10/08: 秋の夜長(?)におもふ。チャンスについて

コレは、私が、テレビ東京のソロモンに出た際に、最後エンディングに流れた私のセリフなんですが、密着ドキュメンタリーですから、予告や台本無しで、突然マイクを向けられます。その質問にとっさに答えたわけです。
私自身を振り返っての集約とでもいいましょうか。この言葉は。
普通のOL・普通の主婦・母・普通の花の先生であった私がなぜ今のKAORUKOになったか?

“チャンスは悪魔の顔をしてやってくる。”
“チャンスの女神には後ろ髪がない。”
と言う話を知ってますか?(私の著書のハッピーセラピー幸せを呼ぶ法則に書きましたから、詳しくは読んでください。)・・・私も聞いた話です。

私のこれまでが走馬灯のように巡ります。
チャンスとは
「これがチャンスだよ」とは書いてありません。むしろ辛さという衣を着てやってきます。それは、金銭的だったり、精神的だったり、人に相談したら「やめたほうがいいんじゃない」といわれるようなことが多いようです。
でもそれをつかむか否かは自分の心の声に耳を澄まし、自分のやってきたこと、これからのことにビジョンを描き、きっとこれは私にとってチャンスに違いない!と信じてつかむ。すぐにそれが女神だとはわからない。悪魔の仮面が外れるには時間を要するようにできている。そのかんも本当の悪魔のささやきが「やめたほうがいいんじゃない?だまされているんじゃない?利用されているんじゃない?もっといい話があるよ、そんなことやってもなんにもならないよ。・・・・数々のささやきは友達や親や配偶者・彼の口をとうして語りかけてくる。
ほとんどの人は、途上であきらめたり、ほどほどでいいかとか、このくらいで、と自分にあきらめる理由を言い聞かせていきます。本当はそのもうあと一歩先に光が待っているのにです。チャンスをゲットするまでの道のりは、苦渋辛酸が用意されていて、学びの旅なのです。
あきらめず、ささやきに耳を傾けるより、自分の心の声を信じて、先延ばし、や途中下車しないで、是非がんばってみてください。どんな仕事もそうだと思います。

チャンスの女神に後ろ髪はないとは、「これはチャンスなのかどうなのか?」と疑心暗鬼で検討したりしているうちに、通り過ぎてあわててつかもうと思ったときはつるっぱげの後頭部でつるっという具合に髪の毛すらつかむことができないそうです。またとうり過ぎたときにやっぱり女神だったか!とわかってあわてる。もう次にそうそうしょっちゅうはやってこない。また途中で降りたときに、きらめいていたあの高い雲の上の輝いていた自分が改めて見える。
大変だけど、悪魔の顔していたら、どんどん挑みましょう。
ほんの少しばかりの勇気と、こういう風に解釈できる知恵と、純粋に判断して背中をおしてくれる人に出会えれば、チャンスは、もっとたくさんの人がつかめて、夢を形にできて、中途半端で終わらず素敵な人生になるのにな。。。と思います。誰に相談するかもだいじですね。
私が桂先生に出会って無名の専業主婦の駆け出しで若かった私にチャンスを下さったとき、信じられない!という出来事に、「1・2回地方のショーだからこそで、メジャーなショーはありえない」とか、「そんなすごい先生が本気で使うわけがない」とか「傷つかないうちにほどほどに」とか「所詮がんばったって」とか言う人はたくさんいました。中には「本気なわけないんだから、落ちがあるから気をつけたら」なんてアドバイスまで、言う人もいました。でも、私は、自分の心と、「そんなすごい先生に使ってもらえるなんて、ありがたいことだ、何事も勉強だから、がんばりなさい」と背中をおしてくれた母とチャンスと信じて一歩を踏み出す勇気があったから今があるのだと思います。そこから、道は限りなく広がったのですから。。。
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