09/07: 不思議なお話。実話編。親友で役員のふーみんさんのこと

私の親友でそして弊社の役員でもあります。
不思議な御縁で結ばれた私たちのストーリーを簡単に。
出会いは子育ての公園でした。今年20歳の子供たちが1歳半くらいの時に出会いました。慣れない育児にストレスもたまり、子供を遊ばせながら毎日お茶を飲み夕飯まで一緒にしながら専業主婦のまま自分の人生が終わるのかもしれないという先行きにもんもんとしていた私たちはあてのない夢、というより空想を語ってばかり。・・・それから月日は流れます。この約20年の間に二人の身に起きたことはここでは語りつくせないのですがその時話していた空想夢物語がすべて叶っていくのです。イメージは現実を作るとオリンピック選手も言うように、私たちは繰り返し繰り返し、夢の空想を語りながら、イメージをしながら心の力を使います。と言ってもそうなるといいね〜というワクワクした時間の共有。
要は自分探しの旅にそのころに出たといえます。彼女は某国立大学の教育学部を出たけど私と同様恋愛結婚で早く結婚をして先行きの自分というものを深く見つめてだからこう・・・という信念があったわけでもなく私たちのそのころは結婚して会社を辞めて子育てを20代でする物というあたりまえの世間の流れもあり、そんな感じでした。それが果てしない時間の繰り返しの子育ての中で自分の人生とは何のために生れ何のために生きるのか?ということに気付き始めます。
心がそうなると人生はドラマチックに激変するものです。これは過去を振り返って私たちが立証できます。今度はこうなのよ〜と新たな仕事の話や新たに生じた私の夢を告げるとき「キッと叶うわよ」「今までもそうだったから」と奇想天外奇天烈ありえない度200パーセントの話デモ今までの私が叶ってきたのを目の当たりにしてきた彼女はそういいます。そう私たちはそこに向かって名刺もコネも何も必要がありませんでした。あったのは熱烈な思いと人よりすぐれたイメージ力心の力、それのみだったのです。不思議と道は目指す方向に繋がっていった本当に不思議な導きを彼女は見ていたのです。そして彼女の人生もまたしかり。
今私たちは結婚も子育ても仕事も生きがいも手に入れ、日々挑戦ではありますが大変だけど生きる証を残しています。私が親友と呼べる彼女は透明で慈しみ深く神様みたいな人です。彼女の友達がアメリカに住んでいてそのウエディングの花をずいぶん前に手掛けてあげた御縁の人ですが、今でもアメリカから私のブログを見てくれているらしく「KAORUKOさんは神様見たいに素晴らしい」と言っていたそうで仲間うちで賞賛しあって笑っちゃいますが…そう思い思われる繋がりもいいですよね。でもこのフーミンさんは私のことを神様見たいだとは思っていないらしく漫画みたいな人だと言うんです。私の内面や落差や素やお茶目度を一番見てきて知っているからね^^(ま、アーティストだからそれもしかたないのさ。^^)そう私は神様みたいにはまだまだなれませんね〜修行修行^^
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