03/28: 今年の桜の季節に何を思う?桜満開美しさ、はかなさに哲学にふける

某ホテルから写した写真です。


ホテルを出てこの桜並木を歩いてみます。



清らかな透明感あふれる桜。ピンクではなくて青白い光を放っているかのような桜
桜の枝が風になびくときKAORUKOのゆれるブーケのようですから見てくださいね。あるときはフルフルと、あるときはしなやかに、あるときはエレガントに、躍動的にゆれる。そしてそぎ落とした洗練の美学。KAORUKOのブーケはグリンをほとんど使わない、そう桜のようでしょ?葉がつきだすと桜は汚らしくなる。野暮ったくなる。葉桜の前の今このときの花だけがついたときの桜。それがまさにKAORUKOのゆれるブーケのようなのだ。だから私のイメージロゴやビジューは桜のロゴを使う。そして海外で私が評価されるときは日本人の繊細な・・・とつながる。桜に心ときめきせつなさを覚える日本人のDNA
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日のニュースを見て「この世の中を何とかしないといけない。子供、青少年が生きていく価値を見つけられるような社会にしないとならない。彼らが投げやりな人生だと人を殺さなくても良い世の中に!」私はこう思い切実にいたたまれなくなった。私はなにができる?私は何をすればいい?と。
被害者のお父様が会見で”息子は死んだが犯人少年がこれから世の中のためになれる人になってほしいとおもう、こんな人を殺す事件は息子が最後にしてほしい”とおっしゃった。
泣けました。突き落としたり誰でもいいから人を殺したかったという少年たち。彼らの心がここまでなってしまう背景、この社会、しくみ、未来、家庭、親、大人・・なんとか心がこうなるに至るまでの取り組み、戦い、向き合いをしてきたのか?向き合うことができない世の中、仕組みになってしまっているこの国に危機感を感じ、なんとかしないとならない。と涙といたたまれなさを感じたのだった。無力である自分に、自分は何をしてやれるだろうと、これからの使命について、考えたのだった。
今までも著書にも書いたりした。子供のうちに道徳や夢や礼節を教え、生きていく価値を教える機会は今の日本には欠けているからこんな投げやりな人生と絶望する若者がふえてしまう。
立派に生きられる人はいい、でもそうじゃない弱い心を抱える子供たち。どうしたらよいかわからない親たち。
かつて私もある絶望のふちから立ち上がった経験があるから、心の叫びや心の痛みが聞こえる。加害者を擁護するというのではなく、後を絶たない事件の背後にある、この国の重大な危機に立ち上がらざるを得ない焦りを感じたのです。
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










