いだされた。
道を選ぶのも道を変えるのも自分なのだ。積み重ねた花の道やブライダルの道、歩いてきた足跡はその人の誇りであり、やってきたんだと言う自分自身へのプライドが自分を支えるうのだろう。
365日という月日が流れてもまぎれもなくそこの空間には昨年の私、今日の私が同時に存在していた。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOフラワーショーにお申し込み続々とありがとうございます。
ブログの上海万博掲載効果か?みなさま楽しみにしていてくれているようで私も嬉しく思います。
一年に一度のKAORUKOの発表ですからKAORUKOの認定の先生がたブラプリ、天使などの先生がた・・・も全国から万難排し集まりこれを裏方黒子として盛り上げていきます。
「上海万博に行けなくて本当に悔しいとブログを毎日見て本当に行きたかったと悔しい、次があれば今度は逃がすことなく絶対参加したいと思います。本当に後悔してます。」と本日は某認定の先生がそう言ってきた。
そして一方で「毎日ブログを見ていて光と影のいつも先生がいわれている意味の深さが自分がそこにいたからこそ実感としてわかるからこそ、写真のすべてからその光と影が読み取れ、いまさらながらその場にいれた幸せをかみしめている」という感動のメイルも来たりした。
陰陽は行動も全てそう行動してみて初めてわかる、その場に参加したからこそ話や写真以上の体感が考え方や人生までも変えるきっかけになる。
初心を思い出す出来事はあえて自分をふるいたたさないと日常に流れていき心意気も感動も忘れていくであろう。
一年に一度のKAORUKOの国内での発表。
一年に一度の一日です。
内輪の生徒の中でやる発表会の先生は多くてもKAORUKOの場合は一般の人がチケットを買ってきてくれたり業界の人が今年のトレンドを学びになどと来てくれる。またマスコミ各社も来てくれていろいろな記事になっていく。
その場にいるか?ブログや新聞や雑誌で知るか?
是非一年に一度のKAORUKOのショー、昨年とはさらに異なる進化をお楽しみに!
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07/14: 後ろ姿で語る。
行きの新幹線でこんなのを買ってみました。
ビールは入っていません、イメージですという注意書き・・・面白い・・・「ビールが入ってるかとおもったらはいって無いじゃね〜か〜紛らわしい写真のせるな!」とクレームを言う人デモいたのだろうか?????
笑


新幹線に揺られ、帰りは最終便の飛行機で深夜帰宅。
神戸大阪にまるきり二日滞在し、月一のレッスンに行くようになって約4年目。。
私の仕事の効率と採算を考えれば合わない仕事だ。
辞めるかもしれない、もう無理かもしれないと言い続けて半年ごとの継続にあと半年は頑張ろう・・と私を待っていてくれる生徒さん達のために、そして自分への修行のために頑張っている。
修行とは私がおつきもなしで重い荷物を背負い、がたがたと揺られながら、カキの種をポリポリやりながら関西へと行くこと。木更津へと行くこと。
こんなことやっていてあわないなと思いそうになる気持ちを打ち消し、ありがたく足を運び継続すること。
原点、初心を忘れない行動をあえてすること。
継続が物事大切なのだ。辞めるのはいつでもできる。事情を出せばきりがない。
KAORUKO先生に直接ならえて貴重だ・・と言って何年も継続して腕をあげている生徒さん達を見ていると行かないとならないと思う。
一方で辞める人もいるし、辞めるのは仕方ない。辞めないんだけど、
今月はちょっと・・、そのうち・・、いつか・・、事情が落ち着いたら・・・。という人もいる。
永遠じゃないんだけどな。。。。
いつしか私がいつでもずっと来るように麻痺して感じているのかなと思う。その環境があたりまえになるのだろう。
人ははじめはどんな時でも張りきる。
どこでも聞くセリフ、会えてうれしい、おしえてもらえてうれしい、お手伝いできてうれしい、
大阪も木更津も横浜も青山も三越も。。。
習う人、お手伝いする人、教える私、全てにいろいろな事情があるものだ。
でも月に一回の数時間、必ずそこに行くこと
やり遂げることがすなわち修行だとおもっている。
やだな〜かったるいな〜と思わないわけではない。でも一度やりだしたことをやり遂げる、どうしようもない理由が発生するまでやり遂げる、月一回のその数時間を。
月一回の数時間をやりくりできない事情とはめったにはないはずで、優先順位の問題だろうと私はいつでもとらえる。ようは初心、はじめての感動や自分の決意をどれだけ継続できるのか?ということが問われていると私は見る。
おそらく一事が万事。生き方考え方が出てくる。
その数時間のために一日がかりで新幹線に揺られ、飛行機に乗り私は行く。
そんなうしろ姿からも何かを学んでくれたらいいな〜といつも思う。
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07/13: 陰と陽のはざまで。プロフェッショナルということ
スポットライトが当たる瞬間の舞台に上がるほんの数分のための影の努力がある。
陰と陽。人生は光もあれば影もある。闇もある。
闇の先に一筋の光がある。
また一歩また一歩と歩んできた道の果てのステージ。
スポットライトを浴びる役目もいれば裏方で走り回る役目もいる。
スポットライトが当たる瞬間、最高の笑顔と集中力で表現するのは舞台という戦場へ向かう戦士たち。
戦闘態勢のカウントダウンの表情、光の笑顔の下に隠れた苦悩と孤独。
支える裏方たちの誇り、プライド。
それぞれの覚悟。そして潔さ。
世界的ステージに上がることなど想像もせずに市場の片隅でひっそりと咲いていた花たち。
そして役目を終えて枯れていく花たち。
光を浴びるものと裏方を守るもののそれぞれの道のりでの流した涙の数と苦悩の数。
それが融合しあい結晶となり完結する光の瞬間。
垣間見ることのない想像の域でしかないであろう、壮絶舞台裏をご覧ください。
(ゆず「栄光の架け橋」を聴きながら見てください^^笑)
(そして昨日までの光の舞台プロフェッショナルなステージをを引き続きご覧ください)























































立ち見で食い入る未来の花嫁たち・・・・の視線の先には

汗だくになって表現する私たち。。


中国の女の子に夢をあたえられたでしょうか?
世界に日本のかわいいを発信できたでしょうか?

上海万博 日本産業館「かわいいフラワーショー byKAORUKO」
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ブログでご覧の写真をほぼそのままに公演し、また本番の上海万博の模様をスクリーンにてブュッフェときにご覧いただけます。
ブログ写真の熱い感動を是非生で!KAORUKOハウスで開催します。
そしてサプライズゲストもお楽しみに!
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KAORUKOZENスタイル〜和と洋の融合ジャパニーズフラワーアレンジメント〜CHINAシーン〜港横浜愛未来〜揺れるブーケ〜かわいい女のことシャンデリア〜KAORUKOプレゼンツかわいいウエディング三位一体お花のドレス〜KAORUKOマジックでかわいいをプロデュース













































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今宵は6月30日に上海に着いた日、「KAORUKOを囲むウェルカムパーティー」ということで近畿日本ツーリストさん主催のパーティーが行われました。
そしてそこで私が交友のある中国ナンバーワンフラワーデザイナーのNIさんに来ていただきデモンストレーションをしていただきました。




アジアカップ優勝、ワールドカップ中国代表だけあってその作品はとても完成度が高くそしてアーティスティックでありながらも絶妙なさじ加減の作品だと思いました。
そして表現方法は違えどKAORUKOの作品に共通する透明感のようなもの、清浄な感じを受けました。
やはり芸術は国境を超えます。とても素晴らしいと思いました。
NIさんとは私が日本代表で中国の花屋さんやフラワーデザイナーの勉強会に招聘された時にお会いしまして私のデモをご覧になり感動したと言って食事にご招待してくださったのです。
それがご縁ですが、今回私の上海万博のツアーにあたりせっかく日本から花を愛し花を勉強し花のプロとして頑張っているいろいろな立場の人ばかりですので盛りだくさんの企画の中で、是非NIさんに来ていただこうと思ったのです。NIさんは、自分を選んでくれてうれしいありがたいと実に謙虚に私に感謝の意を表してくださいました。。
そしてNIさんのホームページ中国の花関連の人3万人が会員の花サイトがあるらしくNIさんいわく「KAORUKOファンが中国にはたくさんいて、KAORUKOさんの作品やKAORUKOさんの笑顔がこうして掲載させれているんだよ」と、見せてくれました。
ナントそこには私がパンダと映っている写真やらウエディングの作品やらたくさんアップされているのです。
「ファンたちが気にいったものをアップしていくんだ」と説明されて、私の知らないお国で私や私のファンサイトのようなものがこのようにあるのを知り驚き〜
そしてさらに参加のみなさんは自分で考えてデザインして作ったブーケやアレンジメントを作成して展示をしさらに個人的にNI先生に講評をいただきました。そして中国ナンバーワンのフラワーデザイナーと日本のKAORUKOに挟まれて自分の作品の前でツーショットも。。「夢のよう〜」とその体験にみなさんうっとり〜です。
パーティーの模様

パーティーの始まりと最後は横浜商工会議所女性会の秋山会長よりごあいさついただき最後は明日の成功を祈り3本締めまでみなさんに頂戴いたしました。

そしてこちらは上海万博日本産業館における私のショーでの本番前にモデルちゃんたちと気合入れです!
カメラマンの写真もきたので明日は膨大な中からまたまたダイジェストなどをお届けします。
私のデジカメとは比べ物にならない精度と鮮度です。お楽しみに〜

連日朝からずっとずっと打ち合わせです。
私の出版の話と、DVDハウツー発売の話とかも来たり、また新しく始まるKAORUKOハウスウエディングの某ハウスでの話など。。。そして中国展開の話など。。。おっと気がつけばもうフラワーショーがすぐそこではないか!
連日お申込みがあいつぎ宣伝もしてないのにもうあと残席わずかなのです。
サプライズであの!○○さんも来てくださることになり私はビックリ〜〜ドキドキしています。!!!
言えません書けません。さてお楽しみに!
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07/08: かわいイ フラワーショーKAORUKOも楽しむ。
上海万博日本産業館横浜ウィークのKAORUKOのステージて
舞台の上ではしゃぐKAORUKO??
上海万博の日本産業館のテーマが「きれイ かわいイ きもちいイ」なのです。
これは日本に来た外国人が驚く現代日本を表す言葉で、それを「J感覚」と名付け、ワンランク上の暮らしぶりという点をアピール。日本発きれい、かわいい、きもちいいを世界に発信という意味だそうです。
だから・・・というわけでもありませんが、私のショーはきれイ かわいイ きもちいイに挑戦^^
KAORUKO自らが楽しまないとね^^
「KAORUKOプレゼンツ 横浜かわいイフラワーショー」ですから

これは客席にバラをバラまくシーンです。と言っても実は3回目のショーで、これで終わりというリラックスと遊び心の中、「そうだ〜客席になげちゃえ〜〜」と台本に無い行動をしたわけです。お客様は大喜び。。まるでウイニングボールを待つように手を出して構えていました。あるいは節分の豆まきのように、バラという福をまくわたし。






ほな、さいなら〜

こちらは調子に乗ってパラパラを踊る私。。。んなわけはない、嘘。
デモそれくらいやってもよかったかしら、ギャルたちと。なにやってるのかしらこれ?

日本産業館の人気キャラクター昆昆と。


こちらは舞台裏壮絶本番前です!
私がむこうのミラーに映っていますがスタッフのデジカメを借りて写しています。

今回「KAORUKOと行く上海万博ツアー」に参加し、さらに花企画に参加のみなさんですがこのタイミングでここにいなかった5人の方ごめんね。映ってないわ・・・戦争状態だからこの一瞬にカメラを向けたほんの数秒でした。
装花のオアシスセットをする人、バケツの花をチェックする人、備品を確認する人、ブーケを私の手になり組む天使の人・・・・







これら花企画の人たちはKAORUKOの生徒でなくてもこのTシャツを着て舞台裏を勉強参加して戦力になりました。富山県や千葉県、茨城県、などいろいろなところから参加のみなさん。
一生のかけがえのない体験だと緊張感と秒刻みの中私の汗と激の飛ぶ中、頑張りました。舞台にも上がり黒子くのいちとしてお役に立ちました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
こちらは6月30日に入国後にすぐ行った花市場です。上海は4つの花市場があるそうです。こちらはそのうちの一つです。
上海について全員でバスで行きました。。。。が写真が取り込めていませんでした・・・だから全員の集合写真が消えていました・・・とほほ。
お国柄を反映する面白い花たち・・こういうのを見るのもある意味勉強です。

明日はプロカメラマンが撮った写真がきますので、さらに詳しく掲載。
そして中国有名フラワーデザイナーの先生のデモンストレーションを見学と花企画参加のみなさんが日本から作成してきた自分の作品をその先生に見ていただき講評をしていただくというあり得ないチャンスを。
それもKAORUKOならではの花企画です。
アジアカップ優勝、ワールドカップ中国代表中国ナンバーワンのフラワーデザイナーです。
さてどなたでしょうか?明日のお楽しみを!
明日はモデルちゃんたちのKAORUKO三位一体のかわいい花ドレスもプロカメラマンの写真でご披露できることと思います。お楽しみに!
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07/07: 上海万博お待たせしました!


こちらがJALステージと言ってショーを行うところです。

楽屋裏です。本当〜〜〜〜〜に厳しくてセキュリティーチェックが半端無いのです。

いよいよショーが始まります。
今回横浜ウィークにおいて横浜を代表するアーティストとして横浜FMさんとかおおきな企業3社の他にアーティストとしてKAORUKOとそして「ゆず」さんが選ばれています。。ゆずさんとはくらべものになりませんが私も私なりにKAORUKOの世界を表現します。そして今までの集大成でもあり、また中国への挑戦と、そして日本のPR、横浜のPRを考えた構成台本です。
全て私が考えました。それをKAORUKOチームとして今回同行のnemoテレビさんが肉付けをし、パーソナリティーモデルが私の演出を演じてくれます。
まずは「和と洋の融合」シーンです。モデルちゃんたちはゆかたを着て私の今回上海万博でデビューした「KAORUKOブランドのアーティフィシャルフラワー」を髪の毛につけます。

モデルちゃんが雅楽の音楽とともに「KAORUKOZENスタイル」を運びます。前日に上海市場で見つけた蓮の花のものと、定番のかわいいピンクの蘭のものです。モデルちゃんの黒子として今回KAORUKO黒子チームが活躍です。

私はそうです、日本の色「赤と黒」のスタイリングで。髪の毛も赤いKAORUKOフラワーとそして赤い口紅をつけます。
そして舞台ではジャパニーズフラワーアレンジメントを雅楽にあわせて5分で仕上げます。精神統一してスパーンスパーンと花を切りサクサクとさして行きます。
ここはカッコイイシーンです。


そして次は「中華のシーンです」
私の考える中国を敬意を表しフラワーパフォーマンスをします。
モデルちゃんたちはチャイナ服を着て髪の毛にはフロールエバーさんの協賛により作ったローズメリアを髪の毛に。3人お揃いです。(上海万博でKAORUKOが使用したプリザはすべてフロールエバーさんの協賛。カルディナス社長も上海まで応援に来る予定が・・・残念・・・でもショー開演前に電話でエールをいただきました)
和のシーンからの展開は時間はほとんどないので私は舞台から見えなくなった瞬間走りマントを先ほどの黒からゴールドへとチェンジです。モデルちゃんたちにもそれぞれお花をもって登場してもらいお手伝いをしてもらいます。


走る走る!KAORUKO走る!
。




走りながら花をアレンジしていくというシーンです。そしてたちまち7分ほどでこの大きな3つのアレンジを迷いなく差し込んで完成させます。最後は赤いバラを会場にも投げたりしました
そしてここで「みなさん!こんにちは!私はKAORUKOです。日本からきました!」と中国語でごあいさつ。忘れたフレーズは手のカンペを見ます。汗
ニーメンハオ・・・・・シュンツ〜・・・

次は揺れるブーケのシーンです。
また私とモデルちゃんの早きがえです。





定番のカサブランカの揺れるブーケを作ります。そしてモデルちゃんたちは私の今回上海万博で発表のKAORUKOドレスを着て出てきます。




ここでご披露のブーケは定番であり、またエレガント路線のものです。
実際ワンシーンを約5,6、分を闘魂入魂でこの38度の湿気99パーセントくらいの中国で、さらにスポットライトのじりじりをあびながらやると、シャワーを浴びたような汗になり髪の毛もびしょびしょの私です。
そして次のシーンは「港横浜愛未来」を表現です。KAORUKO定番のブルーの花を使いもちろん渡辺俊幸先生の愛未来という曲にあわせて一瞬でさして行きます。そして最後は黒子チームが出てきて貝や波やいろいろな港を感じさせるものをコーディネートしていきました。が今写真がありません。。。また後日

汗が髪の毛からしたたり、首も胸もびしょびしょに。

そして次のシーンは「ファッションの街横浜、そして日本のかわいいを表現」
かわいいはもはや世界語です。
日本発のかわいい女の子たちです。
私のコーディネートで出てきてもらい、私がリンクした花のトッピングをしていきます。


かわいい女の子たちにぴったりなキラキラKAORUKOブランドシャンデリアのプリザにかわいいトッピングです。


そして最後はかわいい女の子たちのウエディングです。
渋谷ブライダルコレクションでもおなじみもモデルちゃんたち。
しのちゃん、まりこちゃん、八木麻衣子ちゃん、アニサちゃんです。

そしてKAORUKOドレスを着てKAORUKOブランドのアーティフィシャルフラワーを三位一体として髪の毛、ブーケ、ドレスの取り付けていきます。
フラワーアーティストが考えた三位一体のコーディネート、そしてかわいいの見せ方の提案。これらは上海万博でデビューして、こらから日本に凱旋披露していきます。
何と大評判で、マスコミはもちろん、中国では見たこと無い試みでしかもかわいいということで、大手ウエディング企業からKAORUKOブランドの契約依頼が殺到した。。。というわけです。この7月1日に私の運命が激変し、中国でKAORUKOブランドが展開する流れが確実になったというわけなのです。中国の女の子をかわいくしていきます。^^







そして大成功の締めくくりはマイクでまたごあいさつシェイシェイ!
。

中国でイケメンスターとして活躍の小松拓也さんがそうごう司会なので最後にしめくくりを中国語にて。
マスコミ動員数が殺到してKAORUKO取材に来たものだから、ショー終了後に「囲み取材」を特別に日本産業館のvipルームをご用意くださり、そこで取材を受けました。
この写真はすべて終了し、着替えて帰る直前に日本産業館からねぎらいのお言葉をいただき館内もご案内をいただきました。
日本産業館は5時間待ちという並んで入る世界的に人気パビリオンですが、かいまみれてうれしいです。素晴らしかったです。

日本産業館のテイジン未来スタジオ館長の新井直樹様、日本産業館館長の秋岡栄子様。


横浜市長
同じく横浜ウィーク出演の、ゆずの北川ゆうじんさん
近畿日本ツーリストのはすみ次長と青木さん
とてもお世話になりました!今回のKAORUKOと行く上海万博ツアーがキンツリさん主催でとても好評でしたので、次回は11月位にKAORUKOといく韓国グルメ三昧お買いものアカすりツアーを開催するそうです!みなさん行きましょうねっ。(それを上海でこみみに挟んだツアー参加の人がすでに申込が来ています、すごっ)KAORUKO黒子チームが着た上海万博だけのプレミアムTシャツ。今回のツアーは約30名。収拾つかなくなるのでお断りを早い段階でしましたが、みなさん堪能してくださいました。そしてこういうエキサイティングなお手伝いお勉強参加も!

KAORUKOくのいちチームです。(女忍者ね)
KAORUKOのステージに黒子として舞台に出て私に花を差し出す役目、モデルに器を渡す役目、飛び散るゴミをお掃除する役目、コーディネートのグッズを運ぶ役目・・・などを全員で行いました。

全員KAORUKOの生徒さんと、KAORUKOのコースの資格認定の人や、講師、スタッフたちです。工作員のスタッフ腕章をつけて、首からつけている人は24時間搬入スタッフとしてID登録もした重要ポジションを任せた人。とにかく国家行事国と国をまたぎ厳戒態勢てなもんではなかった、あり得ない厳しさ。。。。
今回は寝ずにみなで黒子のリハをしたり万博会場に
厳戒態勢の中荷物を運んだりなどと頑張りました。ごくろうさま。
国家行事のこんな凄い上海万博のKAORUKO先生のステージに参加でき舞台で黒子をつとめるなど一生の思い出です〜とみなさん。
この写真に写っていないけどまだ5人ほどいるのですが、写真が無くてごめんなさい|
明日は上海万博舞台裏お見せします!
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07/06: 上海万博の疲れで寝てしまいました。
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