中国最終日の晩餐です。今回のさよならパーティーでもありますが、このように舞台にはインターフローラル世界大会が2010年に上海で開催なのと、アジアカップ大会の決起大会のようなことがその本部の役員方々お見えになり中国花卉報での新聞発表も行われました。

中国の花の最高の重鎮らしく手前は上海挿花協会会長さんと、中国フラワーデザイナー協会副会長さんです。

世界大会でも活躍で日本でも有名なエリーリンさんも台湾からかけつけて。中国花卉報の社長さんのおひき合わせで記念写真。昨日私のショーを見たかったけど間にあわなかった・・とお姉さんでマネージャーのミカリーンさんがおっしゃってくださり恐縮。^^日本のフローリストという雑誌の表紙もしばらく手がけていたので日本でも有名なエリーリンさん。
こんな風に中国のナンバーワンや重鎮や世界レベルで活躍のエリーリンさんも参加するというだけある中国花卉報という中国全土で唯一無二の花の新聞社主催のこのイベントは中国でもフラワーデザイナーにとって外せない重要な最高の質と実績だということだと改めて今日、説明を受け、私KAORUKOが日本を代表してご披露するということがなんだかもの凄いことだったのだと背筋が伸びました。(KAORUKOさんわかってんのかな〜??というかんじで)

会場の看板の前で今回、通訳をしてくださった楊さんと。中国でも今回のKAORUKO人気をおかげ様で目の当たりにされていたので、今後中国花卉報とともに中国におけるKAORUKOのマネージメントもしていただく流れに。出会いって思いもしない未来への展開が開けるもの。中国でKAORUKOレッスン、KAORUKOデモストレーション、KAORUKOブライダルフラワーセミナー、KAORUKOライフスタイルセミナーなど今回のイベントの絶叫熱狂を受けてたくさんオファーをいただきました。日中友好の懸け橋としなんて言われたりして、KAORUKOの運命こんな展開も待っていたのね。。と不思議。


これは今朝一番で私の部屋での取材です。また新聞にどかんとのるらしいんですが、なんと連載の話まで飛び出し、いやはやどこまで実現する話なのか?^^

午後は、中国全土で一番大きい資材市場。一日ではとても回れないという市場は花資材からアクセサリーからおもちゃから盛りだくさん。日本の某資材カタログなどはすべてここらしい。


今回私だけの招聘でしたが、KAORUKO登録スタッフ天使ライセンスの有志の2人がついていきたいということで自腹で参加。左は千葉NHK KAORUKO講座担当の座間さん、右はゆいちゃん。ゆいちゃんは「KAORUKOに戻ってきて良かった〜ありえない人生がまた始まり、嘘のようですぅ〜」と。
かけがえのない体験感動をしたと2人とも興奮冷めやらないようです。寝るとき以外ずっと私のそばにいて私だけでなく、ありえない人とありえない場所でともにすごすのですからね。夜も夜で私の部屋で語りあうしね。。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOとしての中国デビューの今回。
今までのように黒子としてショーの花担当の一人ではなくKAORUKOとしての中国。
今後の話もたくさんいただいてロンドンでの話もあるし、まだ言えない某外国での話も実はあるので、日本での仕事と調整しながらリクエストにお答えしていきたいと思う。
中国は婚礼人口は日本が年間70万人に対して、1000万組。富裕層は13億人の1パーセントといっても日本の全人口分。そしてKAORUKOスタイルのフラワーデザインやウエディングやレッスン、タレント活動と今回いろいろな都市からいただいたお話を実現していくとはなんだか大きなウェーブが押し寄せてきたようで・・。生き証人の同行の2人が連日目を丸くしている。

それにしても通常上記のように世界やアジアで代表となるようなコンクール、大会に挑戦して勝ち取りそして世界への道や世界レベルでの人脈が繋がりそこに出入りをしたり招聘をされるということがお約束の道。
なのになのに
私KAORUKOは日本でも何とか団体やなんとか協会には属さず、その手の大会も無縁で来た。でも私なりに試行錯誤しながら頑張って歩いてきた道が今KAORUKOの唯一無二としての部分が世界から声がかかるようになり、お約束の道を通っていないにも関わらずまた花業界で重鎮と呼ばれるような人脈も無い私がこうして
アジアの代表や世界の代表で花の世界で活躍の人たちや中国のトップとご一緒に仲間になり、「KAORUKOさんにあえて光栄だ」「KAORUKOの花が見れてうれしい」「KAORUKOの花に心を打たれた」なんて歓待をしていただけるなんて。KAORUKO道(かおるこどう)を頑張ってきてよかった。これからも世界が広がるということはワクワクする。
友好の懸け橋・世界平和・イマジンだわね。^^