イギリスの最も美しいと言われるこの6月。イギリスの田舎はそれを証言するかのごとく花たちが咲き乱れていた。優しく儚げ(はかなげ)で繊細なワイルドフラワーやイングリッシュローズが壁をつたう絵葉書のような民家。どれもこれも「だからイギリスは何度来ても癖になる」と思うのでした。
ロンドンヒースロー空港からヒースローエキスプレスでいつものようにパディントン駅へ。待ち合わせには便利です。
そして今回の仕事の一つでもある、ホテルへ。ドーチェスターホテルのレストランアランデュカスへ。

アランデュカスはモナコに滞在するときに行くオテルドパリの中にあるルイケーンズという三ツ星レストラン。世界のセレブの舌をうならせるアランデュカス(シェフ)はパリのプラザホテルにも三ツ星があり、合計6つ星という異名を(年により7つ星になったり・・)もつ本当に世界の一流シェフです。わけあってここのレストランの仕事がらみで行くことに。その理由はまた後日のブログで発表します。
(連ドラのようですね)
ホテルのエントランスはサボイホテルやリッツと並ぶ超高級ホテルだけあってハイティー(アフタヌーンティー)などを楽しむこともできます。ミーハー時代はそれらのホテルの梯子(はしご)を身の程知らずにも行き、制覇で知りつくしましたが今回の目的はアランデュカスね。
アランデュカスというキーワードを本日覚えてね。数日後のブログでその意味がわかります。^^

美しいエントランスの花たちです。

ロンドン市内ではお約束のルンルコを仕入れます。今度8月29日に行われるKAORUKOフラワーコレクションショーでもルンルコお楽しみに。

【ノッティングヒルの恋人たち】でも有名なアンティークや雑貨のお店をのぞいたり、コベントガーデンや器やお花の資材のお店も行ったりと。お決まりのお買いもの仕入れルートへと。ガイドブックには載っていない足で発掘したところばかりだから、【KAORUKOと行く花と癒しのイギリスの旅】も1999年に行った生徒さん達以来行けてないからまた企画しましょうね。お決まりのパターンのコースではつまらないものね。(ここ数年はパリコレツアーや中国ツアーばかりでしたものね)

そしてここはテムズ川ほとりの某著者により某有名にもなった素敵なアフタヌーンティーのホテルでご多聞にもれず私も。大好物のクロテッドクリームをたんまりとスコーンにつけていただく「やっぱり日本のとはまるっきりちが〜うぅ」と。心臓に脂肪がたまりそうなのを気にせず。

ここは私のKAORUKOのイギリスマネージャーのお宅です。お昼はかま揚げうどんをお庭でいただきます。本当にこんな暮らし理想的・・・手作りのハンギングのお花がかわいらしいです。


近くの【イートン校】に遊びに行きます。ダイアナ妃もご子息ウィリアム王子やヘンリー王子の寄宿舎であるここにこうして時より立ち寄ったのね・・・なんて思いながら。。。それにしても本当のセレブ御曹司で、なおかつ頭もよくないと入れないという世界の名門だけあって制服は燕尾服(えんびふく)・・よんさまをおっかけるおばさまたちのように私はうっとりしながらシャッターをおすのでした。。紳士教育は本当に素晴らしいものがありますね。さすが。日本の教育を憂いてしまうものです。イギリスはここ超名門でなくてもボーディングスクール(寄宿舎制)の歴史がふるくからあるのでその教育たるもの素晴らしいものがあります。この話はまた別日にて。
 

そしてついでに足を延ばしてウィンザー城まで。旗が掲げられているのでエリザベ女王はご滞在です。
そして、カミラさんとチャールズ皇太子が挙式をしたシビルウエディングの市庁舎です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、本日はプライベートと散策、そしてルンルコ仕入のお話でした。

明日はいよいよ重大発表です。な〜んて。?
KAORUKOロンドンのマネージャーと書かれていて察しはついたかしらん?
そう、お楽しみにね。
本当に盛りだくさんの日程でした。
明日は、それに加えて、テムズ川ほとりの美しい風景や癒しの写真などもお楽しみにね。
もう数えきれないくらい行ったイギリス。
その理由も明日掲載しますね。^^

本日はレッスンでしたが、その模様は週末に一挙公開といたします。