05/26: 中国超高速成長時代の流れについていくか?
まだここでは言えませんが、なんだかいろいろ凄い話の点と点が繋がりそうです。
頑張っていると点と点が繋がり線になる。そして線はやがて面になる。
点のままで線になるか?線が面になるか?
人智を超えた力の存在が介在して、それを運命と呼ぶのか?神様と呼ぶのか?ご縁と呼ぶのか?
いずれにしてもKAORUKOの人生にそう言うシナリオがまっていたのか?!と驚嘆しています。
みなさんも楽しみにしていてください。
さてなにがおきるでしょうか?
中国ビジネスは昨日もニュースでレナウンが中国企業の傘下に入ったとありました。
日本企業はこのままでは生き残りができないというところも多くなり、中国に買収される道を選んでも存続をかけるか?そしてその果てに日本企業は山ほど外国企業に買収されていき、占領されるなどという記事も読みました。
または中国はその資本力の強化に伴い、一つだけかけているもの。。。ブランド力。ブランド欲しているらしい。傘下に取り入れられるのとブランドとして迎えられるのは大きく異なる。
実際日本は政治もあんなだし、ビジネスも先細りだし、教育も世界基準から衰退だし、かつてジャパン アズ ナンバーワンと言われていたことも幻化のようになり、実際中国がチャイナ アズ ナンバーワンという超高速成長を遂げていて、日本が大阪万博以来20年かけてやってきた(バブル時まで)経済成長を3年でやっているというタイムマシンに乗ったかの如く日々の成長を目の当たりにするらしい。
但し中国ビジネスは誰と組むか?によって失敗例もたくさんあるらしい。
私は今回上海万博出演を機にいろいろな話が耳に入り、だからいろいろ面白い。いろいろな情報だ。
私の運命も中国でいろいろ始まろうとしている今、この上海万博出演はそのスタートとなる。
みなさんもお楽しみに!
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05/24: なごみの取材ページ発売中。度肝をぬくフラワーデザイン
今回は度肝を抜くデザインです。

「お花の綿帽子」を提案です。プリザーブドでお花の綿帽子をイメージして。。
プリザはフロールエバーさんの御協賛です。
KAORUKO考案チビメリアというのを作りそれらで帽子状に構成してきました。
だれもやってないことをやるKAORUKO流。

こんな時代もくるのでは?
お花のわたぼうし・・かわいいという発想です。
*本日は体調が悪く午前中は抗生物質をもらいに病院へと。
先週打ち合わせした人がものすごい病み上がりでそのビ〜〜〜〜ムが飛んできていたのを察知した私はやはり、きたか!という感じ。
疲労もたまって・・・(心あたりのある先週打ち合わせした人手をあげて〜)^^
それでは今日こそ26時前に寝たい!
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05/24: 木更津レッスンです。
アルマーニウエディングで作成した私のデザインがブログ上でも評判良くみなさんも作りたい〜というので。。でも全くアルマーニではなく挿し方は少し立体的に。植生を生かしてです。


親子の生徒さんと、ご自分の娘さんのウエディングブーケを手作りされた生徒さん。いずれも幸せですね。





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
地元木更津で故郷に錦を飾るつもりで??始めたレッスン。
気がつくと4年くらいたつかしら?
生徒さんも辞めないで毎月楽しみに来てくださると私も頑張ってこなくちゃと思ったり。
木更津という街はアクアラインで横浜や東京が近くなったというものの「東京に行く」という感覚だから、青山や横浜に気軽にフットワーク軽く頻繁には行かない街柄(人柄ではなく街柄)
そして最近はKAORUKO認定コースも人気。
みなさんあえて難しいレッスンに挑戦する人も多い。たくさん腕が磨かれて育ってきています。
現場体験も豊富なKAORUKOブライダルアカデミーです。
いろいろな目的にあわせていろいろなレッスンがあります。
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50名限定の生徒さん一人一人にまわりレッスン手直しをさせていただきます。
お陰さまで満員締め切りとさせていただきました。

レッスンの後は私のデモンストレーションです。
房総半島は花の産地。海と山と花の地です。
千葉県出身フラワーデザイナーとしては房総の花を生産者さんたちのご協力を得て使わせていただき心をこめてアレンジさせていただきました。
「KAORUKO先生に使っていただけるなら・・・」
というお言葉を頂いてありがたい限りです。心をこめて使わせて頂きます。

そしていろいろなデモの後、は揺れるブーケの定番のデモです。
そして「KAORUKO花スタイル」のように定番の人気のヘアアクセサリーをつけます。助手を務めるのが今回のこのイベントを企画した館山出身の座間です。KAORUKOの弟子入りして4年ですが、館山校を立ち上げるに当たり応援に私が来たわけです。

そして地元の方にウエディングドレスを着ていただき、私のブーケを持ってウォーキングしていただきました。
ドレスは館山のブライダルサロンみやびさんです。とても素敵なドレスをご協力いただきました。
ショーとレッスン後はサイン会と写真会を行いました。

館山市長の金丸謙一様もいらしてくださいました。KAORUKO定番「愛・未来」の作品の前で。

館山市副市長の関隆晴様もいらしてくださいました。

千葉県議会議員の秋山光章様も。秋山様は農林水産常任委員長もされているので、千葉の花を使い私がPRすることが経済効果も産むといろいろな話で盛り上がりました。
先日新聞に「KAORUKOさん館山に」という記事が出たのでそれを見たてご存じだったということで、そうそうたるみなさんがごあいさつにいらしてくださいました。

日本舞踊 里見流御家元の里見香華先生もいらしてくださいました。

館山校ブライダルプリザーブドフラワー認定コース生徒第一号の柴田さんです。今回の企画も座間講師を盛り上げていろいろお手伝いいただきました。認定を取得したら次はKAORUKO Tシャツを着てね^^
そして夕飯はこちらで頂きました。
「鳩山荘」といって鳩山総理の別荘だとのこと。


海の幸の焼き物です。
本当〜においしかったですぅ。。


館山の来てくれた50名のみなさん、ありがとう〜!
私もあえて嬉しかったです!また、たまには行きますね〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今回のイベントは座間講師の企画ですが鳩山荘で夕飯を頂きながら、「本当に勉強になった」と彼女は言いました。
いつもただKAORUKO先生のところに行き傘の下で一緒に光を浴びていただけ、先生がいつも厳しく指導してくださる意味が、こうして一人で全てやれとなると何から手をつけていいかわからない。。。企画、マスコミ対応、仕入れ、段取り、タイムスケジュール、生産者まわり、
ショーの内容の盛り上げ、レッスンの内容、配布物、展示物・・・などなど。。。
彼女に全て考えさせ、出てきたレポートに私や本部のものが手を加えていく。
最後の最後の度団場まで助けない。
頭を下げて新聞社や生産者を回らせ、チラシを作ることからやらせる。
「KAORUKO先生の凄いショーをあたりまえのように参加させてもらっていて、どれだけ大変なことをしているのか?その日までの準備や考えることがこんなにもあるとは初めて知った。
また頭を下げて自分の足であるけと先生にご指導いただいたことでいろいろなことが見えてきた。
いつもはKAORUKOの傘の下で光を一緒にあびていただけだから苦労をあえて味わわなければならないのだという先生の心がわかった。。
KAORUKOと一緒に光を浴びて自分まで凄いと、勘違い女になり木に登るなと実力と実績を積めといつも言われている意味がわかった。
今回の企画を通して凄いマンツーマンレッスンに匹敵くらいのことをしていただき人間教育をしていただいた
と。
KAORUKO御用達乗越神社にまで足を運び、成功祈願をしてからさらに、ご神託を頂いてきたこともたくさんのヒントを頂き功を奏したようだ。
自分の足と頭で苦労させる。
そして最後の最後に私と本部スタッフが猛ダッシュで手を貸しアドバイスをしていく。最後の48時間でイベント内容をお客様がKAORUKOに期待してこられるお客様のために私が魂を入れ込む。
弟子を育てることをしながら完璧なイベントを構成する。みなさんにお喜び頂く。
苦労を知って転んで転んで転んでこそわかるその先の一歩。
頑張れ!
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05/22: ニモっていいともにKAORUKO出演中
以下から見れますので是非ご覧くださいね。
5月20日の放送版をクリックです。
KAORUKOハウスにモデルちゃんたちが来たところでKAORUKOハウスが丸ごと3階もウエディング会場もご覧いただけます。
KAORUKOハウスの広報スタッフ熊谷がモデルちたちを館内ご案内しています。
そしてレッスン模様は来週の月曜日の放送になりますので、そちらもあわせてご覧下さいね。
女の子だけがわかるこの番組の楽しさだそうです。
おじさんやおばさんが見てもなんだろ〜?という感じでモデルちゃんたちがかわいいものやおいしいものや、楽しいものの話、ファッシション、おしゃれについてまったりとおしゃべりをしている感じで、教室の放課後とか誰かんちで遊んでいる感じですよ〜。
驚かないで、そこにKAORUKOが・・・と言うことですので、ご覧下さいね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は千葉県南房総の館山市にて「KAORUKOプチフラワーショーです。」
プチ・・・・です。^^
認定講師が
自分への挑戦のために教室を開業しますので、応援に行きます。
全てを自分で企画すること、そういう一歩一歩が自分を成長させます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
上海万博いろいろ着々と進んでいます。
なんだかまた魔法の扉が開きそうです。
お楽しみに〜
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05/21: 懐かしの味は忘れられない〜

いつも激務のKAORKOは昼食をとる時間がありません。でも月に一度のお楽しみがあります。
木更津のレッスンの平日の日。
木更津の私の実家の手芸屋の一角にアトリエを作りレッスンをしています。
もうすぐ創業50年になりますが、そこのレトロの店の隣の隣にある食堂(いわゆる昭和の食堂という共通認識にある食堂)
もまだそこにはあり、私が幼少のころは良くそこのカツ丼を食べたので、なんだか懐かしくなり、約40年の時を経て最近レッスンが終わるころに出前を取ることにしています。
お手伝いの木更津講師たちとともに。・・・で、3つ。
時を経ても付いてくるラーメンスープの味も変わらず、「普通カツ丼は味噌汁ですよね」という新参者の講師たちはいう。「ここはラーメンスープなの!40年前から」と私。
あ〜懐かしい〜。。
今や日本中の、イヤ世界のグルメを食している私としては格別最高においしいというのではないのは分かる。いわゆるB級グルメランキングの域。
デモ、でも、懐かしさに
「もっと飲みたい!」と月を追うごとに感じ、
とうとう
「ついてくるラーメンスープの大きさの3倍くらいの量のスープを別料金追加で払うから多めに入れてくれ」
とたのんでもらったのです。
となりのとなりに注文に行った講師は
「別料金はいらないそうです」
と言いながら帰ってきた。
「まさかKAORUKO先生がスープ3倍つけてくれと言ってた・・と言ってないでしょうね!(怒)」
と私。
「いえ、もちろんです」と彼女。
そして運ばれてきた出前。。。
「うっそ〜!!!(嬉)^^」
というくらいの大きさ!これが無料だなんて!うれしいったらありゃしない。

というわけで懐かしのカツ丼と懐かしのラーメンスープを完食。。
みなさんもそういうのないですか?
そして講師たちは自分のカツ丼をふたの皿に取り分け
「良かったら先生どうぞ」
と二人が。
「えっ!?残すの!???!!!もったいない!
箸つける前に私に言ってよ!(怒)(鬼)」
と先々月言って以来だ。
そして二人分あわせると一人分くらいの量が来る。
そして私はこのラーメンスープをすすりながらカツ丼を頬張り、懐かしのカオちゃんに戻るのだった。。
イメージダウン??^^笑
私の健康と幸せの秘訣でした。
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先月も赤ちゃんを連れて遊びに来てくれたけど、また積もる話に花が咲き〜数時間も。。
そしてさっそく私のウエディングをたくさん取材してくださいます。
「マリーアントワネットウエディング」やいろいろ素敵なウエディングの私の予定を話たら、あれもこれもと、そんなに素敵ならと、普通と違うオリジナルウエディング具合に感激してくださり、取材をしてくださることに。
ありがたいことです。
KAORUKOばっかり毎月のようにたくさん取材で悪いですぅ〜と言うと、「良いものは誌面でもどんどん取り上げるのは読者にとってもうれしいことだから」と評価頂きうれしいですぅ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日の12時半にインターネットテレビのnemoテレビという番組生放送でKAORUKO登場します。
先日のKAORUKOハウスにモデルちゃんたちがレッスンに来てくれたときの収録風景をブログ紹介しましたが、その時の模様をオンエアだそうです。番組は生放送ですが、インターネットテレビだから常時その後ダウンロードで見れるそうですから、KAORUKOと生徒さん達が出ていますので見てね。
そしてその番組でレギュラーのパーソナリティーを務めている八木麻衣子ちゃんが・・・・・


今発売中のRayという女性誌に八木麻衣子ちゃんがレギュラーになりました。
もともと赤字系女性誌(cancanやJJなど赤字のタイトル本)で活躍のモデルちゃんです。
そして私が一緒にお仕事した渋谷ブライダルコレクシションでの写真がこれです。


八木麻衣子ちゃん花丸急上昇中!!
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05/18: フローリストの連載始まりました。
レッスン模様は週末に一挙公開します。
そして昨日お知らせした、22日千葉県館山でのKAORUKOプチフラワーショーと5000円の体験レッスンも是非千葉県の方がたはお越しくださいね。
お待ちしてます。
私のデモストレーションや房総半島の花を使ったフラワーアレンジメントを行います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今発売中の「フローリスト」という花の専門誌です。
KAORUKOの連載記事が掲載されています。


ブライダルフラワーをリードする存在ということで僭越ながらKAORUKOに連載の話がありました。
KAORUKOが発表する新しいデザインのヘアアクセサリーや、ブーケなどを作り方ハウツーなど含めて業界のために公開をしてほしいと。
フローリストさんは花雑誌の老舗で、古くからアーティスティックなデザインの追及や、世界大会の模様、世界のフラワーデザイナーなど、もちろん日本でも活躍中や新進気鋭など有名無名にかかわらず良いものを取り上げてくれる雑誌で、私なんぞも無名の全く無名のかけだしの頃に初めて某女優さんのブーケを担当したときの花などを取材してくれたりし息の長いお付き合いです。
私で御役に立つことであれば・・・・ということでお受けしました。
通常は「み〜せない」、とか「おしえな〜い」とかと、秘密にいろいろするようですが、私は次々にいろいろ走りつづける身としてすでに産み落とした瞬間過去になるので、また、定番などの簡単な物は公開します。
揺れるブーケなどは認定をとるまでにみなさん並大抵ではない苦労を重ねるので、本にだしたところで無理無理なんで。まずは簡単なヘアアクセサリーから。
そしてKAORUKO定番の揺れるブーケです。
生花の美しい揺れるブーケにクリスタルボールを水のしずくのようにいれて。。。6月の花嫁に朝露に輝く摘みたてのブーケのようにね。。。
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05/17: 弟子が育つということ
私は房総半島の千葉県木更津市出身です。
そして房総半島は花の出荷が日本第二位。花の県です。
花の千葉県の出身のフラワーデザイナーKAORUKOさんに千葉の花を是非PRしてほしい・・・とは数年前の千葉県知事との対談の際に言われたことですが、今回KAORUKOプチフラワーショーを開催する運びに。

主催はKAORUKOに弟子入りして数年の座間というものがこの南房総半島の先端の方の出身のため、地元でKAORUKOの教室を開催したいという挑戦の申し出により、その応援を受けたものです。
で、その知らせをきいた地元新聞社によりこのような記事になり華々しく開催されることになりました。。
座間は数年前にテレビ「ソロモン流」;テレビ東京(当時はソロモンの王宮)に私が特集されたのを見て、ビビビビと人生を変える感激を受けたらしく即効私のところへ。。
それまでいくつもいくつもの花の先生のところやプリザの協会やフラワーアレンジの先生、スクール、協会と行き、年月とお金をつぎ込んでは納得いかなく「こんなはずではなかった」と打ちひしがれていたようです。
私との出会いにより同様な人は大勢います。
いろいろな資格をとり、それでもなんにもならず、私の所へ来る人たち。
デモ私のところに来てKAORUKOの資格を取得してもそれからは自分の頑張り・・・資格をとったからといって成功が約束されるほど人生も神様も甘くない。
どれだけ努力したか?どれだけ試練を乗り越えているか?といいう日々を積み重ね、自分への挑戦をし続けない限り、私だって日々挑戦して進化しているのだから、時はとまっていないのだし・・
だから一緒に人生を変えたい!と思えば一緒に走り続けないとならない。
「KAORUKO先生の名前を出しただけでこんなになってしまい、KAORUKOの傘の下にいて光を浴びている自分というもいのを思い知った・・無名の自分の名前ではどこも相手にしてくれない、記事なんてとんでも無いのに。自分を通してKAORUKO先生を見ているということがわかった」とつくづく話す姿に、
自分の等身大の姿を冷静に見つめる、そこに気づくことが大切、大体の人はこういう記事が出た瞬間、その人自身も地元ではスターになりちやほやされ出す。。
そして自分がものすごい人だと勘違いが始まる。
長年の修行を経ていないと人はアッという間に木に登るようにできている。
そこを日々うるさく注意して聞かせるのも私の役目。
そう言う実例を私の傍らでいくつか見てきたから、そうなってはいけないと自分を戒めているという。
私だって凄いわけではない。ただコツコツと日々精進して目の前のことをひたすら挑戦してきた積み重ねの今というだけである。
KAORUKO先生と一緒に桂由美先生のショーや世界のショー、テレビ、雑誌の撮影、皇室の方の花を作られる場に自分がいたという、ただそれだけで自分まで「あなた凄いわね」と羨望の目を向けられるらしい。
自分はただそこにいた、何人かと一緒に荷物をもって、ゴミを拾っていた、・・・それでも凄い人と言われる現実をどれだけ冷静に判断できるか?自分は凄い人だと思いこむのは簡単だ。
けれど人は口があれば何でも言うのは簡単。
「自分だけは自分に戒め勘違いをしないようにします、精進します」とは誰でもが言うセリフ。
これから座間の挑戦が始まる。本当の実力がためされ、本当の人間性を磨く旅が始まる。
そうでなければ人様がじっくりとその後の姿を観察するのだ。
私はこうして頑張って行きたいという人には応援に行き、その人を本物として育てるためにはあえて崖から突き落とすように挑戦を課す。
年月がたって本物と評価をいただくには並大抵なことではない。10年や15年は簡単だけど、評価を得続けるという努力は一生続くのだ。
その腹をくくれるか?という人たちを私は本気で育てている。
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05/16: ただいま〜と箱根に。
私はアドバイザーなので今回は黒子。
さて、それが本日の午前中に終わったので、また某お打ち合わせで箱根にひとっ飛び。
私の子供のころからの避暑地箱根。
ちょうど新緑で美しい季節です。

秋にこのブログでもご紹介した仙石原のすすきの原は冬にはススキ焼きをして今はまた新芽がこんな風に。。


そして富士屋ホテルです。お約束の宮の下の富士屋ホテルにただいま〜。。「マイホームに御帰りなさい」とスタッフの方に言われて本当にそんな感じです。懐かしい富士屋ホテル。


今回は富士屋ホテル特製ブイヤベースと天皇陛下がおかわりをされたというビーフカレーを少しのせたオムカレーをいただきました。(注意;ビーフカレーをおかわりされたのであり、オムカレーではないですよ)


*富士屋ホテル創業130周年記念特別企画KAORUKOディナーショーの様子はこちら
そして湿性花園へと。
ここは日本のいろいろな花や木々達が一年中見ることができます。
皇室の方々もこうして歴々いらしています。


フランスのジベルニーにある「モネの庭」のようですよ。



皇室の方々のおしるしの木々にはこのように。

パリコレでパリに滞在しているときに行ったパリ郊外の庭。
モネのあの絵のような浮草の浮かんだ箱根の庭にて。

黒ユリ(湿原ばかりではなく、高原の花エリアなどもあります)フトイも水からこのように生えていました。うましあしかび・・・の葦のようです。(古事記を読んでいる人は分かりますね)


本日の大ヒットはこのブルーポピーです。
なんてかわいいのでしょう。なんて不思議な花。


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