韓国から帰国しました。(パソコンを持参しなかったので更新できませんでした)

今回はいつもの24時間滞在とは異なり2泊3日で充分満喫できました。朝昼晩中間、夜食と韓国料理三昧です。今回は生き蛸に挑戦です。

日本人はあまり知らないわよね。この生きたタコの踊り食いというかなんというか・・・ここはカットされてきましたが、お皿の上でにょろにょろとうごめいています。しっぽを切られたトカゲのしっぽがそれでも動いているあれのような状態です。またはホラー漫画さながらです。
今まで生きていたタコをカットしてすべてがそれぞれに動いているのです。カットしてあるだけに逆にみみずに見えました。同行のスタッフは青ざめていました。普通はもう少し長いたこあしを箸にぐるぐる巻いて口に入れると口中に吸盤で張り付いて凄いことに。初めて食した時は絶叫するにも口があかない状態でした。今回は細切れのタコ足がそれでも動いているのです。箸にからみついてきてゴニョゴニョどぐろ巻いています。

そしてお約束の焼肉と別の店の参鶏湯さんげたん。
やはりいつも行くところがおいしかったわ。いつものさんげたんは先日のブログで送信した写真です。

で、某ブログで読んだアワビのお粥をぜひいただいてみたいと思い、実は滞在中に3回いろいろなお店を見つけて。
お店によって異なるお味。。でもやはり癖になります。あわび粥。

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そしてその間、街中の屋台で売っているえび天みたいなのとかホットドッグを食し・・
にんにくはポリポリと。当分またハードスケジュールでも乗り越えられそうです。

その間韓国のKAORUKOライセンシースタッフと打ち合わせをしたのでした。

初日はKAORUKO Tシャツを着たりと日本でも着ないし、はかない黄色いサンダルをはき、リラックスします。

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うごめくタコを見ながらの人生の考察

皿の上をうごめきにょろにょろとしている様はまるで地獄絵で人が手を高くあげてたすけてくれ〜といっているようなあの絵をおもいださずにはいられません。


デモ人生のようですね、ねたみそねみ足の引っ張り合い、ドロドロとした人間性から脱出しないと、
常にまやかし、目くらましの毎日の中でひっかかって、そうだとも気がつかないで自分の姿が醜くなって行くのも分からずに生きているのがほとんど。
真実は何か?を自分の心の目や耳で研ぎ澄まして感じるようにしないとならない。でも見えないものを見るためにはまず見えるものを見極めることを出来なければ
見えないものを見ることなででできるわけがない。
見えることを見極めるとは、人の言葉や意図に左右されずにブレない自分を保つ日々を過ごさないとならない、ではそれはというと、目の前のことをコツコツと、そしてそれ以上の挑戦苦行を自分に課すしかない。滝に打たれたり、お坊さんが難行をするように現生に生きる私たちは現実の自分の仕事などがまさにそれであり、逃げることなくそれることなく、自分に課して乗り越えるしかない。

その連続が真実を見極める目を持ち、見えないものを見る心を養う。

そして魂の純度がどんどん上がり、人としての透明感を増す。人の道は神の道というけど、人として律して道を歩き続けることは神様に近づき、反対を行えばこんなタコのような世界に身を置くということ。すべては自分次第。


そんな禅問答のようなことをいちいち言いながら食事をする私に同行のスタッフはいつも仕事でガミガミ言われているのとは違い、スッとしみていくようです。

*タコのこのうごめく様がそうだという比喩でタコがそうだという意味ではありません。またたこさんを卑下しているのでもなく、たこさんはおいしいのでした。