02/19: いろいろあった今週の取材模様から
取材後にライターさんとカメラマンさんと。
KAORUKOブランドウエディングが始まるある地方都市のこのホテルは、とても素敵!パリのジョルジュサンクにそっくりだし、この日ホテルが私のために用意してくださったお部屋はこんなふうに外へ続く階段を上がるとなんと!
ジャグジーがありました。
ふかふかベットでつかの間ぐっすり!
撮影に使ったブーケは、この部屋のカーテンや壁の色に合わせて、クラシカルエレガンス。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今週は11日の私のお誕生日から始まってこの日は地方雑誌の取材
と男性誌の取材
12日は山野愛子ジェーン先生と楽しく過ごしましたが、
13日は25ansの極上撮影・取材でしたし、
14日はホームパーティー深夜まで
・・そして15日早朝から地方へ泊まりで撮影、取材、
そして16日翌日は講演。と春の番組のテレビ取材。そしてこの週末は群馬から生徒さん。その間もショーやホテルのデザイン・プロデュースを作成したり原稿書いたり・・・脳みそフル回転。。本当に寝る暇なかったわね。秘書もフル活動。。いよいよ明日からショー会場へ入ります。多分徹夜に近く準備とリハーサル。
いよいよだわ。9年目の担当ですが、今回は何だか本当にいろいろ凄いらしい。マスコミの数もだけど、観客も。とにかく頑張らなきゃ!産み落とすブーケを皆さんお楽しみにね。いよいよ舞台にのるんです。私の新作ブーケが。いろんな奇跡がやってくる。このショーからいつも私に。
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02/18: 古式ゆかしき結婚式。。良かったですね。
のりかと陣内さんの結婚式。今風の洋髪和装スタイルでもなく、ドレス風着物でもない、正統派。十二単姿から、綿帽子の白無垢へと。日本人ならではのいでたち。あでやかでいて可愛くて、美しい花嫁さんでしたね。今後日本中に正統派和装・神前式結婚式がこうして、流行って増えていくことでしょう。芸能人の結婚式は流行になるのが世の常だから。。。それにしてもブライダル業界に身をおく私としては、大いに結構な結婚式。世界中が白のウエディングドレス志向になってしまった今、民族衣装を着て嫁ぐという厳かさに回帰するということは、とても素晴らしいことです。というかウエディングドレスだって着たいし、全部着ちゃったらいいのよ。その日だけではなくて、写真だけでもね。せっかくの結婚式。そんな感じに思います。そして、何よりよかったのは簡単にお手軽に挙式をしないとか、するとしてもインスタントな形態というのが当たり前になってしまっている昨今のブライダルの現状の中、こうして緊張して、神妙に神社で神様に誓ったりすることやその行動、その過程が、両親はじめたくさんの人への感謝の心が生まれたり、また、この人についていこうという決心につながるから、そんな心と形をこの二人が見せてくれたのが、今日本に忘れられている何か大切なものを国民に感じさせたのではないかと思いました。ブライダル業界としても一国民としても、女性としても、良かった!と感じました。
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02/17: バレンタインデーにプライベートホームパーティー
私と同じ年の皆さんです。(KAORUKO先生っていったい何歳?30代前半でしょ?とちまたでは言われているようですが・・この仲間を見れば・・・^^。。)KAORUKOレシピと中華街のKAORUKO御用達の華正楼の点心ケータリングで始まります。食事の写真がとり忘れたのでスターターのこれしかないですが、残念・・・グルメ会なので、結構私もたくさん作ったし、点心も盛りだくさんだったのに〜。それと仲間から送られてきた極上生ハムも。
お花のガラス瓶がワインクーラーに早代わり!
華正楼の御曹司江夏さんが乾杯
本日のホスト・ホステスです。
皆さんくつろいで楽しんでいます。
わが秘書の浅井さん、今度も選挙に出る県会議員の磯本さん(ガンバレー!!)とその2世
そして、紅一点の京子さんとごみちゃん
かんちゃん
「これバカラ?100均?」(先日のテレビのモノマネタレントほりさんの質問のように。。混在しているのがKAORUKO流^^)
私が作ったチョコレートケーキにうさぎの絵を描きました
そして京子さんのおもたせのイチゴです。
左から根岸さん・金さん・鳥谷さん・京子さん・五味渕さん・村山さん・長谷川さん・磯本さん・簡さん・江夏さん
うさぎいちごの会でした。(さて私は何歳でしょう??^^)
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左から副編集長の博多さん・私・しんのすけさん・カメラマンさん
KAORUKOのこれぞゆれるブーケと、KAORUKOブランド今の一押しなど3点を撮影


。

私が瞬時に作りカメラがそれを追う。。ブーケの制作下ごしらえをしてくれたのはわが天使チーム。。すてきな花たちがそろいました。。なんて美しいのでしょう。

今日手伝ってくれたのはKAORUKO天使の揺れるブーケライセンシーのみなさん。左から日野の上原さん・埼玉の野間さん・横浜の佐藤さん・山形の遠藤さん・静岡の外島さん。この撮影のためにわざわざ。私が極上ブーケを作る所をマジかで見れて、一流の25ansの撮影というこtで、皆さん勉強熱心です。
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私の隠れ家ホテルの至近距離がおうちなのでハズバンドも一緒に。とても久々です。楽しいひと時でした。

私のフラワーショーにゲスト出演してくださった8月のあの日、桂先生が舞台上で爆弾発言をされたこと・・ビックリだったね。面白かったね。という思い出話になり・・・あの時のスクープだったベイビーもいよいよもう産まれます。臨月とは思えないかわらぬ美しさ!やはり美と健康を提唱されている山野総帥だけあって妊婦になっても実践されていることは敬服です。
久々に会えることになったのでそうだ!と思いついて、少し気が早いけど私が娘に大好きで着せまくったメゾピアノのベビー服を。。うさぎちゃんづくしのかわいさです。ジェーンベイビーにも着てほしくて。。。そうもちろん女の子です。
楽しくアットいうまに2時間近く過ぎてしまいました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ジェーン先生ご夫婦は本当にいつも笑顔で、包み込む優しさで周りを癒し、あったかく幸せな気持ちにしてくださいます。結婚数年めにして待望のベイビーを御懐妊され産まれる今年は、なんと初代山野愛子先生がご生誕100年のおめでたい年にあたるそう。さらにマイタワーと名づけた新校舎兼ビルディング(数十階建て)が数年の工事を経ていよいよこの4月に完成!の3つのおめでたいが重なったそう。
凄いですね。その年に愛子を継承される次世代のベイビーを授かるなんて、しかも女の子!本当に神がかっているし、守られて導かれていらっしゃるんだなーと感じます。『笑顔、感謝、精神美』の教えの山野グループはそれを実践していらっしやるからこそ、こうして、ちゃんと、必要必然に計算してもできない奇跡がやってくるんでしょうね。。と僭越ながら感慨に浸り人生の学びになりました。今日も。
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02/11: 取材・・・KAORUKOブランドウエディングについて。

早朝から取材でした。水戸のタウン誌で、KAORUKO特集ページだそうです。わざわざ遠路はるばる水戸からいらしてくださいました。
「サクラサクライフ」のスタッフの方たちと。
この取材の後は、ひざびさにKAORUKOプライベートレッスン。
福岡・茨城・横浜・青山の生徒さんがやってきました。
そして私は今日お誕生日!オメデトーメイルもいくつか頂きました。ありがとうございます!新たなる年にまた頑張ります。。
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02/10: さっきブログをアップさせてからまだ心に思ったこと追伸
花も時代を映す鏡、その花を見れば時代が分かる。でも作り手の顔は見えない。その時代に止まっている作り方のつくり手なんだということだけはわかる。
KAORUKOの場合は1999年のKAORUKOの作風・2000のミレニアムの時代の作風・・2001・・2002・・とKAORUKOの提案してきた花が分かる。ゆれるブーケも進化している。これもひとえにこのショーのおかげだ。KAORUKO流やKAORUKOブランドと世間から言ってもらえるようになったこのごろ、走り続け、追究し続け挑戦し続けてきたこと、その機会が与えられたことに私は感謝している。
なにもなくただなんとなく月日とはすぎていく。自分に何かをあえて果すことは「なんのためにやってるんだろ」ということで終わるのではなく「やっててよかった」とあとで振り返ったときにおもう事への行動なのだろう。
さっき見たテレビで「いつまでやってるの自分探し」という団塊世代の一部にそういう人がいるということをやっていたがただなにかを習ったりやったりしても答えは出ない。『がむしゃらにひたむきに・・というなんだか分からないけど頑張ってみようある期間』という時期を経てこそ答えはでてくるのではないだろうか?
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02/10: キーワードその2
昨日の総合会議で、桂先生のお言葉を拝聴しました。
「1965年といえばまだ和装全盛の時代で、ウエディングドレスを着る人は全婚礼人口の3パーセントだった頃。その頃からこういうショーを行うということは、時代がこうなりますよといういくつかの提案をこのショーをとうしてしてきた。企業とは数字やビジネスのことだけ考えて皆頑張るのもだけど、こういったショーはお金になるわけではないが、方向を示すことをしてきたということで、日本のブライダルのいろいろなことを提案してきた」と。まさにそのとうりで、桂先生の傍らで私はこの10年先生の情熱はもとより、誰よりも走り続け休みなどなく(このブログ読者や私を知っている人は私もかなり休む暇もなく走り続けていることに驚かれますが・・もっとさらに凄い)
頑張っていらっしゃるお姿を拝見し、本当に人生への取り組み方や生き様を何より学び影響を受けてきました。
このショーは時代を映す鏡であり、少し先の現象を映す鏡でもあります。
「今世界的にマリーアントワネットブームで、パリコレはじめファッションもそうだけど流行は、マリーアントワネット時代の髪型、色使い、音楽。今回のこのショーもこれらを取り入れている。ユミカツラの象徴もバラだけどマリーアントワネットの象徴もバラという共通点もあった。・・・」などなど。何だか私は去年のこのブログに書いたマリーアントワネットの話以来こうして、深い縁のところにマリーアントワネットがいやというほど登場します。それはさておき、このショーはそういう意味でも、ウエディングに関係のない人が見て逆に勉強になるんです。音響、映像も凄いですよ。でも残念今回は荒川静香さん効果もあり、すでにチケットは完売!いまだに問い合わせが凄くて殺到しているとのこと。それでも3回転のショーは合計3000人が見るんですが、凄いですね。
本当にこのショーを9回目担当できて幸せ。この体験がなかったら私もいまだにワンパターンの花を作っていたでしょう「こういうもんだから」ということで。「時代がこうだから今流のこういう提案」という発想が私に植え付けられたのはこのショーをとおして、いつも今回のショーのテーマやコンセプトをお聞きし、宿題が与えられ、産みの苦しみを与えられるからこそ。それとパリコレはじめ時代の先端のショーに入り込む機会が、流行を作りだす世界の頂点から様々なことを学んだのでした。
次回はパリコレの舞台裏等のお話も良いかも知れませんね。私が見た、感じたね。
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02/10: キーワードはマリーアントワネット。。その一

その後打ち合わせで三越本店に行くと、バレンタインのチョコレートフェアをやっていました。そして、私が導かれるように黒山の人だかりの中、数十はあるであろう世界のチョコレートのブースのなかで、まったくどれが何だか見えなかったのに引き寄せられて立ち止まったのは。。。そう、ラデュレのブースの前。そして、なんとこんな写真が!(三越ラデュレのブースに貼ってあった写真より)

今ヒット中の『マリーアントワネット』の映画です。そう。。知らなかったのですが、この映画のソフィア・コッポラ監督はラデュレのお菓子を映画のイメージにしていたそう。全編とうしてスウィートなカラーが重要な構成要素になっていると書かれていました。そしてまだお見せできませんが昨日書いたように今回のパリコレはカラフル!そして、昨日まで行われた今回のショーのフィッティングもトレンドがもちろんちりばめられ時代の先端が垣間見れるといいましたが、このマカロンを見たとき、アッ!これって。。。って。ショーはパリコレのシーンが別立てで再現されます。さぁぁて、何でしょう???お楽しみに!
それと話はそれますが、さらになんと、私がはじめてのパリコレを担当した時、パリに滞在中にパリ在住の日本人から差し入れに頂いたのがこのマカロン。。どこのよりもおいしくて、30個くらい入っていたのをやめられない止まらないで、アッというまに食べちゃいました。そんな思い出のマカロンが入っていたここのバックはグリンです。とてもかわいいミントグリンにゴールドの紐。ずっと大切にしまってあったのを覚えています。。。そんなラデュレに足が知らないうちに向かったという不思議。そして、マリーアントワネット!
このブログ読者ならその意味もおわかりですよね。
でもさらにもっと不思議なことがさらにあったのです。。。実は、ここに向かう数十分前、桂先生は総合会議で今回のショーの思いをおっしゃいました。
その驚く話はまた明日!!お楽しみに!
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