いきなり意表をついてパンダちゃんです。

今回の中国は、桂先生のショーと、アジアブライダルサミットといういわばブライダルのアジア外交を日本を代表して、行ってきたわけでして、桂先生と私がサミットに出席したり、アジアの婚礼文化の伝統や民族衣装としての結婚式の模擬を行うなど日本チームが皆モデルさんの役もしたりと、この6日間の間に、実に、めまぐるしくいろんなことを行ってきました。いつものように早朝から深夜まで、作業とか、段取りとかに追われて、ホテルに缶詰状態で仕事仕事。食事は、楽屋弁当。この楽屋弁当も中国らしく大変おもしろいから明日以降のブログに掲載しますね。というわけで今日のブログは、凄すぎる内容は明日からの後回しということで、とりあえず、最終日、全ての行事が無事終わった後の唯一、つかの間のパンダ観光に出かけたのと、夜に本家本元陳麻婆豆腐の店に行ったことのご紹介です。中国報告を首を長くして待っていた皆さん今日は、楽しんでください、パンダちゃんで。
このパンダ生息地は、成都の郊外です。
なんと本物のパンダがいすに腰掛けて、その隣で、こうしてパンダをさわって写真を撮れるのです 希少価値のパンダに人間のバイキンが行かないように手袋をはめます かわいくてはしゃぎます。 木に登る いたいけなパンダ笹をひたすら食べています 生息地はやはり竹・竹・竹で。美しいですね。 郷に入れば郷に従えでチャイナな私になりきって真っ赤な毎日を楽しみます。スリットの入ったチャイナスカートです。
陳マーボです。口に入れた瞬間中国の赤山椒で口がひりひり麻痺します。がやめられません。6日間四川料理を食べつくして、楽屋弁当も激辛・でもこの6日目には辛さも快感に変わり、おどろかなくなりました。異国に身をおくときは、食もその地のものを終日頂き、文化を五感で感じるのがKAORUKO流
こうして、中国四川省成都は、まだ、上海や北京と違って、開発された近代的な部分というより、昭和初期のような空気や、人の営み、そして、生きてるというエネルギーが伝わってくるかのような町でした。自転車が車と同じくらい行きかいます。自転車用の信号もあって。古きよき日本が忘れた何かがここにはあった気がします。

さて、明日からはいよいよショー報告や、サミット模様、そして舞台裏、パーティー模様、花市場・花・はな・花
!をお伝えします。お楽しみに!!