03/06: 時代を敏感にキャッチするのも私の仕事のうち。は〜なるほどの夜でした。
デジカメを忘れたのでシャメで撮ったからいまいちの画像ですが、とても感動します。(trfのように踊ったり、あゆばりに歌ったり、エグザイルのような男性ユニットもいて、ウエディングドレスショーが繰り広げられ歌う花嫁、踊る花嫁)
私が忙しい中必ず駆けつけるのは、とてもはじける若い感性が勉強になるんです。自分たちでショーの構成も作り、選曲、演出、ヘアメイク、とやりたい放題を真剣に考えて、良いものを作ろうとするのが伝わり、そして今この世代の女の子が好むトレンドというものがすべてから伝わる。ご招待のブライダル関連企業のおじさんたちも皆真剣に見入ります。・・今年は非常に考えさせられました。
歌歌いながら、踊りながらの花嫁。それはとかく「これからウエディングはこれだ!」と一生懸命検討検証を業界ではこの道何十年の方々がやるわけですが、こういう若い子たちがこれから結婚するわけだしこういう子たちを納得させられるウエディングプロデュースを果たして、どれだけのおじさんおばさんが出来るのか?と私を含めてね。ホテルも真剣に考えないと。危機感や勉強する姿勢が柔軟にないととりのこされる時代に。
「プリクラ世代の子達のウエディング」と時代は今・・と私も講演したりして、モデルカットをいとわないその気になりきる花嫁たちが増えてきたことを世に伝えていますが、そうかカラオケ世代でもあり、しかも最近のヒットソングを本物そっくりに歌える歌唱力世代でもある。そして、踊りも、欧米のようにダンスをしましょうのウエディングを推奨するより、こうしたヒップホップを踊る子達世代なのよね。ウエディングシーンはいまやコンナふうに彩られるという点も直視することと、携わる立場は、やはり私がいつも自分にも言い講演でも言うように時代を読んでいるか?ということがますます問われるのでありますね。「昭和の香り」とうちの子達が私に厳しくいつも注意してくれます。口紅の色、髪型、なんかうるさく言ってくれる。なるほど、今日私の口紅の色も髪型もこのショーで見た今風で良かった。ホッ、後は頑張って若作り・・って言われないようにしないとね。内面から輝くのだ。話はそれましたが、本当に若いパワーがブライダルにかける情熱にエールを送ります。一緒にがんばろうね。
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