04/05: ポーセリンアートにふれて

先日知人の紹介でいらっしゃいました。この素敵な女性はりおさんといってポーセリンアーティストだそうです。
ドイツのマイセンの先生に直伝とのこと。芦屋から今は横浜に暮らしお教室をされているとのこと。
在英日本人の友人の方が帰国されその方のご親戚で今回一緒に遊びにいらっしゃいました。
たまたま何年か前に見た私のドキュメンタリー番組でファンでいたらしく今回たまたまの話からそのおばさまから私の名前が出てビックリ!!で、こうして繋がりました。
お皿に花々の絵が描かれていて同じ花をモチーフにしている世界に楽しく時間が流れました。
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04/04: 「プラダを着た悪魔」を観ました。
コレをやっと見れました。!デモ感激!映画は劇場にわざわざ行く優先順位が私はないので気がつけば多分「ウエディングプランナー」(ジェニファーロペス主演の・・)が来たときに、桂先生と舞台挨拶を日本のウエディングプランナー(ウエディングプロデューサー)を代表して・・ということでお声かけいただき、試写会の時させていただき、観たのが最近かも。。
とにかくプラダ・・・は面白かったです。働く女性として共感と考えさせられることと、あるあるそうそうということや、そしてファッションももちろん素敵で目を奪われるし。。バリバリに働いている人、頑張っている若い人それぞれの立場が良く描かれています。仕事意識で女性がどんどん輝きチァーミングになるところも単に服が変わったというだけでなく内面外面で変わっていくところなど。様々のシーンの気持ちが良くわかるし仕事社会の仕組みも良く描かれている。
メリルストリープもまたまた憑依したみたいにさすがベテラン!役をこなしていました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このごろお気づきのようにKAORUKOブログは写真が美しい!はずでしたが。。。実はデジカメが修理中です。携帯カメラですしなかなか取り込んだりできずにごめんなさい。KAORUKOつぶやきでしばらくお楽しみ下さいね。来週からはキット綺麗な写真復活だから。
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04/03: ブログの和・輪〜ブログファミリーまでも広がる和・輪
私と同じ頃に偶然にもブログを始められて、もちろんいつもお互いのブログを毎日見てはいるんですが、私も純粋にいいものはいいとブログに書いてしまうように渡辺先生もその交友関係の広さやお仕事の素晴らしさ深さからお知り合いになった方とのご縁などをいつも書かれています。
今回私の25ansウエディングのKAORUKO特集ページに江原啓之先生たちとともにKAORUKOさんてどんな人?ってコメントを寄せてくださったことはみなさんも既にご存知でしょう。25ansウエディングを渡辺先生がご自身のブログで美しい誌面とほめてくださったら、渡辺ブログファミリーが既に既婚者やら男性やらも多いのになのに皆津々浦々の本屋に買いに走りみなさんが口々に私はじめ編集を絶賛のコメントを寄せてくださり・・・そのコメントのファミリーは既に電車男のように楽しく温かい常連さんたちが多いのですが、時たま渡辺先生とお仕事された某監督とかもコメントを寄せてたことを私も記憶していたから、私もうれしさからコメントを寄せ、KAORUKOと名前も入れました。お礼のコメントをね。そしてとき同じくして25ansの博多さんもコメントをいれたりして、そしたらファミリーのかたがたが感激してくださりブログコメント上で会話コミュニティーが繰り広げられ
(3月8日の渡辺俊幸ブログ)。そうしたら、今度は、私のテレビ出演を渡辺ブログファミリーが見てくださり、KAORUKOブログに皆さんからコメントが寄せられました。朝ブログをチェックしたら???コレは渡辺ブログ?と見間違えるようなブログネームの皆さんが羅列。
ちょうど渡辺先生が長期で海外休暇に出かけられていることもあってか私のブログに皆さんがきてくださって温かいコメントをくださいました。
こんなふうに思わぬ輪・和が広がり温かい気持ちになります。類は友を呼ぶのように渡辺先生の音楽のように透明な優しいブログコミュニティーです。とても居心地もいいですから皆さんも行ってみてください。
その渡辺先生のご担当の音楽で昨日4月2日からNHK朝の連ドラ「どんど晴れ」が始まりました。小田和正さんのテーマ曲も素敵ですがドラマの流れに沿って流れる渡辺俊幸先生の曲が又絶妙です。
さて、25ansウエディングのエディターズブログをクリックしてフラワーをクリックすると3月29日と6日初め過去も何回も私が登場しています。!是非こちらも見てください。KAORUKOホームページのトップページから25ansウエディングエディターズブログというクリックがあって飛べますからそこから行ってみてね。
それとさらにさらにズームインスーパー日本テレビのホームページ内のれいらぶろぐにもKAORUKOの取材のことが2回にわたって書いてあります。是非こちらもご覧くださいね。コレもKAORUKOトップページから入れますからね。私のこのブログも公開して皆さんが電車男みたいなコミュになるのも楽しいですね。残念ながら諸事情から出来ませんが私はいつも皆さんからのコメント見させていただいています!ありがとう。。。
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04/03: 桜の妖しさは人生を変える魔力があるのかも知れないね。
コレは千鳥が淵の桜の遠景です。 皇居のお堀端を臨む桜の名所。東京も何箇所も桜の名所はあるけどやはり私はここが一番好き。
これはイギリス大使館や大使公邸の敷地を上から写しました。絶好の桜ビューですね。
ここもKAORUKO隠れ家?だったりして。 
この界隈は私にとっても思い出と縁の深い場所なんです。
まず靖国通りを入ってくねくねと続く千鳥が淵はうら若き10代の頃・・今からうん十年前の女子大の頃私は何も知らずにここを歩いていた時にこの桜の素晴らしさに足を止めて見入り堀沿いに歩いていくとインド大使館のおくてにひっそりとたたずむフェアーモントホテルというのが当時あってそこに引き寄せられる用に入ると少し背伸びをして窓際で桜を見ながらお茶をしたりしました。その時のなんともいえない空気感、散り行く桜のはかなさ、せつなさに自分のこれからの人生などを重ねあわせました。大人の感じになって大好きだったそのホテル。。そうしたらなんと私の大好きなユーミンの新しいアルバムをしんみり聞いていたらまさにこの光景が目の前に現れてきたのです。!そうです。「キットあのホテルに違いない!」毎春足を運ぶ私の憧れの桜に包まれた幻想的なホテルに!心臓がはちきれそうになり友人たちに語っていました。やはりその歌はこのホテルを歌っていました。
私が誰に教わるでもなくフラッと歩いた時に視界に入り
好きだったこの景色・空気全てがそのままユーミンの歌にあったことが幸せって感じで。
「リ・インカーネーション」の中の経るとき(ふるとき)という歌です。このリ・インカーネーションというアルバムは今でこそ市民権を得たスピリチュアルとか前世、生まれ変わりとかデ・ジャブと言うことをいち早くこめているアルバムで、ユーミン教の信者だった私はのめりこんで聞いていましたね。今は江原啓之先生ともお知り合いになれて何だか不思議。KATURA先生とも自然な流れで運命の出会いをしたし、後はユーミンと出会うことが私の夢の一つかな?本当に。名刺を持って行ったりしないのがKAORUKO流。全て必要必然に絶妙なタイミングで出会いはやってくる。今までも全てそうだったから。邪心やよこしまな考えがかすめるとすべてはうまくいかない。予期せずところで予期しない人とばたっと出会える!その感動とそこから始まるご縁は長続きするし、ピュアに心と心が繋がるから素敵。思い描いて念じて後は目の前にあるいつもどうりの仕事をひたむきに走り続けていれば自然とそこに道はつながり奇跡という扉が開き魔法が叶う時が来る。その連続だった私の人生。コレは私の哲学。
そして話戻りますが、花をやりだして、イギリス風も習いたくなった時この大使館には先生のデモとかでよく来ました。大使公邸の花を生けるというのにも参加させて頂いたりして。30代はじめですね。鉄錠門の中の異国はエキサイティングでした。大使館の中でのディナーパーティーの時は隣の旧東条会館の有名な写真室でドレスアップの自分を残そうと数万円かけて撮影して頂いたり。専業主婦の頃だったからこんなドレスアップは2度とないかも・・なんて思い出を刻むためにね。。それから去年までのこの約2年はこのブログでもお馴染みのあくなきこだわりの撮影の為のスタジオがこの大使館の先にあるので本当に私の人生の節目節目に登場するこの界隈なのでした。
そしてこんなふうに今日も感慨にふけりながら歩いたりしてみました。これからの人生のどんな節目でこの千鳥が淵まで歩くのでしょう。
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桜が風にそよぐ姿を良くご覧下さい。
KAORUKOのゆれるブーケのようです。
私のゆれるブーケは私の中のDNAがこのゆれ方に共鳴したのでしょう。ゆれだけでなくそぎ落とした透明感。余計なグリンはない私のブーケ。そう、桜の満開が過ぎて葉がつき始めるとなんとも汚らしくなりますよね。花と緑がもさもさと共存し始めると美しくない。
今が美しい洗練の美の桜。これぞ日本人が心打たれる桜。知らずに出来上がっていったゆれるブーケだけど、桜がゆれる様を毎年じっと眺めるたび、「私のブーケみたい!」と感激する私です。皆さんも見てみてかんじて下さい。だから海外でも「KAORUKOのゆれるブーケは日本人の持つ繊細さ・わびさび・空間美」と評価して頂くのかもしれません。
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さすが!久々に素晴らしいですね。あの界隈は六本木だし、桂先生のハウスや、私の隠れ家のカフェや定宿ホテルがいくつもあるところでしたのでなじみのいつも歩いているところでした。がまるきり街の雰囲気が変わりました。
本当により洗練されています。この中にオープンする
世界の5つ星ホテルのリッツカールトンでの結婚式のお嬢さまからのご依頼も入っているのでここでの結婚式も楽しみです。昨日テレビでリッツの社長のインタビューを興味深く見ていましたら、客室は最低のお部屋代で7万円弱から始まって数十万がポピュラー、一番良いスウィートは2百万円とかなんとか・・ということに「どういう人が泊まるんですか?」との問いかけに「日本の富裕層のさらにその中の上層の1〜2パーセントの人たちがターゲットです」ですって。(一粒2000円のチョコレートのお見せもミッドタウンに出来たんですって)
今日本は昭和中後期の一億総中流意識時代から格差社会時代へと。いいものにお金を払うことを惜しまない、むしろいいものには、いいものだから、いいものこそに・・お金を払う時代の到来。いいものを知っている人はいいものの価値がわかる。そんな時代です。
KAORUKOのブーケもそう言って指示いただけるブーケになれてありがたい。金額ではない、揺れるブーケじゃなきゃダメなんです。という時代がやってきた。

テレビを見た方はおわかりのように一つのブーケに百本以上のワイヤーが入る。強度を変えて、揺れ方を調整する。(生花もプリザーブドも揺れる)奥深く繊細でいて緻密な計算された動きや表情を見せるKAORUKO考案の揺れるブーケ。ドレスを透けて見させる透明感、どこから見られても美しい立体感。手間隙がかかるからこそ芸術的な美しさで人の心をうち、花嫁を自信というオーラで包む。
高くても当然といってもらえるありがたさはKAORUKOだけのオリジナルだからこそ。写真も人々の記憶にも一生残る花嫁姿だもの。思い切り女優オーラに包まれましょう。
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最近のレッスンから
木更津の新規初回の生徒さんたち前半後半と合計40人いたのにいつものように写すのをまるっきり忘れてしまい、お帰りになりだしたとき、後半の方の一部だけでした。。。。。
こちらは、三越本店のフレッシュフラワーコースの方たち恒例です。こちらも40人弱ですが、こんな感じで写っています。またおいおいご紹介します。
こうして全国各地で一ヶ月に合計のべ200人の生徒さんにお会いします。初級や趣味のかた、テレビや雑誌で私を見てただ習ってみたい方、あるいは、プロの花の先生や花屋さん、揺れるブーケを作れるようになりたい方、揺れるブーケで活躍したいビジネスの方、生花の素敵な花・色でアレンジメントを作りたい方、プリザーブドやビジューで楽しみたい方、ブライダルに参入したいかた・・と。
20世紀型の花の教室は有名で偉い先生、大御所という先生にはたいてい習えなくて、まして趣味や初めての方なんて講師の講師の講師しか習えなかった。ほとんどのスクールやお教室はそうだ。人それぞれだからたくさん講師を養成してそのかたたちに任せたりブランチをたくさん全国に増やしたりと組織拡大を目指すやり方はそれはそれでいいとしても私の考え方は、私がいくら有名になっても、超忙しくても、私から習いたいというニーズやリクエストがある限り飛びまわってもご指導させて頂きます。(私が育てた揺れるブーケ認定ライセンスや認定講師の信頼おける数少ない先生たちはこういうふうに各地に私が行く時右腕で手伝ってくれるので、絶大な信頼でその土地の人気者先生になって行きます、頼もしくうれしいことです。)
私は21世紀型。「誰から習いたいか?」の時代。KAORUKOから習いたいという限り、技と心を伝授します。小さな出会いやご縁がお互いの人生をより豊かに彩ることが出来るかもしれませんから。
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03/29: ドキュメンタリーお見せします。
KAORUKOブランドウエディングデビューの日を早朝からテレビカメラが密着。その舞台裏全て見せます。!木更津の老舗ホテル「ロイヤルヒルズ八宝苑」をKAORUKOマジックで美しく変えるところです。制作チームはKAORUKO天使ライセンスや本部スタッフです。テレビでも何回もこうして映って活躍です。
屋上のチャペル前のお庭もKAORUKOテイストでデザインしちゃったの。
エントランスのソファー空間もデザインしちゃったの
もちろん花嫁のゆれるブーケデザインとと女優オーラの笑顔のご指導もね。
生ケーキもブーケとおそろいでデザインしちゃったの
チャペル装花を手掛ける横浜の仲條さんと佐藤さん
きゃたつにのってチャペルのリースをとりくけてくれる木更津のしまださん

涙ながらに「KAORUKOさんじゃなきゃダメだったんです」とテレビ登場したホテルのマネージャー渡邊さん。これは周冨徳さんが我が家にいつものように美味しいものを届けに来てくださったとき。
これは、私の実家の母が初テレビでしたが、あれはディレクターの強い要望で。母もやだやだといいながら新しいエプロンなどつけて。コレは実家の手芸屋で収録した時の母たちの作品。昭和にタイムスリップしたようでしょ。でも和むでしょ。そうKAORUKOを育んだのは母が洋服もセーターもおやつもこういう小物も全て手作りという環境だったのでした。母も趣味から始めてプロくなった人です。私は手芸はまったくダメだけどフラワーデザイナーもどこかしら似ているかも
コレはこのシーンは天使か天女に私が見えたという意見も
三越本店のKAORUKO世界展5月22から27日まで・・その花の撮影。。来てね。
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左から相磯編集長と博多副編集長です。昨日の番組でKAORUKO ○才としつこく何回も出ていてキット日本中の皆さんに知れ渡りビックリされたかもや知れないんですが私たちそれぞれ何才?可愛いでしょ?女子大卒業したての若きOLって感じ??と私は感じている。(^^)
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いつもブログに書くことだけど、夢に向かってひたすらひたむきに真摯に走り続ける。思いは叶う・・念じれば叶う・・の深い意味、それは、ただ思っているだけでは叶わない、やってやって人一倍取り組んで念じて念じて念じる。叶う前には試練と挫折がやってくる。それはあたかも諦めさせようという風に見えない力(スピリチュアル)が試そうとする。そこでくじけづにあきらめないで、その試練や挫折をのりこえたときに夢の扉が開く。そういう実体験からでた言葉です。ライバルは自分の心 と先日のフィギアのブログに書いたけど同じことですね。
きっと夢を手にした人、又は手に入れても更なる高みに挑戦している人たちはどんなジャンルでもみなこの法則を体感していると思います。
ミキティーもまおちゃんも荒川静香さんも松井ゴジラもイチローも中田もプロジェクトエックスに出たような会社の社長もそこでやめずに頑張り続けた社員の一人一人も。カリスマといわれる美容師も名前の出続ける芸能人も作曲家も きっとみんなみんな。
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