こちらは本日ようやく行きかえりの車の中で聴く事ができました。最高です!こういう風に親友であり長年の音楽のパートナーでもある渡辺先生とさだまさしさんの対談も掲載されています。

先日の成仏の会のときに渡辺先生が全員にプレゼントしてくださいました。なかなか聴けなかったんですが、数日前の江原啓之先生のブログに「旋律の神」と渡辺先生のことを評してらしたので私も早速聴きました。本当にヴォイスオブへヴンや優しい時間などを聞いてもわかるように同様の魂が浄化される美しい透明感にあふれるCDですが、旋律の神とはさすが!江原先生です。
『海峡』、『愛の予感』は切なく胸にしみます。旋律の神が魂に降りてきて心が洗われます。是非聴いてみてください。
この続きは本日ブログの後半に書きます。。。

さて今日は長引く体調不良の中、来週の花時間の撮影で手と顔が出るので、ネイルとヘアカラーに行ってきました。「行きたくな〜い・・寝ていた〜い」と思う中、【動きながら直す】という名のとうり本日も。
コレはネイルのVIPルームにて。このイスは寝ようと思えば寝れますが休み返上して出てきてくれた舞さんと終始お話。
「KAORUKOさんのブログに毎日勇気もらっている。最近哲学的なお話が多いじゃないですか!仕事で疲れたりとかしてもKAORUKOブログ読んでそっかそっか・・と思って、がんばろうと思えます」って。「KAORUKOさんは自分でやってきて、そういう人が言う言葉だし、実際私もKAORUKOさんの毎日をブログやこうしてお会いしてみてるんで、動きながら治す、とか億劫になってやだな、やめちゃおっかな・・と思うことも先延ばしにしないでまずやる・・ということを読むと、自分が先延ばしにしている日常に、それじゃ凡人になっちゃう・・と自分を叱咤激励して実際やってるKAORUKOさんのように自分もやろうとおもっタリ・・」「仕事で次々にいろいろな山や試練がやってくるけど、今度はこう来たかということを一つ一つ学んで、でもまた違う学びが本当にやってくるんですね・・」なんて話に私も「そうよそうよ。そのとうり」などと話しながら。

最近の私の幸せを呼ぶ法則トークは
コメントもたくさん寄せられてこのごろのこういう話は今の時代枯渇しているようで私ごときの話でも夜のオアシスタイムとなるのであれば^継続していきたいとおもいます。^^
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【切ない話】を昨日書きました。今朝のあるコメントに
これらの話を切ないと表現したKAORUKO先生の心をおもうと、登場してくる人たちに対する深い慈しみの念がこめられているのが伝わり、さまざまな思いを抱えてのお仕事、KAORUKOなのですね・・・という内容が寄せられました。
【切なくて 切なくて 切なくて〜】
というフレーズが盛り上がりに入る『かささぎ』という歌。さだまさしさんの作詞作曲へ渡辺先生が編曲して美しい旋律が奏でられる。ドラマを見ていなくてもたぶん涙が自然に出るのではないだろうか?
私はドラマを見たのでなおさら込みあげるものがある。
冒頭に紹介したNHKの文化庁芸術祭参加作品スペシャルドラマ【海峡】のサウンドトラックのお話。
海峡を越えた愛と生の軌跡・・とある。戦争背景とした日韓の海峡を渡るメロドラマ・・・

生きていくって、切ない思いをたくさん抱えるということ。
切ない思いは魂を成熟させてくれるのかも知れない。
誰しも生きていく毎日にやりきれない切なさ、愛しい切なさ、慈しむ切なさを抱える。切ないという言葉はとても深い。と改めておもう。

【憧れて 憧れて ・・・愛しくて 愛しくて・・・諦めて 諦めて・・・切なくて 切なくて・・・】と響くこの音楽。渡辺先生のサントラも一貫したテーマは切なさだと感じた。
このドラマをとうして。
渡辺俊幸先生とさだまさしさんのミラクルCDに乾杯!
切なさを抱えて深く生きていきましょう!皆さん。。。

偶然にも夕べの私のブログとリンクしたCD。切ないについて。