昨日皆さんに宿題に出しました。ピュアハートについて。(応募チラシより)
実は、昨日行ったとあるイベントとは、この一般から公募のこのテーマについての最終選考会でした。12600通の応募の中からうちの娘が選ばれてしまって。。(学校の紹介で出したらしい)文章(エッセイ)で20名が選ばれて、最終審査は、トークセッションを、ゲスト審査員の乙武さんと皆で行いおまけにその模様を収録するという事でした。(3時間も20名それぞれが乙武さんと意見交換して、語りに語ったらしい)残念ながら大賞は取れませんでしたが、親子でよい体験してきました。(といっても保護者は、入れてもらえず最後の表彰式と写真だけ入れました)娘は書くことが大好きという子なので自分の好きなこと伸ばせたらいいなと思います。
 
昨日は私も親ばかになりきってついていきました。乙武さんとは、五体不満足の本を読んで感動してから、こんな形でまさかお会いできるなんてと感激です。もちろん保護者の杉本さんのおかあさんとしていったので、オーラも消して、おとなしくしていましたし、最後娘と私と乙武さんと3ショットを撮る時も、「お母さんに似てるねー」なんて、すっかりいちおかあさんでした。(写真はプライベートなので、このブログでは載せられずごめんなさい)私のこと知らないみたいだから、それはそれで、よかった。(個性的なお母さんだと思ったくらいで)。
乙武さんはやはり凄いかただった。魂がいろんなことを感じました。  終わったのは、あたりも暗くなり・・・ホテルを出ると、もうなんだかクリスマスのような照明でした。

**********************
ピュアハートとは
ありのまま、自然体、人のあるがままを受け入れることができる心。
人間は、影もあれば、醜い部分もあるかも知れない、でも、そんな自分でも、そして他人でも、いろいろあって当たり前、ありのままの姿を受け入れることのできる心。。。そんなことではないでしょうか?と私も思うし、昨日の会もそういう話に、最後は、トークセッションで乙武さんはじめ、皆の意見がまとまったみたい。
今、いじめや、自殺が横行している世の中、社会ニュースになっている世の中、子供も、大人も生きにくい世の中。こんなことを見つめることから「だいじょうぶだよ」って隣の悲しみに打ちひしがれている人に声をかけられる人が増えればいいなって思います。