07/05: 心を試す。自分で試す。大人になると注意してくれないから

なんていうと「えっ?この前帰国したばかりでもう?」とさぞかし驚くわね。うっそぴ〜。実はロンドンから帰国の家族を迎えに。空港はいつ行ってもわくわくする場所。ここから世界への扉が開かれいろいろな物語が往来しているんだわと。しばらくロンドンオフィスも夏休みです。次なるアートの打ち合わせをします。
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本日は本部登録スタッフたち皆でミーティング。
人は毎日が試されているというお話。
大きな岐路に立つ時ばかりでなく日々の瞬間瞬間の判断が大きく道を別れさせる。その時誰かが忠告してくれれば軌道修正はできるけれどだいたいが20歳を過ぎれば本人もいっぱしの考えを持つ大人だと思うし親の言うことさえも聞く耳をもたなくなるというもの。そうやって自分流の常識の中でだんだん年を重ねる。
「それは勘違い女発言」「それは慣れ」「それは驕り」とだいたい日々の小さな間違えの積み重ねはこれが一番多いかも知れない。
人が最も注意してくれない部分だろう。
だからこそ常に心の耳を澄まして自分で自分を見つめないとならない。反省して3歩くらい歩くと忘れて本来の数十年の習性が出てしまうから。
いつも言う猿でもポーズは反省はできる。心にストンと落ちて自分の至らなさに身悶えするほど落ち込まない限り何回でも繰り返すのかもしれない。
口から出る言葉は体の中の思いが集約して、天然果汁を搾り出すようにその人の人となりが言霊(ことだま)となって出てくるもの。
だからちょっとした発言やセリフに本音が表れたりする。慣れ、驕り、が見え隠れしてしまう。。
浮き足だった時こそ要注意。好事魔が刺すともいう。
成功は失敗のもとともいう。悪い時こそ慎重になり気をつけるが、良い時、るんるんの時、達成感がある時、
は浮足立ち地に足がつかないということだから。
それを注意してくれる人はほとんどいない。でも
私はそこを一番伝える。
言われたほうはショックだろう。デモ次には言霊に気をつけるように心が気がつくから心が変わるということ。すなわち天然果汁という体からは慣れによる軽口発言や驕りによる俺様発言が消えていく・・ということ。
日々注意していかないと思わぬところで「はりきってるね、あの人」「ハッスルしているねあの人」「きっとおえらいんでしょ」とほくそ笑まれてしまうので。
人にどう見られようといいにしても何より自分の心がぶれていくから。いつの間にやら裸の王様へと。
日々瞬間瞬間自分自身を試してみることが大切。
今の自分はどうだったか?今日の自分はどうだったか?
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