食の旅編。チャオ!!

ベネツィアにて芸術建築鑑賞をしながらもお昼はイタリア式にイタリアのお友達と頂きます。

お友達は生粋のイタリア人のアーティストです。
イタリア人はお昼休みをたっぷり2時間ほどかけて楽しむというのは有名な話ですが、さらにこういうホリデーはなおさら3時間くらいかけてワインもあけて昼間から飲みながら食事を堪能するとのこと。

この日はベネツィア一番の観光名所であるサンマルコ広場でのナンバーワンラグジュアリーホテルといえばここらしく日本のウエスティンホテルとは趣も違います。
海にせり出したデッキのようなテラスで頂きます。





北イタリア地方のおすすめのスパークリングワインをいただきながら

デザートはお約束の大好物パンナコッタ。本日のは〜

とろ〜りとろとろとカラメルが入っていましたのでさらにグ〜〜♪・・・でも今回のミラノといいここと言い日本のパンナコッタと違いふわふわババロア状です。


そしていつかテレビでも見たことがあるアレを実際当たり前のようにやっていてびっくり〜

食後のエスプレッソにまず好みのお砂糖を入れてから、こんなお酒を注いでくれます。

ちなみに本場イタリアではエスプレッソに砂糖を入れるのが基本らしいです。あんなふたくちくらいで飲み干すような少量にこのお砂糖を一袋入れるのですよ。


でお酒はグラ ッパとかサンブーカとかいうお酒を入れて40度くらいらしいけど、当り前に平日のランチも入れたりするそうです。さらにそのあとにロックでそのお酒を口直しに飲んだりして〜。。。でもゆったりとランチに2,3時間もかけて会話を楽しみながらお酒も酔っぱらうという意味とは異なる楽しむ潤滑油的な感じでイタリア魂に触れました。太陽の陽ざし、青い海そんな中で。。


で、こちらはそこらじゅうにあるピザ屋さんで、顔の大きさ位あるマルゲリータをいただきます。




こちらはジェラート屋さんです。
ティラミス味、
クリ味、ピスタチオ味などのアイスたち〜
5つのせるのに挑戦。。。


そしてベネツィアの近所に住むイタリア人のお友達が買ってきてくれた本場、コレぞ最高のモッツァレラチーズだそうです。burrataブラータというそう。それとストラキーノという生チーズは北イタリアオリジナルの最高品らしいですよ。
ブラータは南のチーズだそうです。モッツァレラの皮の中にミルククリームチーズの最高のとろとろのが入っています。



そして夕飯はミラノに戻り近くのカジュアルなお店にて。。。


大好きなニョッキの写真が消えました。涙。ピザの皮にオリーブオイルと塩とバジルをかけておつまみでした。

本場の土地の人の案内で今回の目的を果たすために
いろいろまわり、そして食文化も教えていただくこはその国を知るのに本当に勉強になる。

何故エスプレッソひとつでもこんなにやることがあるのか?味をたのしむのか?

日本では何事も欧米から輸入の文化をさも知っている風にやっていても実は現地の人から見ればおかしいことってたくさんある。
フラワーアレンジメントだっていつも言うようにそうです。外国をその国を肌で知れば知るほど奥深いし。。。この話はまたいつか。

そういう私もエスプレッソはブラックだと思っていたし、しかもあんなにドロドロに近いくらい砂糖を入れたり、時にお酒を入れたりだなんて・・・ね。


明日は芸術作品編ですよ。素晴らしい建造物をたくさんご紹介します。

昨日のまじめな話を書かせていただいたアルドロッシの魂に触れる編です。明日もお楽しみに!