05/24: お母さん運動会へ行く。の一日。感慨にふけるの巻


(うちの娘はミドリ組なので緑を着たママです)初公開、KAORUKOの今日のお弁当・・・
不細工だけど見せちゃおう・・。おにぎり明太子、しゃけは白いご飯、梅干し、おかかは16穀米玄米で握ります。鳥のから揚げはにんにくだと臭いから、玉ねぎを一個すりおろしたお醤油とお酒少々のに一晩漬けこみます。おいしいからやってみてね。あとはたいしたもんじゃないですね。アッ、海老はKAORUKO得意の中華料理で、ネギ生姜のみじん切りの香りで油に香りをつけてじくじくした後にササっと海老を痛めて、四川豆板醤と塩こしょうと酒少々です。海老チリとは少し違って塩味と香りが主体に少しだけ辛味です。んな手抜き料理ですが、本日はお母さんをしました。みかんは秋の運動会は定番の青くて酸っぱいのがお決まりなのに春なのでこんなオレンジのみかんなんぞ。
夕べも神楽坂から車で帰宅が12時で、その後仕事の残務処理をして、昨日じゅうにしないとならない原稿に目をとうし、それからブログをやり、お米を研いで寝たのは丑三つ時。だいたい毎晩こんなかんじで、朝はお弁当を作るので睡眠は3,4時間平均です。ブログをやめろっ!って感じですよね。一時間から一時間半は費やしているから(汗)
先日聞いた話だけどアメリカでは生命保険に入るときの健康診査表に「ブログをやっていますか?」という欄があるらしい。。睡眠不足からくる過労などで致死率や疾病率が高いという判断らしい。。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
娘も高校3年生なので、今回の運動会で親が見に行くのはおしまい。自分のときは中学生までだったけど。
なんだか感慨深いものがあります。幼稚園の時からの運動会が走馬灯のように思いだされ、(もうこれで終わりか・・・)と悲しくなりました。切ないという表現のほうがあっています。
2月に約10年勤めた秘書兼身の回りお世話ががかり兼お手伝いさんが定年退職しました。これからも時たま手伝いに来るとしても、誰もがごはんはどうするのか?と私のスケジュールを見て心配したのですが、これがまた私にとって挑戦なのです。
専業主婦だった薫子がKAORUKOへ変遷していく途上ではじめのころはお金もないし何でも自分でやらなくてはならなかったけど仕事の多忙と海外出張なども増えたり思春期に子供と向き合う時間をより作るためにお手伝いさん件秘書ができる人を雇い長年過ごしてきた。仕事が大きくなるとともに社員としてそういう人も雇わないと回らなくなってきたから。
私のレシピを伝授してさらに新しい彼女のレシピも加わり、食生活には不自由のない毎日。料理は一か月に一回するかしないかのここ数年だった。健やかな子供の成長は食生活だし、KAORUKOの元気の源も食生活(私はほとんどサプリメントを信じない。口から入る食材・・私は栄養士だから)
で、この2月をきっかけに、子供の巣立ちもカウントダウンのゴールの見えてきた今、ママの味をたっぷりママの手でつくって体にしみこませないとならないと使命感にかられたのだ。もう一生ないかもしれないママの味をしみ込ませて巣立たせるまでの短い間。愛情をたっぷり料理に託すことが。
専業主婦のときはあれほどめんどくさくなった果てしなくやらなくてはならないと思うとうんざりしたり料理も、今や仕事の息抜きくらいな感じで楽しくこなしている。料理は総合芸術だと改めて思う。
娘が大学受験で塾から帰るのが10時半だから私は仕事が外や都内でない日は9時45分から料理開始。週のうち外会食や仕事で遅くなる日の分は3日分くらいならまとめてその間につくりおき。
ちょうどいい塩梅(あんばい)でタイムスケジュールが回るし、感も戻ってきたのでちゃかちゃかやりながら、結構作るんですよ。(今日のお弁当は平凡だけど。。汗)
「子供もぐれないためにはおいしい料理、旦那もふらふらしないためにはおいしい料理」とは私が結婚前にある初老の紳士に頂いた言葉。そのとうりだとおもう。結婚生活22年になりましたがいろいろありますが大切なポイントですね。^^
子供の運動会卒業だと感慨にふけりながら、こうして家族はひとつひとつ卒業をしていき、それぞれが自立をし長い人生を歩んでいくのだなぁ・・・としんみりしちゃいました。親はさみしいけど自立をさせるのが親の役目。子育てもいろいろありましたがそろそろ皆さんにも私のつらかった乗り越えてきた道を参考までに語れる時期が来たかもしれません。息子も20歳になるので、大人になりました。イギリスに今いるんですが今まで語った事はあまりないけどまたの機会おいおいね。これからの時代、子供格差と先週ある本に書かれていました。生まれながらの格差がこの不景気でへんてこりんな日本にはおこり出していると。ならばというわけで専業主婦が当たり前の時代から共働きで子供を育てながら教育や生活に注ぐという時代。デモ子育てもかけがえのない戻らない一瞬、そう一瞬。長い長いトンネルでいやになるときもあるけど過ぎてしまえば二度と戻らないあのころなのだ。もう一人赤ちゃんを産んでやり直したいと思うくらいなかけがえのない日々でもある。
女性が働きながら家庭と子育てを両立させるのは本当に大変。私は本当に辛い辛い時期があったから。
また皆さんの参考になればそのうちね^^
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