昨日の続きのご紹介です。アメリアさんとアレックスさんのウエディング。あじさいが好きで、そしてブルーとピンクをテーマカラーのウエディングです。

いよいよ挙式です。教会のピューはこんな感じに作りました。

フラワーシャワーをする外階段はこんなふうにプリザーブドとチュールレースで。

ハッとするほど美しいブライドです。ギュッと詰まった感じのバラたちの揺れるブーケ。

花嫁の父が数分後の挙式を前に。
胸にはグリンのアジサイのブトニアをつけて差し上げまました。花婿の父や親族のおじさまもおそろいで。そしてお母様や妹さんにはは淡いピンクのミニバラのコサージュを。ベストマンの胸にもお揃いのグリンのブトニアを。新郎の親友が務めます。ウエディングプロデューサー的な役割で一日の進行まで気を配ります。
ピンクのドレスのメードオブオーナーはブライズメイドのリーダーです。花嫁のいわゆる介添え役。花嫁の親友が務めます。ピンクのドレスにピンクのアジサイのヘアアクセサリー、そしてピンクのバラのキュートなラウンドブーケを作りました。

フラワーガールは6歳の女の子。
ピンクのあじさいとミニバラでヘアアクセサリーは天使の輪のように。

牧師さんが挙式直前に手順を言い聞かせます。指輪を運ぶリングべアラーと花びらをアイルに撒く(バージンロード)フラワーガール。一生懸命聞いています。がんばれ^^そして大役を二人は努めました。


挙式後に3人で^^おめでとう〜

ブライドのブーケとそれと同じ花で作るトスブーケです。階段の上からブライドが投げて受け取った人が次にハッピーウエディングをするという言い伝えです。

これはピンクアジサイだけでイメージフラワーを作ります。欧米のウエディングは教会での挙式後に教会の中でシャンパンで乾杯をしたり、あるいはカナッペでお祝いをしたり、このように、カップケーキでお祝いをするのです。ゲストが挙式後にパーティー会場に行くまでの間に教会内で花嫁の用意したカップケーキをいただきます。
だから私はそのお部屋用にこんなかわいいピンクの弾むスタイルのフラワーを。^^

そして花嫁が手作りのカップケーキスタンドです。ピンクとブルーで。日本はまだまだですね。手作りどころか、ウエディングケーキやさんもブライダル業界やウエディングプランナーでも、まだまだ、こういうことが浸透していないし、提案する人もいない、知っている人も少ない。
私は、フランスやイギリス、イタリア、アメリカのウエディングに出たときはこういう光景がありました。日本もこういう素敵なおもてなしが浸透するといいですね。

こちらはパーティーを行う青山のレストランです。
入口の通路のお花はこんな感じに光にきらきら透明に輝くように浄化のお花で迎えます。


ほら、教会のピューエンドに使ったアメリカから輸入のオーガンザをこんな風にレストランのイスに併用してみまwした。そしてメインテーブルにもさりげなく。
かわいいでしょ?



ムフ^^
こんなかわいいバラも入れながら、あじさいにパーティーではシュガーピンクやアプリコット色やベージュの花たちを合わせて、少し華やいだように。でも基本はあじさい。でもあじさいオンリーの教会とは変化させて。

ゲストテーブルはKAORUKOブランドウエディングの定番のスタイルで。ブルーの色水にあじさいやバラたちを。

新郎新婦のシャンパングラスにもさりげなくお花とKAORUKOリボンを

ウエディングケーキのお花はさらにもこもことかわいくコロンと。ケーキカットのナイフもあじさいで素敵に

ケーキカットです。ケーキの上のお人形もアメリカから取り寄せたお気に入りのドレスの流れのあるお人形とのこと。

ファーストダンスはお二人で。

教会でカップケーキスタンドとして使った花嫁の手作りのスタンドを併用して、今度はゲストたちに帰りに持ち帰っていただくプレゼント用のバラを並べます。グッドアイディアでしょう。パーティーの間、かざっておけるのです。いろいろなアイディアをひらめくのがKAORUKO


ならべてます私。


新郎新婦とお父様と私。
ご新郎様のお父様はドクターアンディーです。

リッツでの私の出版記念のパーティーにいらして、私の花をお気に召していただきお二人を紹介くださいました。
アメリアさんのあじさい大好きというこだわりに始まり、アジサイのフラワーコーディネートはご存じ私の本にもたくさん出ているように、私はブーケにも必ず入れていたし、KAORUKOブランドウエディングも必ずや入る。
そして日本であじさいをいち早く広めたのも誌面を使い私だと輸入業者に言われるくらい私もあじさい好き

・・・・ここでいう、今回のあじさいとは、日本のそれではなく、ヨーロッパから輸入の品種改良された切り花用の素敵なおしゃれなあじさいね。・・・・参考までに。そんな中でもウエディングのテーマのブルーとピンク。それは一番あじさいの中でも難しく、花嫁は半ばあきらめていたけど、KAORUKOさんしか使いこなせる人はいない・・と。
日本人であじさいを素敵に使っている人を今まで見たことないとアメリアさん。

今回私なりのあじさいコーディネートのストーリー。最大限に素敵にデザインしてみました。


アメリアさんがアメリカのウエディングプランナーとネットやメイルでやりとりして揃えた手作りのペーパーアイテムはブルーとピンクにお二人の名前もはいってお持ち帰りも。


ハンドメイドウエディングプランナーを日本で開業できるわねというくらい、アメリカでは当たり前のこういうビジネス、ネットひとつで英語圏の人はこうして何でもオーダーして取り寄せ、思う通りのウエディングを企画実行しているのでした。

「この中から選びます。みなさんそうしていますから」とオリジナルウエディングと言いながら、だいたいはどこも同じその道の業者が用意したサンプルやアイテムから選らばされるのが日本のウエディング。

本当のオリジナルウエディングとは?と日本を代表して日本のブライダル業界や諸外国にもブライダルフラワーの講師をしている身としては、こういうオリジナルウエディングを通り越したカスタマーズウエディングというべく
本当の個人個人のこだわりにいかに対応できるか?業者でなくて敏腕プロデューサーがということです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOさんでよかった、KAORUKOさんでなきゃだめだったといってもらえる醍醐味。
超こだわりの自分たちらしさの追求であり、洗練のそれでいて温かい本物の本当のウエディング。
日本はいかに欧米式のマネスタイルが数十年前にやり出して、ブライダル産業という名のもとに、へんなふうに屈折して浸透してしまったといってもいい。

何分何秒できちきちとことを運び、静寂に静粛にのごとく、葬儀か結婚式がまちがうようなくらいの無表情で整列されながら教会に誘導され、それはあるいは農協の旗を持って団体が旅行に行くかの様でもあり。
そして左足から入るだの、歩幅歩道のこうのだの、ベールをあげるときはこうだのどうだの・・披露宴もだれもが同じ段取りで進行し司会進行も秒刻みで本日は皆様〜などと誰もがこうでなきゃいけないという挨拶をする。
婚礼写真だって左肩を下げて顔を何度にして左足を前に出してだどうのこうのと、はたで見ているとカメラマンの出す支持に新郎新婦jが白あげた赤あげないで白下げて・・という旗ゲームのように戸惑いながらポーズをつけているそんな現状がある。
実に「ここが変だよ日本人」てたくさんあるのですよね。。。

初めての欧米人の本当のウエディングを体験したスタッフは、逆に驚き、その本当の洋画の一シーンのような流れやスタイルのかっこよさにに日本のあのホテルはじめ当たり前だと思われている結婚式は、あれはなんなんだろうと一同目から鱗だったようです。

アレックス&アメリアさんおめでとう!!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本当のこだわりの、そして素敵なおしゃれな自分たちらしいウエディングはKAORUKOにおまかせを

親族につけるブトニアもあじさいだけだんあんておしゃれでしょう。これは通常の花やサンに頼むと、おそらく赤バラにしましょうてなことになりリボンぐるぐるのブトニアになります。
あじさいをチョンとさりげなくというアイデアもすべてのデザイン、アイディアも、腕にかかっている。
ゲストの外国の人たちがおしゃれで透明感があって、本当に素敵な花だと皆さんほめてくださり冥利に尽きる。

だいなしになるのかこんなにすてきになる!となるのか?

KAORUKOがあなたのウエディングを手掛けに行きます

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