持ってきてくれたのは、山口からレッスンに来たゆきさんです。お花屋さんです。お花の先生です。庭のオリーブを摘んでます。
短期集中で、ブライダルフラワープロデューサーコースを受講。山口のKAORUKOになるべく、ブライダルに本格参入目指して。天使のゆれるブーケライセンスも夏に取得しました。
素敵な作品を次々作りました。
テーブルの花や、お嫁さんのメインテーブルの練習・コーディネイトまで。
千葉の嶋田さんが講師レッスンに来ました。KAORUKOのNHKの講座を担当しているので、精進に余念がありません。
NHKレッスンは「秋の実を使った玄関飾り」出来上がってはしゃいでます。
横須賀のまゆみさんです。
フラワーデザインコース中級レッスンで、これはリンドウのメリアです。すごいでしょ。KAORUKOレッスンは、世界のフラワーデザインの奥義をきりなく学びます。プロを語るには、何でも知らないと、何でもできないと。皆さん真剣です。
これもまゆみさんのつる梅もどきを使ったレッスン
横浜のくみこさんは、ビジューをつくります
みんなで記念写真
おもたせの晋ちゃん饅頭をいただきます。
…[美しい国日本・・日本古来の食材を使用・・(中略)・・晋ちゃんのソフトでしなやかなイメージと芯の強さ、ぶれない姿勢を饅頭で表現しました]とさ。 
。。。 まるでKAORUKOのオリジナルウエディングの用(・・カップルが2人で見た思い出の星のイメージでとのリクエストに、生花のブルースターとワイヤで星型のカリキュースをつくり、青い花と、RUCOパールで天の川をつくり、天空の花嫁を表現しました・・・)っていうKAORUKO流と同じ感じで爆笑。(ブログ・セレブウエディング参照)

**********************
これはお楽しみの金曜日の撮影のアマリリス。開花調節をしています。

| ツイートする |
パーティー会場に入ってきたお客様が「わー素敵と花の洗練さに目がいくように」とのリクエストでした。
まず、部屋の中央にシンボライズというべき素敵な花で、印象つけました。KAORUKO流そのものの。優しさ・光・透明感・エレガント・フワーッとした空気感

とても上品で美人で、知的な雰囲気だったお嬢様にぴったりのシンプルエレガンスなドレスにKAORUKO一押しブーケがぴったり。
セレブの愛読書25ansウエディングに掲載されたKAORUKOブランドのブーケをおきに召してくださり、同じものを。かっこよくて優しい俳優さんみたいな彼と。
KAORUKOブランドの証のリボンの入ったお色直しのブーケはドレスに合わせて、微妙な色の配置を決めて。
トータルな美しさで、ますます輝きを放つ花嫁様。KAORUKOブランドを持つという自信に包まれて。
シンボルフラワーはKAORUKOテイストの花の色合いにRUCOパールをまとわせて完璧な美しさ。
お2人のメインテーブルもKAORUKO流の優しい空気感で。
お嬢様のドレスにあわせてモーブ・ラベンダー・シルバーパープルをあわせて
あふれるように、こぼれるようにのKAORUKOスタイル
KAORUKOブランド大人気のRUCOパールをかけちゃうぞぅ
ウェルカムボードもおそろいで
さあ!素敵にできました。いよいよ開宴です。
ナプキンもおそろいで、KAORUKOブランドウエディングの証のKAORUKOリボンも
「いってらっしゃい!!」本当にお喜びいただけて、そして、心のそこからの輝く笑顔で、まぶしいお2人。幸せ行き出発です。花が素敵なだけじゃない。よりお2人らしさを引き出すためのKAORUKOがおそばにいます。『何も心配しないで。安心して。そばにいるから』これがKAORUKOブランドウエディング。私が天使と一緒に見守ってるから。お幸せに!!
| ツイートする |
10/15: 今週末の素敵なカップルたち。

かわいいクラウンをちょこんと頭にのせて、緩やかなウェーブのヘアーは、お嬢様らしさを引き出しました。ブーケは華奢な花嫁さまに合わせて、スリムキャスケで。雑誌に掲載されるKAORUKOブランドのこのブーケをおきに召してくださったので、お嬢様らしくアレンジ。ヘアーとグリーンのカールの具合を絶妙に計算して。

会場のフラワーコーディネイトはさわやかなライムグリーンとアプリコット系の花と、マスカットで。KAORUKOテイストのやさしい花があふれるようにおつくりいたしました。上品さを忘れずに。そして華やかに。
お色直しのブーケは、優しいオレンジのドレスとお部屋のフラワーコーディネイトが溶け合うようなそこにたっているだけで絵になるお嫁さんですね。アプリコットやシャーベットオレンジ・シュガーオレンジ(イメージがわくでしょ。私が勝手にそうつけて呼んでいる色の呼び方・・・かわいいお花たちで。)KAORUKOの花で、ウエディング。今日も幸せのお手伝いができました。素敵な笑顔に乾杯!お幸せに!!
| ツイートする |
10/13: 生き急ぐ私・命についての原点
私の著書には度々出てくるのですが、8歳のときにある子供の病気にかかり、数ヶ月入院をしました。その病気は完治したのですが、後遺症として、心臓の病気を併発しました。でも通常生活は、普通にしていていいし、自覚症状もさほどありません。なので、ダイエットはしなくては心臓のためには、良くないんですが、無理なダイエットや、過激な運動もまた、してはならないという矛盾をかかえて。そのほかにもこれが原因で誘発された病気で目の視界が少し欠損したりとか・・既往症のデパートな私。通常生活は元気元気ですけどね。
上手に自分の体とお付き合いをしていくしかありません。普通の健常な人以上にかなり無理なハードな生活をしているわけです。仕事は趣味から始まった大好きなジャンルだから、寝る間を惜しんでスケジュールを入れても苦にならない。体が危険信号を出すまでは、不眠不休で続けてしまう私。危険を感じたときに、たまにほんのたまに、ホテルにお籠もりして、眠り姫になるほかは。。。後は海外で、神経回路と携帯を遮断するとき意外は!。
こうして、きっと私は「生き急いでいる」のかもしれません。人生は一度。今はもう戻らない。時は、終幕へと刻まれている。後悔しない人生。
いつぽっくりかもわからないし(医者は全く大丈夫まだまだと言う)それは誰でもいえることだけど。今でも鮮明に蘇るあの頃のひとこまが私に独自の人生感を植えつけているのかもしれません。
病室のベッドでいっしょに遊んでいた同じ入院患者の友達があるひ突然いなくなる。深夜病棟中に響きわたる、両親の叫び声と嗚咽・・・なぜ短い人生を終えなくてはならないのだろう?何のために生まれてきたのだろう
?あの子は今星になったのか?天国の神様のところにいるのだろうか?
神様はどうして命を助けてくれなかったのだろう?深い闇に包まれた病室で、私はいつも思うのでした。そして、私はなぜこの病気になったのだろう?意味はなんだろう?生まれてきて、もし私が永らえさせてもらえるのなら、その使命はなんなのだろう?
こんなことを考えざるを得ないそんな少女期を過ごしていました。
魂はどこから来てどこに行くのだろう?
私が回復して退院するまで、小児病棟で何人もの子供たちが旅たつのを傍らで感じて、私は何時も何時もこんなことを考えていました。。自然とスピリチュアルな方面に興味がいき、霊的体験や、オーラ、直感、不思議なめぐり合わせ、必然という出来事、などなど自分も体感しながら、人生の意味、生きる意味、起こる出来事の意味を自分なりに解釈して今に至っています。使命があるはずだからまだまだ死ぬわけないと自分を励まして。
今日はひさびさにこんな事を語ってしまいました。
| ツイートする |
10/12: 庭のジャスミン
年間2000組をやっていたころはそれこそ、金土日は家に帰ることなどできないほど、忙しく、スタッフともどもたこ部屋のような毎日でした。走りぬけた約12年のそんな基盤を経て、通算2万組の結婚式を担当し、2万組の花嫁さんの幸せのお手伝いをしてきました。ブーケのみならず会場装花や、全般のプロディゅースも。
次のステージのKAORUKOは、極上セレブウエディングとして、本当のこだわり、上質な結婚式をKAORUKO御指名のかたに手がけています。
時代がそうなってきたことと、KAORUKOへのニーズもおかげさまで、そう求められるようになってきたということ。れとそんなノウハウというか、こわいものなし、何でもきいてというべく、あらゆるカップルの要望にお答えしてきたし、万が一の危機管理も体得してきたから、今は、全国講演や、我が全国から集まってくる生徒さんに伝授をしたりしています。庭のジャスミンなどデジカメで写してみました。話は全くつながっていません。あしからず。。。
ジャスミンの鉢植えがこんなに伸びて大きな木に絡まります。門にも絡まります。
| ツイートする |
オレンジ色の花たちも様々にかわいい。
どれもほしくて、日本では普通にないような組み合わせの花をしこたま買い込む

コレは、某表紙の撮影を7月に行ったとき。。。かきあつめたっけ。今なら出回っているけど7月ですよ。。。そして、来週は、お正月の撮影です。今準備中。お楽しみに!
そしてこれは、KAORUKOサロンの玄関脇に並べられた撮影の残りの可愛い子たち。
| ツイートする |
10/10: 個人の心から世界平和へ
なんと愚かで悲しいことでしょう。報復や威嚇からは何も生まれない。テロといい、やったらやり返すということや、やられた時に負けないため、にという連鎖は、悪循環に陥るだけ。この地球はいったいどこへ向かうのでしょう。もはや、戦後ではなく戦前だという声まで。『やられても許す。』孔子の言う『恕の心』を目指したいですね。『自分がされて困る事は人にしない。それぞれの考え方を受け入れ、認めて、許し、その気持ちを思いやる』
いつか気付いてくれるだろうという願いをこめながら、攻撃を攻撃で返すのではなく攻撃を寛大な恕の心で返す。やられている相手がじっと耐えている。にこっと笑って慈しみの目で相手を見つめる。相手は心がチクッと痛むはず。手を差し伸べて握手をする。驚きの表情を見せるであろう相手。そのとき、相手の心に何かが芽生える。スーッと心に何かがしみる。。こういうことではないでしょうか?こういうことを小さい時から重ねていれば、少しは、集団の世界もかわるのではないかと私は思います。とてつもない長い道のりであっても、小さな個人レベルから、世界平和を意識したいですね。とても難しいことだけど個人レベルでは、そうありたいと思って生きています。(最新刊のKAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らしにも書いたことです。・・・参照)
核爆弾についてはうーんやられても笑って・・とはいえませんが、根源の部分の積み重ねなのだから。。。過去に戻ることはできないけど、今日から始まる未来はそうありたいですね。だから今からの一歩を。一概に言えないことでしょうがもっと早段、こういう思いでたくさんの個人がいれば歴史も未来もかわったのではないか?と私は、こんな風に思うのでした。
| ツイートする |
10/09: 流行は1年遅れでやってくる。この頭。
前回の冬のパリコレはこんな風に頭にボールをのせたようなモデルさんが登場し、度肝を抜きました。私が担当した、桂先生の東京グランドコレクションも終始流行の発進として、この髪型を貫いていました。私の8月のショーでもこの髪型をヘアメイクさんにパリは一年前からこれだからとこうやってもらいました。その前後から、巷のパリっ子はこう無造作にかれこれ、2年ほどまえから、やっているようです。
昨日原宿に用あって行きましたら、若い子はみんなこんなんでした。。。だから私も挑戦しました。どうかしらん?
もっとボールみたいにしなきゃ。
今日は久々のKAORUKOサロンレッスンでした。
左からスタッフで精進レッスンの桑村さん・ゆれるブーケ取得中の厚木の間野さん・手前は同じくゆれるリビング飾りコースの千葉沢田さん・後方右は、同じコースの横浜佐藤さんです。みんな素敵にできましたね。(おっと、私ったら、流行の先端っつうより、いかりや長介の全員集合ヘアーって感じだわ!(汗)ウォーッス・・(わかる人はわかる合言葉)
はたまたミーか!(ムーミンの)

本日のレッスンのための花たちが、キラキラと光をあびて。
| ツイートする |
10/08: 秋の夜長(?)におもふ。チャンスについて

コレは、私が、テレビ東京のソロモンに出た際に、最後エンディングに流れた私のセリフなんですが、密着ドキュメンタリーですから、予告や台本無しで、突然マイクを向けられます。その質問にとっさに答えたわけです。
私自身を振り返っての集約とでもいいましょうか。この言葉は。
普通のOL・普通の主婦・母・普通の花の先生であった私がなぜ今のKAORUKOになったか?

“チャンスは悪魔の顔をしてやってくる。”
“チャンスの女神には後ろ髪がない。”
と言う話を知ってますか?(私の著書のハッピーセラピー幸せを呼ぶ法則に書きましたから、詳しくは読んでください。)・・・私も聞いた話です。

私のこれまでが走馬灯のように巡ります。
チャンスとは
「これがチャンスだよ」とは書いてありません。むしろ辛さという衣を着てやってきます。それは、金銭的だったり、精神的だったり、人に相談したら「やめたほうがいいんじゃない」といわれるようなことが多いようです。
でもそれをつかむか否かは自分の心の声に耳を澄まし、自分のやってきたこと、これからのことにビジョンを描き、きっとこれは私にとってチャンスに違いない!と信じてつかむ。すぐにそれが女神だとはわからない。悪魔の仮面が外れるには時間を要するようにできている。そのかんも本当の悪魔のささやきが「やめたほうがいいんじゃない?だまされているんじゃない?利用されているんじゃない?もっといい話があるよ、そんなことやってもなんにもならないよ。・・・・数々のささやきは友達や親や配偶者・彼の口をとうして語りかけてくる。
ほとんどの人は、途上であきらめたり、ほどほどでいいかとか、このくらいで、と自分にあきらめる理由を言い聞かせていきます。本当はそのもうあと一歩先に光が待っているのにです。チャンスをゲットするまでの道のりは、苦渋辛酸が用意されていて、学びの旅なのです。
あきらめず、ささやきに耳を傾けるより、自分の心の声を信じて、先延ばし、や途中下車しないで、是非がんばってみてください。どんな仕事もそうだと思います。

チャンスの女神に後ろ髪はないとは、「これはチャンスなのかどうなのか?」と疑心暗鬼で検討したりしているうちに、通り過ぎてあわててつかもうと思ったときはつるっぱげの後頭部でつるっという具合に髪の毛すらつかむことができないそうです。またとうり過ぎたときにやっぱり女神だったか!とわかってあわてる。もう次にそうそうしょっちゅうはやってこない。また途中で降りたときに、きらめいていたあの高い雲の上の輝いていた自分が改めて見える。
大変だけど、悪魔の顔していたら、どんどん挑みましょう。
ほんの少しばかりの勇気と、こういう風に解釈できる知恵と、純粋に判断して背中をおしてくれる人に出会えれば、チャンスは、もっとたくさんの人がつかめて、夢を形にできて、中途半端で終わらず素敵な人生になるのにな。。。と思います。誰に相談するかもだいじですね。
私が桂先生に出会って無名の専業主婦の駆け出しで若かった私にチャンスを下さったとき、信じられない!という出来事に、「1・2回地方のショーだからこそで、メジャーなショーはありえない」とか、「そんなすごい先生が本気で使うわけがない」とか「傷つかないうちにほどほどに」とか「所詮がんばったって」とか言う人はたくさんいました。中には「本気なわけないんだから、落ちがあるから気をつけたら」なんてアドバイスまで、言う人もいました。でも、私は、自分の心と、「そんなすごい先生に使ってもらえるなんて、ありがたいことだ、何事も勉強だから、がんばりなさい」と背中をおしてくれた母とチャンスと信じて一歩を踏み出す勇気があったから今があるのだと思います。そこから、道は限りなく広がったのですから。。。
| ツイートする |


KAORUKO Facebook





TORAY PPO
TORAY PPO

コロンビア大使館
25ansウエディング
25ansウエディング
百日草のはなよめ
フローリスト 2
25ansウエディング
フローリスト 1
25ansウエディング
フローリスト10
2010.09
2010.09
2010.07.22
2010.07.02
2010.05.08
2010.05
2010.03










