本日は雑誌『花時間』の来週の取材撮影のお打ち合わせを都内のホテルにて。
花時間編集の窪田さんです。

相次ぐ取材はアイスフラワーについて、業界初のお目見えのアイスフラワーを花時間も初の素材ということでご紹介するそうです。
4月7日発売の号は先月撮影しましたが、本日はナント5月7日発売の号でも取材したいということで、私が使いこなしているアイスフラワーのノウハウ、ハウツーを撮影されます。撮影は来週の水曜日に都内の花時間のスタジオにて。私はもちろんお手伝いにアイスフラワーに興味のあるKAORUKOライセンスの人にお手伝いをしてもらい、皆さんも撮影の現場を勉強します。花時間の撮影現場は花の先生なら行って見たいところでしょうからKAORUKOの撮影のお手伝いといえども参加できるとあって大喜び。
発売をお楽しみにね。アイスフラワーを作成する私の手先
も撮影するそうなので手タレとしては明日ネイルにでも行ってこないと!「KAORUKO先生爪があまりめだちすぎないようにナチュラル系で・・」と早速言われました。^^明日はストーンやキラキラのKAORUKO定番はご法度だわ。本日はこの打ち合わせの前は弊社の会長会議で今お話が来ている某外国のKAORUKOプロジェクトのお話をしそれはまだ内緒だけど、数ヶ国語を話せるようにしとくべきだった・・と悔やむお話です。各国の通訳はつくけど自分でコミュニケーションはね・・・数ヶ国語がヒントお楽しみに。)
後に花時間会議、そしてアイスフラワーの会長会議と相次ぎました。このホテルでメイプルフェアをやっていたのでメイプルシロップ好きの私はメイプルアイスを頂きました。^^

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【切ない】
このごろ面白くて切ない話が相次ぐ。
先日江原啓之先生たちと会食のときに江原先生も全国に、いや、アメリカにも江原啓之の姉という人がいるそうだ。事実は無根だけど「江原啓之は弟なのぉ〜」とかそして江原の師匠も江原の弟子も、そう名のってひと商売する輩たち。私の知人もそういって「KAORUKO先生は江原先生と知り合いみたいだけど江原先生の師匠を自分は知っている」というおばさまも出てきた。「はぁぁ・・・」というしかないが、江原先生の【人生に無駄は無い】(新潮社)というご著書にもそう書かれていて弟子も師匠もいない、姉はご自分の事務所にいつもいると書かれてあった。
有名人になるととかくこの手の話はつき物だけど、かくいう私にまで(私なんて日本国民すべてが知っているわけではないが)現れている。
いつかも書いたが、トークショーでサインをした、写真をとった・・という人は親友になっていたこともあるが、だいたいがお友達というらしい。
それはずいぶんまえからある。このごろはかなり以前私が無名で今のKAORUKOになる前に習いに来ていた生徒さんで私が無名だからと言って修了証書は価値が無いからとはっきり私に言って辞めていった人がかれこれ15年位前のそのときの修了証書がほしいという依頼が弊社にきたりもした。フラワーアレンジを少し教えているらしいが・・・【せつない】
それとか、ネットを検索して行き着くとあからさまに私を全面に出すことは無断で許可なくは認定をきちんととってもいない人は許可していないんだけど、KAORUKOの右腕のように書かれていて「某有名フラワーデザイナーで日本人としてはじめてパリコレを手がけた私の師匠・・生涯の師匠は・・」として、一緒に手がけたウエディングのことやショーの舞台裏のことや私が手がけた芸能人のことなどを○○という名称を用いながらも私を褒め称えそういう英雄伝を書き連ねながらその傍らにいた自分・・ということで宣伝をしていた。「コレKAORUKOだってわかるっちゅうに!」と広報も唖然。
こういう人は山ほどいる。デモ大体が思い出すと数年前にKAORUKOでは志半ばで辞めているかKAORUKOに見切りをつけたか、とにかく中途でやめた人たち。だからこそどうどうと来れない、堂々と許諾を弊社広報に確認をする勇気もないのだろう。デモこっそり利用したい。。という心理。少なくとも花の世界ではKAORUKOのそれこそ一番弟子・・とかスタッフだったとか語れば生徒集めやブライダル業界には顔が利いたりと効果はあるらしいから、こっそりやっているのだろう。なんだか切ない。。【せつない】
ルールを守ればいくらでも利用してもいいし、応援を惜しまないのだけど、ルールを守ってKAORUKOについていき精進している人のほうが多いのだから、苦笑。。あまりにもひどいと広報から弁護士へと行くのだけど。かつての教え子、応援してあげたい。でもズルはダメだ。堂々と遊びにきたり堂々とKAORUKOの名を使っても良い方法だって用意しているんだけど、某有名・・とかやらなくても某師匠だなんてやらなくても・・「やめなきゃ良かった、あのままついてきゃ良かった・・」という心理なのかもしれない。昨日書いたはしごの話にもつながる。自分ひとりで数段上の世界に行くのは大変だと思い知るとき。。そうやって素直に正直に吐露してまたよろしくとKAORUKOに来る人や手紙もくれる人もたくさんいるのも事実。いつからでも私はウェルカムなのに。
こっそりはいけない。
先日はどうどうと許諾の電話とファクスが来た。
広報と一緒に見てみると、たまげた。
本当に初期の頃のKAORUKOが無名から少しだけマスコミに出だした頃に学生バイトで来ていた彼女だった。うちのレッスンを進めたが受けずに昔からの検定試験を受けるためにKAORUKO先生のお手伝いをしていると検定試験と混乱する(KAORUKOの技法理論は当時からゆれる・・・だから全く技法が真逆)と言ってKAORUKOを辞めた彼女。その後花、ブライダル業界に就職をされて音信はいつも途絶えず「KAORUKOのことが気になっているんだな」とほほえましく、「がんばっているんだな」と思っていた。デモ届いた一枚のファクス。
その彼女の経歴に「KAORUKOで学生のときにアルバイトしブライダルフラワー装飾も手がけ・・・」的なくだりが書かれていた。【せつない・・】
それを書きたい、書くことが彼女のステータスであり、一生残る、とある印刷物に経歴として○○卒業や○○検定・・とともに書くほどの”KAORUKOでアルバイト・・”という文字なのか・・
一度もKAORUKOのレッスンをうけたこともなく下作業のお手伝いをしていた彼女。がんばってほしい、活躍してほしい、あの頃の彼女のはにかむ笑顔が思い浮かんだ。10年前のあの頃の。。
胸が切なく痛む私だった。【せつない】