
三越本店カルチャーサロンのフレッシュコースの皆さん
初級で4月から3回目のこの日可愛い生花のケーキです。

こちらはプリザーブドのイングリッシュ風。ガーデニングのように咲きこぼれるように。フルーツも一緒に。

三越本店プリザーブドフラワークラス。お休みの方が多かったので少し寂しい記念写真

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先日五木寛之さんの林住期という本や五木さんのお話をテレビや新聞で読みましたが人生は50才から・・が本当の自分のやりたいことをするとき・・ということで家族も子供も育ち妻や夫という役割が終わり、本当に自分のやりたいことをやるじきが70代くらいまで始まると言うようなことでした。さらに家族も一度解体してそれぞれ個々に暮らしたり離婚も悪くない。離婚しないまでも自分として生きるというようなことにも進言していました。
老後の生き方は若いときの生き方の反映だとよく言います。老後のために何をするか?ばら色と言わないまでも自分らしく意気揚々と精神のバランスを保ちながら暮らせ生きがいのある生活をするために過去からの積み重ねが未来なのであるのだからと思います。50代からでも遅くない。まだじゅうぶんに若い。「これからが自分の人生!と思ったらわくわくしちゃってます!気づきを与えてくれてありがとうございます」と少女のようにかわいかったです。
生徒さんは20代30代40代と若い方も多いですがこうした50・60・70代の生徒さんも多いんです。
私もいろいろなことを学ばせてもらっています。でも人間はある段階から実年齢より魂年齢だと思います。魂年齢についてはまたいつかお話します。(または私の著書まで)
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疲れもこういう気持ちに吹き飛ぶものです。
昨日の最終便のJALで羽田に着いたのが11時半過ぎくらい。それから家にかえってから昨日のブログをアップさせ、今朝はなんと早朝から房総半島の先端の鴨川まで一人で運転して行ってきました。眠く疲れ果てていたけど。
こんな海。サーファーたちが楽しそうにカラスの群れになっていました。そしてそのまま6時半の三越本店のレッスンへと間に合うように、私は一人で約300キロの往復を横浜から鴨川〜三越日本橋本店とドライブをしたのでした。300キロよ!
さすがにこのハードスケジュールの中そこまでして遊びにいくお馬鹿ではありません。。どうしても今日しかなかたので、ハードとわかっていつつ。
実は伯母が先週手術をしまして、小さい時から可愛がってくれていて、大人になってからはめったに会わないのでしたが、私のフラワーショーやイベント等はいつも来てくれていた伯母でした。命にどうのこうのではないのですが、名医と設備の整っているこの鴨川の某病院は日本中、いや世界中から患者がくるという知る人ぞ知る病院ということで、入院。
今までのご恩に感謝の気持ちをこめて行かなくチャ!と脳裏をよぎった。
このつかの間の今日だけ空いていたこの時間帯にお見舞いに行くことにしたのでした。
海岸線にそびえたつこの病院から見下ろす海や設備の整った明るい院内はモナコのエルミタージュホテルの脇に立つハートセンターを思い出すくらいになんだか異国チックでしたが、さすがに写真を撮るのは躊躇しましたので、帰りにこの上の写真は海岸に車を停めてシャッターを切りました。ザッブーンザッブーンという波につかの間こころが洗われまた。山々は新緑が美しかったので、伯母のおかげで自然に触れることができました。「かおちゃんが来てくれるなんて」と私のサプライズ登場に喜び私のもっていったフラワーケーキを眺めていました。
伯母も80歳。高齢の人々はあと数十年生きるわけではなくても与えられた命を全うするまで懸命に命を繋ぐ。
親や周りの高齢の縁ある人々にあとどれだけ笑顔で会えるのだろう、あとどれだけ話が出来るだろう。私が幼かった日に見上げる大人たちは今の私くらいのたぶん年で、人生を活気に満ちて生きていた。そんなたくさんの人を回想し、人生の終幕へと向かう晩年の気持ちを感じながら、何を思いながら人生を回想しているのだろう・・自分もいつかは晩年になり何を思うのであろう?と思った時、ふと切なさとともに思わずぎゅっと何度も手を握り締め、「じゃあね」と、私の花たちに思いを託すのであった。。
『花をとうして心を伝える』とは昨日大阪で私が述べた弁。
『KAORUKOの花をとうして心が変わった』とは皆さんの弁。
★★あすも又頑張らなくっちゃ★★
今日の三越カルチャのレッスン写真は週末にアップしますね。!
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昨日神戸でいつものようにKAORUKOの神戸の講師のとまもと先生と待ち合わせでホテルオークラ神戸に行ったとき。。うぅあれは確かのりかさんと陣内さんのときのテーブル装花では!!・・と駆け寄りました。オークラの正面玄関のロビーに飾られていました。

テレビであれを見たとき私の大好きなあじさいの白が胡蝶蘭に混じってたくさんのリースに使われているわ!素敵!!と思い、食い入るようにテレビを見ていました。でもこのブログ読者ならおわかりのようにヨーロッパからのあじさいをもっとも使用しているかもといわれている(輸入業者の言葉)あじさいフリークのKAORUKOとしてはヤッターマジかで見られる。と思い駆け寄ったら・・・ぞ・造花でした。ビックリ!!
一瞬目を疑いましたが当日のそのままの再現とホテルの人が言っていたとのこと。(もし当日は生花なのだったらごめんなさい。。でもホテルの人が言うんだから間違えないですよね)胡蝶蘭は生花でした。でも生花なら最高に素晴らしいでしょうが、造花でも生花のリスクを考えて生花に見えるように生花以上に素敵に見せるというのもありかも知れません。そういう意味ではなるほどです。会う人会う人のりかさんに揺れるブーケもってほしかったーと私が言われ、売り込みをしない私としてはいつか陣内さんの司会の番組(世界超マネー研究所/日本テレビ)で私の揺れるブーケの特集やってくれて、陣内さんとアナウンサーが番組中でブーケを揺らして感動してくれていたんで、もしかして覚えてくれていて注文きたりして・・なんてはおもってはいたものの・・。とにかくそういうわけでした。
読売神戸文化センターのKAORUKOレッスン
NHK大阪文化センターKAORUKOレッスン
神戸の揺れるブーケコース(3回目でこんなに素敵なブーケを作れました)
可愛いフラワーケーキをケーキボックスに入れてKAORUKOシールを貼ってお持ち帰りー^^神戸のとまもと先生(左)と大阪の川本先生(右)

私のいない留守を守ってくれています。たくさんのKAORUKOファンの方々がこうして私を待っていてくれて幸せです。どうお答えしようかと、これからも一生懸命させて頂きます。皆さんが喜んでくださってレッスンに来るのが幸せって言ってくださるんですもの。
幸せの気持ちのキャッチボールっていいですよね。
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全国で私を待っていてくれてありがとう!KAORUKOスタイルや揺れるブーケが今こんなにもご支持いただきますますがんばらなくっちゃ。花と心をお届けします。KAORUKOレッスン直接指導。
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そこにそびえたつこのランドマークタワーの66階横浜ロイヤルパークホテルのロイヤルスウィートルームにてKAORUKOブランドウエディングが行われます。
ケーキもKAORUKOデザインKAORUKOブランドの証のKAORUKOリボンもお客様全員のナフキンに★★それではドキュメンタリー始まり始まりです。★★
ホラ!!見てみて。この日の花嫁さんのために私がさっきおつくりしたゆれるブーケです。
「はい!どうぞ」
ブライドの踊る心にもあわせてゆれるゆれるバラたちもうれしそうにピヨピヨゆれる
「どこから見られても美しくお嬢さまのように上品にゆれるのよ」 「こうしておもち頂いて、お花たちが幸せに!って優しくゆれるのよ」 自信の女優オーラへのお導きでどんどんお美しさとオーラを放ちます。
私がそばにいて差し上げるから大丈夫よ。安心の笑顔でね
「ドレスを選ぶより先にKAORUKOのブーケって決めていた」という花嫁さん。
私の雑誌の取材記事や作品、ブログやホームページの先輩花嫁の写真をたくさんプリントアウトして大切に持っていてくださって初回のお打ち合わせではそう言っていらして私も感激。初回お打ち合わせで25ansウエディングのKAORUKO特集ページをお持ちのお嬢さまと・・今日の善き日に向けて大切に一日一日を育んできました。

私もそんなことなど思い出しながら こうして心をこめておつくりします お嬢さまにお届け前に素敵なブーケの姿を残します。
こちらはお色直しのKAORUKOブランドブーケです
セレブから人気の定番のKAORUKOブランドお色直しの宝石のブーケ・・これをお嬢さまらしくアレンジ。オリジナルの色を作り出します。エリザベートのイメージがお好きとのことで気品溢れるプリンセスのように
知的で上品な花嫁さまに合わせて大人っぽいピンクの演出です。 「KAORUKOマジックのおかげで」とお言葉を頂き私も冥利につきます。幸せ!!
最高の笑顔と輝きを放つために私の存在がある。今日も幸せな仕事をかみ締めて。
こちらはこのかんに仕上げたロイヤルスウィートルームのKAORUKOブランドウエディングのお花です。
輝きだけが彩りのKAORUKOブランドの定番に花嫁さまがお好きなコーラルカラーを純白の中にポイントとして私がセレクトした花たちで上品に。 KAORUKO作ケーキデザインも可愛いでしょ!

★★「想像以上に素敵!」と全てをお喜びいただいた天空のロイヤルスウィートルームでのKAORUKOブランドウエディング。お幸せに!
KAORUKOホームページの先輩花嫁に殿堂入り!
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06/10: みなさんのつぶやき読んでます。頑張ろうね。
人は誰しも、エゴや驕りとの戦いでしょう。そして生きていく日々の人間関係でも素直さを演じることに疲れたり頑張れない自分が情けなかったり、自分の嫌なところを受け入れられなかったり。そんな時に私のこのブログの非公開コメントは自分の心の吐き出しのような作用があるのかもしれません。誰にも言えないことや、やりきれないことを書くということで自浄しているのだと思います。
私に受け入れる度量があるのかは分かりませんが
必ず毎日読んでいますし、個人的に返信は出来ませんが、時折引用しながら・・私のことかもと分かるように返事的にブログにしたためたりします。でもそれはみんな共通の悩みなのだからです。自分ひとり、こんな自分・・と自己否定したくなりますが、そんな毎日の繰り返しはキットみんなそう、あなただけじゃないのだから。辛い時、哀しいときは思い切り泣く。涙は浄化してくれるから泣いたあとは心安らかにピュアな自分になっているのに気ずくはず。私だってまだまだそんな時あるのよ。一人枕をぬらすとき。私のつたない文や生き様から皆さんが何かを感じたり、自分を見つめる機会を得たりとお役にたてるのであればと思います。
「ブログ見てます!」といろいろなところでお会いする方々に声をかけて頂くようになりました。「元気もらっています!」とも。私のこのブログも一周年になりますがこれからもこうした部分も楽しい綺麗だけでなく発信していきたいと思います。
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06/08: 魔法のレッスンと癒しのサロン。
ゆれるブーケ&リビング飾りコースのの皆さんです。右から若山さん・田中さん・山田さん・本日初回の片山さん。片山さんは三越KAORUKOの世界展で感動されたとかでレッスンに。皆さん真剣の製作。素になり自分の心と語りながら没頭です
おそろいの色違いのプリザーブドのテーブル飾りKAORUKOオリジナル技法で。
今日初めてあったお2人ですが楽しそう。

フラワーデザインコースの山形県から来ている遠藤さん。こんな大きいデザインにトライ。どんどん腕も上がります。
フラワーデザインコースの間野さん。

「KAORUKO先生に出会って人生が変わりました」とは皆さんが言うセリフ。「時間の流れの速さに驚く」とも皆さんが言うセリフ。
そう、私の領域では時間軸が通常と違うみたいに凄い速度で流れるから、そこに近づいたり入り込むと一緒にピューッとその人の日常も凄い速さで流れ出し、そしていままでではありえない出会いが運ばれてくる。
時計番とおりではない時の流れって絶対あるね。
あり得ないチャンスも運ばれてくる。運の強い人やオーラの強い人のそばにくると元気がもらえたり、パワーアップするというのは本当だと思う。でも桂先生の先日のお言葉のようにその出会いをいつまでもいつまでも大切にし続けるか否かでで浦島太郎のように気がつくと自分の本来の立ち居地に戻っていたという魔法のようにきらめいていた別世界が消えていた。ということに往々にしてそうなることの方が多いでしょう。つかんだチャンス、出会いの幸せ、感謝をずっとずっと持ち続けることができるかが本当にその人の人生までも変えていく。。と言うトークのように、まさにそのとうり。
三越の世界展で私に出会った彼女は会期中にもう一度来てくれてその日のイベント渡辺俊幸先生とのトークやその音楽や渡辺先生にも感動してCDを買い3人で3ショットの写真を撮りそのとき来ていた渡辺ブログファミリーが温かく向かいいれてくれて仲良しになり交流がはじまったそう。ファン同士の結びつきって温かく強いもの。ピュアな心でいかに感動したかという心をひたむきに大切に抱えてくれているだけでこちらとしてもうれしいものだ。どんな名刺を持って
PRしてくる人より、深く記憶に残り親しみもわく。名前までアットいうまに覚える。
「KAORUKO先生に出会ったおかげで人生がこんなにも短期間で変わるなんて」と本日も大感動してくれていた。ちなみにフラワーアレンジメント暦初回の今日こんな可愛いプリザのテーブル飾りやゆれる生花のミニバラのティアドロップブーケを作れるようにさせちゃった。私の魔法のネジを早回しして数時間という時間の中で腕もセンスも磨くKAORUKO魔法のレッスン。(うっ・・くさい言い回し・・)お帰りは幸せエッセンスを振りかけて(うっさらに・・さむっ・・許せ・・苦笑)キラキラしながらみんなまでもオーラを出しながらかえっていくのでした。
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そして夕方からは土曜日のKAORUKOブランドウエディングの準備を本格的に。!楽しみです。今日はこの辺で。。
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こうして表紙にもKAORUKO特集とでていますので、皆さん見てみてね。本屋さんでは完売がいつもはやいらしくネットで受け付けるとか
私のいままでのこの10年のブライダルフラワープロデュースの暦史が作品写真提供つきででていますから
フラワーデザイナーとしてウエディングプロデューサーとして日本で魁としてこの分野を独自に築いてきたそのことが今時代がそうなってきたのでこのごろ、こうした特集がやたら多いです。今ウエディングプランナーって数年前のジェニファーロペスの映画の影響もあって以来、女子大生の人気職業ベスト3に入っているんですよ。アナウンサー、スチュワーデス、ウエディングプランナーってね。
私がやってきたことは花をツールとして空間をデザインし、お客さまの思い出やコンセプトを表現してさしあげること。本当のオリジナルウエディング。100組いたら100とうりの会場装花です。
後進のためにお役に立つのであればと思います。
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