昨日の神戸大阪の生徒さん達です。フレッシュフラワーコースと資格認定コースです。

資格認定コースは1日集中レッスンで1日当たり一人12万円のレッスンとなりますが本気の皆さんです。関西地区のKAORUKOの右腕左腕としての幹部候補生たちです。頑張っています。初回なので簡単なレッスンから。

そしてこちらは本日のみ朝から私が担当したアイスフラワーの第2期生のレッスンです。昨日、一昨日とアイスフラワー認定講師たちが指導に当たりました。今後は認定講師たちが指導に当たります。アイスフラワーアカデミーです。

全国に広がるであろうアイスフラワーはこのアカデミーのレッスンが日本で唯一の系統だてて学べるスクールです。ただ習うではなくアイスフラワーを普及し芸術性を追及するための認定講師になるためのレッスンです。

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≪毎日が学び≫

気づきがはじまった人は毎日の生きるすべての瞬間に学びが潜んでいるのだと気がつく。
日を追うごとにこれも学びあれも学びと、自分のことや他人の身の上におきたことでも用意された台本のように学びが与えられて試されているということを知る。

神経を研ぎ澄ませないで、ただ生きているとそれらの深いお知らせに気がつかずにただボーっと学びを感じることなく日々はとおり過ぎていく。
人の言動や物事への対処の仕方やふとした第3者の会話からお知らせはやってくる。
「勉強になった。参考になった」ととらえるか「人ごと」ととらえるかの感じ方は大きな差を生んでいく。

そんな学びは毎日起こる。毎日、イヤ、瞬間瞬間が学びの連続であるという心の眼を開き心の耳をすませられるようになると学びの速度、吸収度も加速してどんどんどんどん精神性(人間性)が変化して高みにいくようだ。
ところが邪心が少しでも入り批判避難の心がかすめると進んだ学びもその倍速くらいで後退していくのではないか?人は愚かでもあり人は愚かでないともいえる。
そのどちらかの道を選択するかも自分次第。
やはりここでも大切なのは無心であるということ。うまくいかないときや失敗をしてしまった時も、うれしい出来事も試されていることにかわりはない。

チャンスは浮足立つとすぐさま泡と消えていき幻となる。失敗が教えてくれる学びを見つめないと倍増して形を変えてやってくる。

自分はなんて至らなく無力なんだろうという自覚を片時も忘れないでいることが実はミラクルへの近道なのだということに気がつく人は本当に少ないのかもしれない。

そういう自分でさえいればなにが起きても地に足をつけて、ありがたい一歩一歩を慎重にふみしめ、瞬間瞬間の価値を知り、エンドレスの精進ができ、エンドレスの修行としての一刻一刻の目の前の出来事を学びをとらえることができる。
真摯に、ひたむきに、ひたすら、コツコツということだ。

それは対極にあるところの
浮足立たない、いい気にならない、なにさまにならない、100年早いという批判避難の発言をしない
、勘違いしない、おごりを持たない、調子こかない、表面的な心にもない謙遜の笑顔でとりつくろわない、依存しない・・・・・
自分でいることができるということ。

そうすれば道は繋がり知らないうちに高みに立つ自分に出会うことができる。

人はいつからでも変われるはず。魂にストンと落ちる学びをいくつできるか?で人生は確実に激変していく。
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一昨日の大阪のお寿司屋さんでの告知の前に今宵はこんなテーマを先に書いてみました。
最近連日、大阪、神戸、東京のスタッフたちに向けて私が話た話をまとめてみた。
人は失敗をする。それはあたりまえ。100パーセントできる人なんてありえない。うまくいったことと失敗したことが常に同居するのが仕事である。
デモ真価が問われるのはそこから先。
そんなとき私は上記のような話をする。すべて自分の歩いてきた体験談から。だから自分の話として胸を張って伝える。
そこから何かを学び取るか否かは彼女たちなのだ。祈るようにいつも伝える。
こんな時間が日常業務の数時間を割くこともある。でもそれも私の大切なお役目。

明日は大阪寿司屋での告知を書いてみたいと思いますが、まぁ答えは上記と連動していますね。。。。^^