03/20: 夢へのはしご・・虹の架け橋・・・夢への架け橋・・・奇跡の扉
人生にかかるはしごとは自分以上の素晴らしい人との出会いによりもたらされる上の世界への架け橋のことです。
人生のはしごがあなたにやってくるか?
自分が今立っているところから日々精進をして積み重ねたとき、知らないうちにステージがひとつあがっているという現象に出くわします。ステージとは人生のあなたが立つ舞台です。
残念ながら、階層とも言いますし、すむ世界、見る世界とも言います。
そこは本来なら相容れない段差があります。。自分の住む世界しか見えない人はそこがすべてと思うのがほとんどで、そこでは自分はそこそこ優越感に浸っていても世界は広くてステージも数限りなくあるのです。
。
精進し続けたとき独力以外でもはしごが虹の架け橋のようにかかることがあります。
出会う人やつかむチャンスによってはるか高いステージにはしごがかかることがあるのです。つまり・・・人との出会いや頂くチャンスは自分ひとりではありえないステージに行くためのはしごです。自分ひとりではありえない場所に行き人に出会うこと。覗き見る、垣間見る、それだけでもそういう世界があるのかという体験をするだけで価値があります。
貴重な体験と感動に驕ることなく慣れることなく「自分ひとりではありえないところにはしごがかかって今自分は立っている」ということに感謝をし続け精進をし続けたときに更に高いはしごがかかります。
デモ残念ながらいつも人生は試されています。試すようなことが起こるのです。いや、試すようなことを起こします。
本来ありえない幻のステージにかけていただいたはしごによって立っているという感謝を忘れ自分の本来のステージがそこであるかのような錯覚、勘違いを起こしたときにはしごはきえていくのです。立っているステージも幻のように元に戻っていきます。また勘違いが元ではしごを自ら降りていく場合もあります。再び気軽に登ってこれると勘違いをし始めるからです。デモ一度きえたはしごはたやすくあらわれないのが虹の架け橋です。
ウラシマ太郎の玉手箱のように「こんなはずじゃなかった」と後から気がついても遅かりし。
もうわかった、大体こんなもんだろう、と人生や出会いについて感激が薄れてそんなふうに思いかけたらご用心。自分の心が試されていると思い知るときです。
はしごをどれだけ登ってありえない世界を見て体験をして感動をしてきたのか?
ありえない喜びの数を数えましょう。
一人で出会う人、場所、世界は限界があるのです。
一人ではこういう体験は無理だったなぁ、こういう出会いはありえなかっあなぁ、あんな素晴らしい人が自分を認識してくれたのもこの出会いが運んでくれたおかげだなぁ
と奇跡の出来事だと感じるべきです。
つまりは何事も謙虚に自分なんてちっぽけだと思えば、とりまくすべてのありがたさに感謝ができて、そういう心さえ保てれば夢への架け橋はきえて失くなることはないのです。


・・・本日は本部登録スタッフ修行の日。精進です。コツコツやる人には叶いません。一足飛びはないのです。
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